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腎不全

慢性腎不全の鍼灸治療  (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒

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慢性腎不全について

間質性腎炎の原因|間質性腎炎【泌尿、生殖器疾患】

間質性腎炎とは、腎臓の尿細管やその周囲の組織に炎症を起こす病気です。

慢性腎不全とは、慢性に進行する各種腎疾患によって、不可逆的に腎機能が緩徐に低下する病態です。
慢性腎不全は、蛋白尿・血尿などの尿異常、腎形態異常が3ヶ月以上持続する、または腎機能が約60%未満にまで低下した状態です。
腎機能が、正常の60%未満に低下すると、前述のような症状が出始め、進行性の腎機能低下があると考えられます。そして、腎機能が正常の15%以下となり、透析や移植が必要か、必要に差し迫った状態を末期腎不全といいます。典型的な症状や検査所見の異常を下表にあげます。

腎不全に対する当院の取り組み

当針灸院(鍼灸院)の腎不全の治療目的は、腎不全患者にできるかぎりの回復の機会を提供することです。
腎不全に対して、当針灸院(鍼灸院)は30年間、腎不全の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法【腎臓透穴針】を開発しました。特殊な鍼と電気の併用でより良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、全身の症状が改善します。改善した例を合わせると患者の70%は経過がよいと考えられます。
当針灸院(鍼灸院)の治療は腎不全の頑固さに応じて、多岐に渡って行います。当針灸院(鍼灸院)は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。

腎不全の分類

腎不全には急性と慢性があり、病態が異なります。慢性腎不全とは、種々の原因によって長期間持続する不可逆性の腎機能障害です。

腎不全の原因

  1. 血管性疾患:高血圧、動脈硬化
  2. 代謝性疾患:糖尿病、痛風
  3. 感染:腎盂腎炎、腎結核
  4. 膠原病:全身性エリテマトーデス
  5. 尿路閉塞:結石、結核
  6. 先天性疾患:多発性嚢胞腎、腎形成不全
  7. 腫瘍:腎〜尿路系腫瘍
  8. 糸球体疾患:糸球体腎炎、紫斑性腎炎

腎不全の症状

  1. カリウム血症
  2. 骨がもろくなり骨折しやすくなる。
  3. 貧血
  4. 血圧上昇
  5. 心不全
  6. 尿毒症症状

腎不全の西洋医学的な治療

慢性腎不全の西洋医学的な治療では、元の正常な状態に回復させることは困難であり、ほとんどが末期腎不全に進行しますが、適切な治療によって、腎機能を改善したり、透析若しくは移植が必要である末期腎不全にいたる時期を遅らせることが可能です。

腎不全の生活注意点

慢性腎不全の病状を進行させない為には、十分な睡眠時間の確保と、規則正しい生活を送ることが予防と治療の基本になります。
生活のリズムが崩れないように、十分に注意することが大切です。

腎不全の鍼灸(針灸)治療法

腎不全の鍼灸(針灸)治療:腎不全患者50名、。【腎臓透穴針】取穴:関元、三陰交、気海、中極、神門、百会、腎兪、命門、足三里電気針。気海、お臍に間接灸9壮。
腎不全の鍼灸(針灸)臨床経験:当針灸院(鍼灸院)では、腎不全患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かな針灸治療を行っています。
腎不全の多くは針灸治療によって、症状を軽減することができます。

腎不全の鍼灸治療のメカリズム

腎不全の原因|腎不全【泌尿疾患】

当院独自開発した【腎臓透穴針】:患部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、腎臓の働きを健常化する仕組みです。
1.【腎臓透穴針】:特殊なツボにハリを打ちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.腎臓糸球体の血流量が増え、腎臓組織への血流供給が増えるようになります。
4.腎臓の働きを健常化します。

【腎不全治療の実際様子と流れ】
腎不全の原因|腎不全【泌尿疾患】

1.当院独自開発した【腎臓透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

腎不全患者の質問

腎不全AS様

[ 症状、ご相談内容 ] :
8月に腎不全になり、現在透析治療に移行しております。 できるだけ自尿維持とほかの機能を維持致したく、鍼治療をきぼうしています。

当院の返事:
先月末、一人糖尿病による腎不全患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 蛋白尿と浮腫みの症状がなくなり、透析を避けることになりました。 当院が開発した特殊な治療法で、治った腎不全の方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。 

患者様の返信:
先生の治療をうけ、クレアチニン0.58
11月現在です。
後何回程度になるでしょうか?教えてください。

腎不全患者AS様

[ 症状、ご相談内容 ] :
腎臓が悪くクレアチニン6以上の状況です。 心房細動により心臓も悪く、81歳という高齢である為 透析をすることはせず、家で看取る形になっています。 はり等の治療で回復はしますでしょうか? よろしくお願いいたします。

慢性腎不全患者L様

[ 症状、ご相談内容 ] :
0年前から腎臓病を患っています、現在、クレアチニン5.5、尿素窒素6.7、GFR9.1です、透析開始が近い状 態です、病状が改善し透析開始が遅らせる事が可能ですか、また今予約すると診療はいつ頃になりますか。

慢性腎不全患者PL様

[ 症状、ご相談内容 ] :
長年腎臓病を患っており、今年の9月についに透析開始、1・2週間後に脳梗塞になり、1ヶ月入院し今は退院し、 退院直後よりは元気そうな様子です。東洋医学で、透析をしなくても良くなる可能性があるときき実際のところをお聞きしたくメールさせていただきま した。

腎不全患者P様

[ 症状、ご相談内容 ] :
腎不全を患い、クレアチニンが11あります。 海外在住の為、頻繁に通院はできませんが、年に5-6回ほど日本に帰国するので、帰国の時 に鍼治療により、腎機能の回復を目指したいと考えております。早速ですが、 10月20,21日,10月29日の中で、2日でも3日で も治療を受けたいと考えております。 カリウムは基準内 自覚症状は特にありません、尿もよくで出ておりますが、たまに足にむくみが出ます。 イタリア在住なので電話番号には国番号39が必要です。

慢性腎不全患者L様

[ 症状、ご相談内容 ] :
20年以上痛風発作で悩んでおりましたが、今回、両足のむくみとおなかの張り、息苦しい、全身のかゆみが出たため、5月14日に病院で 検査をしたところ、クレアチニンが10、尿素窒素が85と「慢性腎不全」と診断されてしまいました。もちろん透析は嫌ですので、漢方薬 を処方してもらい服用しておりますが、なかなか快方へというわけにはいきません。息苦しいので、日常生活にも支障が出ております。尿は 出ます。食欲もありますが、腹水のせいかおなかはあまり減りません。咳と全身のかゆみで睡眠不足です。こんな状況ですが、せめて腹水とか ゆみがとれて日常生活ができるようになれないでしょうか。
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