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排尿困難

排尿困難の鍼灸治療  (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒

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排尿困難について

排尿困難の原因|排尿困難【泌尿器、生殖器疾患】

排尿困難とは、トイレが近く、尿の回数が多い状態です。
一般的に、トイレが近く、尿の回数が多いことを前立腺炎といいます。この場合、泌尿器の炎症である膀胱炎や尿道炎、男性の前立腺炎などが原因であることがほとんどです。また前立腺炎を、尿意を感じたとたんがまんができなくなる「尿意切迫感」やトイレに間に合わずもらしてしまう「切迫性前立腺炎」などと併せて「過活動膀胱」と総称します。健康な人の場合、1日平均の尿の回数は4〜5回、尿量は1日800〜1500mlとされています。しかし、個人差や水分のとり方で尿量や回数は変化するので、自分の普段の状態と比べて、回数が多いか少ないかを考えましょう。また尿量に異常が無いからといって、必ずしも腎臓が悪くないとは限りません。いずれにせよ、尿がいつもと違うときは詳しい検査を受ける方が良いでしょう。
健康な人の場合、1日平均の尿の回数は4〜5回、尿量は1日800〜1500mlとされています。しかし、個人差や水分のとり方で尿量や回数は変化するので、自分の普段の状態と比べて、回数が多いか少ないかを考えます。多尿になれば、当然尿回数も多くなりますが、これは、排尿困難とはいわず多尿と言います。厳密な前立腺炎とは、少しずつ何回もトイレに行くことで、1日合計の尿量は普通です。
多尿の原因には、糖尿病、尿崩症など、重大な病気が隠れている場合があります。排尿困難の場合、泌尿器の炎症である膀胱炎や尿道炎、男性の前立腺炎などが原因であることがほとんどです。また前立腺炎を、尿意を感じたとたんがまんができなくなる「尿意切迫感」やトイレに間に合わずもらしてしまう「切迫性前立腺炎」などと併せて過活動膀胱と総称します。

排尿困難に対する当院の取り組み

当針灸院(鍼灸院)の前立腺炎の治療目的は、排尿困難患者にできるかぎりの回復の機会を提供することと完治するまでの時間の短縮することです。
排尿困難に対して、当針灸院(鍼灸院)は30年間、排尿困難の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法【膀胱透穴針】を開発しました。特殊な鍼と電気の併用でより良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の86%は経過がよいと考えられます。
多くの患者は、4−5回の鍼灸治療で、排尿が正常な回数まで回復されました。
当針灸院(鍼灸院)の治療は前立腺炎の頑固さに応じて、多岐に渡って行います。当針灸院(鍼灸院)は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。

排尿困難の鍼灸治療法

排尿困難の鍼灸治療症例と臨床経験

排尿困難の鍼灸治療症例 :排尿困難患者801名、男性550名、女性251名。取穴:関元、三陰交、気海、中極、神門、百会、腎兪、足三里。電気針。気海、お臍に間接灸9壮。

排尿困難の鍼灸臨床経験 :当針灸院(鍼灸院)では、多くの前立腺炎患者の症状を回復させてきました。今も多くの前立腺炎患者が通っていらっしゃいます。排尿困難患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かな針灸治療を行っています。針灸治療の結果、排尿困難患者は正常な生活を送ることができるようになりました。
排尿困難にはかならずお灸を使います。はり灸は前立腺炎には即効性のある治療で、早い場合、1-2回で、かなりよくなります。1996年に、私は往診で、京都科学技術学園の理事長に治療したところ、2回で数年の間、ずっと悩んでいる前立腺炎症が治りました。
排尿困難の患者は、近年、増加の傾向が見られます。当院で、排尿困難で治療を受け、治った東京都江東区の末永さんは、当初、病院で、長く治療を受けでも、なかなかよくならなくて、自殺さえ考えたと辛かったそうです。針で、排尿困難、排尿困難が治ることをもっとたくさんの人に知らせたら、悩むひとが減ると思います。

排尿困難の鍼灸治療症例

川崎さん、男性、66歳、川崎市在住。7年前から過活動膀胱を患って、排尿困難で1時間ごとに2-3回トイレへ行かなければならなかったんです。特に夜は眠ることができなくて、苦しんでいました。ある雑誌の編集長の紹介で、2回の針灸治療をしましたところ、劇的に治りました。あれから、すっかり元気になられました。

排尿困難の鍼灸治療のメカリズム

排尿困難の原因|排尿困難【泌尿疾患】

当院独自開発した【膀胱透穴針】:患部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけ、これらの刺激が生物電信号に変わり、生殖神経の伝達を通じ、膀胱センサーを健常化する仕組みです。
1.【膀胱透穴針】:特殊なツボにハリを打ちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.膀胱の血流量が増え、膀胱の支配する神経の働きを増強するようになります。
4.膀胱センサーを健常化させます。

【排尿困難治療の実際様子と流れ】
排尿困難の原因|排尿困難【泌尿疾患】

1.当院独自開発した【膀胱透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

排尿困難の原因

  1. 前列腺肥大症による前立腺炎
  2.   
  3. 神経性前立腺炎
  4.   
  5. 加齢による前立腺炎
  6.   
  7. 細菌感染による前立腺炎
  8.   
  9. 妊娠による前立腺炎
  10.   
  11. ストレスによる前立腺炎
  12.   
  13. 糖尿病による前立腺炎

排尿困難の症状

排尿困難の症状は前立腺炎(トイレが近い)です。これに、残尿感(トイレに行ってもすっきりしない)、尿意亢進(尿が少したまってもトイレに行きたくなる)などが加わることもあります。尿意が気になって、何度もトイレに行くようになります。ある社会的な状況にあるときに症状がでるのも特徴です。例えば、通勤のために電車やバスに乗るときや、ある特定の人に会うときに症状が起こります。逆にいうと、寝ている間や趣味などに熱中している間は、トイレに行きません。症状と状況の関係は、本人も自覚している場合が多いです。

排尿困難の検査

排尿困難の原因となる病気はたくさんあります。それらではないことを確認する必要があります。そのためには、尿検査や超音波検査や内視鏡検査が必要になります。このような検査で異常がないことと、特有の症状とで診断します。

排尿困難の診断

排尿困難の症状がいつ起こるかが最も参考になります。典型的な例としては、通勤電車に乗る前には必ずトイレに行くのに、乗っているとどうしても気になって途中で下車してトイレに行くが、たいして出るわけでもない。休日に家族で出かけるときには平気で、夜もたまに一度起きるくらいであるというような状態です。排尿困難患者の多くでは、膀胱炎、神経性前立腺炎、神経因性膀胱、過活動膀胱のいずれかによるものです。 排尿困難患者数で一番多いのは、膀胱炎です。排尿困難以外に、排尿時の痛み、残尿感、血尿が特徴です。ただし、抗生物質を内服すれば、すぐ直りますので、長期間続いて悩みの原因になる病気ではありません。 神経性前立腺炎は次に多いです。精神が高ぶっていたりして、何度もトイレに行きたくなる状態で、意識するほど、我慢できなくなります。何かに熱中しているか、夜寝ているときは、トイレに行かずにすみます。神経因性膀胱は比較的まれですが、やっかいです。神経因性膀胱とは、子宮や直腸の病気で手術や放射線療法を受けた人や、脳梗塞などの脳や神経の病気にかかったり、糖尿病の人で、膀胱の神経が少し麻痺している状態の事です。膀胱にたまっている尿を1回で全て出し切れないため、何度もトイレに行かなければならず、行ってもたらたらと少しずつしか出ません。 排尿困難の原因となる病気で比較的多くみられるのは、膀胱炎や前列腺肥大症ですが、見逃しやすいのは、多尿と間質性膀胱炎です。多尿とは尿量が多いことです。尿の量が多いと、その分トイレの回数が増えます。多尿の原因としては、糖尿病(尿の中に糖が出て尿の量も増えてしまう)や利尿薬(高血圧の治療に使われる薬で、のんだ後は一時的に尿がたくさん出る)があります。意外と多いのは、単なる水分の取りすぎです。マスコミなどで水分摂取をすすめているためか、健康に良いと信じて多くの水分を取っている人がいます。多尿では、トイレの回数も多いが一回の尿量も多いのが特徴です。間質性膀胱炎では、トイレが近いだけではなく、膀胱の不快感や痛みが起こってきます。しかし、症状の軽い人では前立腺炎だけの人もいます。また、間質性膀胱炎は、他の前立腺炎の原因となる病気と違って、検査では異常がないことも多いのです。そのため、間質性膀胱炎を前立腺炎と誤って診断していることも少なくありません。

神経性前立腺炎について

神経性前立腺炎は精神的な緊張が原因となって、トイレが近くなる病気です。高齢者には割と少なく、中年から若い人、子どもに多い病気です。性別はあまり関係しません。
神経性前立腺炎は、心と体の関係の乱れが体の不調として現れているものです。なんらかの精神的な緊張を伴うこと(仕事や勉強など)をするときに、たまたまトイレに行きたくなったとか、妙に膀胱に注意がいってトイレのことが気になったというようなことが、発病のきっかけとなっているようです。そのようなことがあっても、ふつうは一時的なこととして忘れられてしまうのですが、それが心に残ってしまった状態です。神経症のひとつとして心療内科などでの治療が必要になることもあります。
症状は前立腺炎(トイレが近い)です。これに、残尿感(トイレに行ってもすっきりしない)、尿意亢進(尿が少したまってもトイレに行きたくなる)などが加わることもあります。尿意が気になって、何度もトイレに行くようになります。ある社会的な状況にあるときに症状がでるのも特徴です。例えば、通勤のために電車やバスに乗るときや、ある特定の人に会うときに症状が起こります。逆にいうと、寝ている間や趣味などに熱中している間は、トイレに行きません。症状と状況の関係は、本人も自覚している場合が多いです。

過活動膀胱について

過活動膀胱とは「尿意切迫感を必須とした症状症候群であり、通常、排尿困難、夜間前立腺炎を伴うもので、切迫性前立腺炎は必須ではない」という定義の、新しい概念の病気です。尿意切迫感とは「急に起こる、抑えられないような強い尿意で、我慢することが困難なもの」のことであり、通常の強い尿意とは異なり、排尿をがまんする余裕さえないような感覚のことです。日本排尿機能学会の疫学調査によると、過活動膀胱の有病率は12.4%で、2002年の日本人口から換算すると、40歳以上の日本人における過活動膀胱の有病者数は810万人と推定されています。過活動膀胱により生命に危険がさらされることはありませんが、過活動膀胱は仕事において支障があったり、掃除・買物などの日常の家事、スポーツ、旅行に行ったりなどの身体的活動や社会的活動に影響します。また、対人関係にも支障をきたし、気分が落ち込んだり、ゆううつになったり、精神面への影響も少なくありません。このように、過活動膀胱は生活の質 (QOL)には大きな影響を与えます。
過活動膀胱の治療は、過剰な水分摂取を控えるなどの生活指導や、排尿をがまんして少しずつ排尿間隔を伸ばしていく膀胱訓練などの行動療法がまず選択されます。効果が乏しい場合は、薬物療法が選択されます。

  

神経因性膀胱について

膀胱の役割は、腎臓で絶えずつくられる尿を一定量までためておくこと、ある一定量たまったら、大脳に知らせ、しかるべき場所でたまった尿を残さず排尿してしまうことです。排尿に関係する神経は、大脳、脊髄という中枢神経と、膀胱と尿道括約筋に行く末梢神経があります。これらのうちどれに障害があっても排尿はスムーズに行われなくなります。これを神経因性膀胱と呼んでいます。  神経因性膀胱の原因となる疾患には、大脳の血管性障害(脳梗塞や脳出血)、パーキンソン症候群のような変性疾患、多発性硬化症のような脊髄変性疾患、二分脊椎(にぶんせきつい)のような先天性疾患、末梢神経障害には、糖尿病による末梢神経の変性、脊髄損傷または外傷・医原性の神経損傷などがあげられます。 神経因性膀胱の症状は前立腺炎になる場合と、尿閉になる場合とがあります。中枢よりの障害では、膀胱が大脳の命令を無視して勝手に収縮するため、排尿困難になることが多く、末梢よりの障害では、膀胱の筋肉が麻痺して前立腺炎から尿閉になります。排尿困難のために残尿が増加し、溢流性(いつりゅうせい)の前立腺炎となることもあります。

神経性前立腺炎と間質性膀胱炎の違い

間質性膀胱炎では、トイレが近いだけではなく、膀胱の不快感や痛みが起こってきます。しかし、症状の軽い人では前立腺炎だけの人もいます。また、間質性膀胱炎は、他の前立腺炎の原因となる病気と違って、検査では異常がないことも多いのです。そのため、間質性膀胱炎を前立腺炎と誤って診断していることも少なくありません。

排尿困難の西洋医学治療

排尿困難の治療法はまず前立腺炎の原因を探り取り除くことが前立腺炎の解消になります。排尿困難の基礎疾患といわれている病気を患っていたらまずそれを治療することから始まります。女性の場合尿道口と肛門が近くにあるため、雑菌が入りやすく膀胱炎や尿道炎を起こすことがよくあります。トイレが近くて痛みが伴うときはまず膀胱炎や尿道炎を疑って一日でも早く受診する事です。またストレスが原因の場合はそのストレスの原因を知って取り除くことが大切です。

頻尿患者の質問

排尿困難患者Y様

[ 症状、ご相談内容 ] :
排尿困難で泌尿器科の病院検査の結果慢性前立腺炎と 知らされました。
一回の治療時間はどのくらいですか

当院の返事:
今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。
当院が開発した特殊な治療法で、治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。

患者様の返信:
排尿困難で苦しんでいましたが、先生のお蔭で2週間で治りました。
排尿困難で疲労困憊でした。今は劇的に回復しました。 本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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