中国鍼灸 東京・銀座

外陰部痛

外陰部痛の鍼灸治療

鍼灸のことなら中国鍼灸に聞いてみよう

外陰部痛について

外陰部痛の原因|外陰部痛【泌尿器、生殖器疾患】

外陰前庭痛とは、外陰部の痛みの病気です。
原因の不明な外陰前庭痛を外陰部痛症候群といいます。
女性は外陰部の痛みを感じた方が多いですが、外陰前庭痛は、診察を受けても原因が分らないケースが殆どです。
外陰前庭痛はいろんな原因と関係しています。糖尿病、真菌感染症、癌、性感染症、前癌状態、 皮膚病、骨盤底筋の痙攣などが外陰前庭痛と関連しています。

外陰部痛に対する当院の取り組み

中国鍼灸の外陰部痛の治療目的は、外陰部痛の回復程度を高めることと外陰部痛が完治するまでの時間の短縮することです。
多くの西洋医学治療で回復できない外陰部痛患者さんの期待に応えるため、当針灸(鍼灸)院が25年間、外陰部痛の治療に力を入れて、臨床研究を重ねた結果、独自な電気ハリ【膀胱透穴針】を考案いたしました。そして良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の80%は経過がよいと考えられます。
外陰部痛の症状が頑固なため、当針灸(鍼灸)院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当針灸(鍼灸)院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。外陰部痛の回復は患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

外陰部痛の鍼灸治療法

外陰部痛の鍼灸治療症例と臨床経験

外陰部痛の鍼灸治療症例 :外陰部痛40名。取穴:関元、気海、中極、神門、百会、腎兪、次髎、命門、陰陵泉、三陰交、足三里。電気針。気海、お臍に間接灸9壮。

外陰部痛の鍼灸臨床経験 :当鍼灸院では、多くの外陰部痛患者の症状を回復、或いは改善させてきました。今も多くの外陰部痛患者が通っていらっしゃいます。外陰部痛患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かく具体的な針灸治療方法で対応しています。針灸治療では、外陰部痛患者の回復と予後は比較的良好です。ほとんどの外陰部痛炎患者は完治になりました。

外陰部痛の鍼灸治療のメカリズム

外陰部痛の原因|外陰部痛【泌尿疾患】

当院独自開発した【膀胱透穴針】:患部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、生殖神経の伝達を通じ、局部組織を健常化する仕組みです。
1.【膀胱透穴針】:特殊なツボにハリを打ちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.外陰部の血流量が増え、免疫細胞の働きを増強し、組織の修復力を強くするようになります。
4.鎮痛物質を増やし、局部麻酔効果を果たします。

【外陰部痛治療の実際様子と流れ】
外陰部痛の原因|外陰部痛【泌尿疾患】

1.当院独自開発した【膀胱透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

外陰部痛の原因

外陰部痛の原因として、膀胱粘膜の脆弱性と、膀胱への血流障害の存在があり、特に膀胱粘膜の透過性の亢進とGAG層の異常が存在し、これにより膀胱間質に異物が侵入し、肥満細胞を主体とした炎症が慢性に起こります。さらに血流の低下が、末梢神経の障害を助長する。外陰部痛に関しても、外陰部痛類似した、膣粘膜の脆弱性と膣粘膜下での肥満細胞が誘導する炎症が関係しています。

外陰部痛の原因

  1. 急性:外陰部の炎症、外陰部のヘルペス、バルトリン腺炎 、女性ホルモンの低下、外陰部の腫瘍
  2. 慢性:子宮内膜症、分娩時の外陰部の縫合、皮膚疾患、糖尿病
  3. 原因不明

外陰部痛の症状

  • 焼けつくような痛み、刺すような痛み
  • 膣に挿入すると痛む
  • 膣と尿道口を触ると痛む
  •  

    外陰部痛の検査

    1. 尿検査:検尿所見に以上があれば尿意切迫を引き起こす原因が隠れている可能性が出てきますので精密検査が必要です。
    2. 超音波検査:尿路(腎臓や膀胱)を検査します。
    3. 尿流測定検査:排尿状態を専用の機械を用いて測定。簡単な検査ですが、排尿の状態を見るための重要な検査で、膀胱などの神経疾患がないかを判断します。

    外陰部痛の診断

    外陰部痛の診断では、外陰部痛に関しては、膀胱と子宮の悪性腫瘍、急性細菌性膀胱炎、尿路結石、子宮内膜症等を否定し、外陰痛症(外陰部痛)に関しては、萎縮性膣炎、ヘルペス、真菌、細菌性各膣炎を否定する必要があります。
    既知のいずれの疾患の治療をしても痛みや、不快感が改善しない場合は、外陰部痛 や外陰痛症(外陰部痛)の可能性が高くなります。
    外陰痛症(外陰部痛)に関しては、性交時の疼痛や、外陰部の自発的な違和感がある患者で、通常の膣炎の治療後も、膣への指や、クスコの挿入時の痛みを訴える場合は、この疾患を疑い、膣前庭部を綿棒で円周状に触れたさいに圧痛を訴えれば確定診断となります。

    外陰部痛と過活動膀胱の違い

    外陰部痛では、症状だけみると過活動膀胱と間違われやすいのですが、過活動膀胱は尿を意識的に貯めようとした際に「尿をもらしそうな感覚」があるのが特徴です。
    外陰部痛の場合は、尿を貯めようとしたときに「不快感がどんどん強くなり、一刻も早く尿を出したくなる」症状が強くみられます。また急性細菌性膀胱炎に年に4ー5回以上かかり、一度かかると1週間以上症状が改善しない場合も外陰部痛が疑われます。

    外陰部痛の西洋医学治療

    外陰部痛の西洋医学治療には、「末梢性の侵害受容体性疼痛・違和感」の治療と「中枢性の神経因性疼痛・違和感」の治療が必要です。特に「中枢性の神経因性疼痛・違和感」の治療は症状の重症度に合わせながら何らかの抗うつ剤を使用します。
    局所療法としては、外陰部痛の場合はDMSOやヘパレン、ステロイドなどの膀胱内注入が行われます。外科療法の場合は、麻酔下膀胱水圧拡張療法と膀胱拡大術が適当です。 また外陰痛症(外陰部痛)の場合は、局所療法としては電気・磁気刺激療法や神経ブロックがあり、外科療法としては膣前庭部を切除する方法があります。

    外陰部痛患者の質問

    外陰部痛FR様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    閉経後、約1年半くらい前から陰部疼痛で苦しんでいます。 痛み外来等に行きましたが、良くなりません。 貴鍼灸院の紹介記事の中に「外陰部痛は、女性性機能障害の中の性交疼痛症の原因の1つで、発症年代は20〜50代が当然多いですが、性生活のない高齢女性に発 症することもまれではなく、この場合は外陰部の異常知覚として認識されます。」 という内容に近い症状なので、メールしました。 このような症状の方が貴鍼灸院ですこしでも好転されてされている例があれば、ぜひ伺いたいと思います。

    当院の返事:
    今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。
    同じ症状で治った方がたくさんいらっしゃいますので、心配ないと思います。

    患者様の返信:
    お世話になりました。
    病院で陰部痛と言われ、治る可能性は非常に難しいと言われましたが、先生の治療で完治し、その後はすっかり元通りの 健康な状態が続いています。本当に嬉しく、感謝しています。ありがとうございました。
    私は、先生に治療していただくことがで きて本当にラッキーでした。ありがとうございました。

    外陰部痛の治療相談

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    外陰部痛の治療ですが、同じような症状で改善が見られた方などはいらっしゃいますでしょうか?

    外陰部痛FR様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    性生活に支障がある(痛みがある)
    鍼灸のことなら康先生に聞いてみよう

    難病

    整形外科系

    産婦人科疾患

    皮膚疾患

    眼科疾患

    耳鼻咽喉,口腔系疾患

    神経系疾患

    泌尿,生殖器疾患

    呼吸器疾患

    消化器疾患

    循環器疾患

    血液,リンパ系

    代謝,内分泌系

    小児疾患

    スポーツ外傷(障害)

    交通事故(後遺症)

    がん