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外陰前庭痛症

外陰前庭痛症の鍼灸治療

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外陰前庭痛症について

尿失禁の原因|尿失禁【泌尿器、生殖器疾患】

外陰部が焼けるような、ナイフで刺されるような痛みを感じた状態です。
原因が不明である外陰部痛を「外陰部痛症候群」と呼びます。
外陰痛症の原因も膀胱痛症候群、間質性膀胱炎と同じような膣粘膜の脆弱性や、膣粘膜下での炎症の存在が指摘されています。

外陰前庭痛症に対する当院の取り組み

 

中国鍼灸の外陰前庭痛症の治療目的は、外陰前庭痛症の回復程度を高めることと外陰前庭痛症が完治するまでの時間の短縮することです。
多くの西洋医学治療で回復できない外陰前庭痛症患者さんの期待に応えるため、当針灸(鍼灸)院が30年間、外陰前庭痛症の治療に力を入れて、臨床研究を重ねた結果、独自な電気ハリ【膀胱透穴針】を考案いたしました。そして良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、全身の症状が改善します。治癒した例、改善した例を合わせると患者の90%は経過がよいと考えられます。
外陰前庭痛症の症状が頑固なため、当針灸(鍼灸)院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当針灸(鍼灸)院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。外陰前庭痛症の回復は患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

外陰前庭痛症の鍼灸治療法

外陰前庭痛症の鍼灸治療症例と臨床経験

外陰前庭痛症の鍼灸治療症例 :外陰前庭痛症440名。取穴:中脘、関元、気海、中極、神門、百会、腎兪、次髎、命門、陰陵泉、三陰交、足三里。電気針。気海、お臍に間接灸9壮。

外陰前庭痛症の鍼灸臨床経験 : 当鍼灸院では、多くの外陰前庭痛症患者の症状を回復、或いは改善させてきました。今も多くの外陰前庭痛症患者が通っていらっしゃいます。外陰前庭痛症患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かく具体的な針灸治療方法で対応しています。針灸治療では、外陰前庭痛症患者の回復と予後は比較的良好です。ほとんどの外陰前庭痛症炎患者は完治になりました。

外陰前庭痛症の鍼灸治療のメカリズム

外陰前庭痛症の原因|外陰前庭痛症【泌尿疾患】

当院独自開発した【膀胱透穴針】:患部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけ、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、膣粘膜の脆弱性を健常化する仕組みです。
1.【膀胱透穴針】:特殊なツボにハリを打ちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.膣粘膜の脆弱性を健常化します。
4.膣粘膜の炎症を回復させます。

【外陰前庭痛症治療の実際様子と流れ】
外陰前庭痛症の原因|外陰前庭痛症【泌尿疾患】

1.当院独自開発した【膀胱透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

外陰前庭痛症の原因

外陰前庭痛症の原因として、外陰前庭痛症類似した、膣粘膜の脆弱性と膣粘膜下での肥満細胞が誘導する炎症が関係しています。

外陰前庭痛症の症状

  1. 外陰部に触たり、膣になにかを挿入しようとすると激しい痛みがある。
  2. 膣前庭部を触診すると圧痛がある。
  3. 外陰部にいろいろな程度の異常発赤がある。

外陰前庭痛症の診断

外陰前庭痛症の診断では、 性交時の疼痛や、外陰部の自発的な違和感がある患者で、通常の膣炎の治療後も、膣への指や、クスコの挿入時の痛みを訴える場合は、この疾患を疑い、膣前庭部を綿棒で円周状に触れたさいに圧痛を訴えれば確定診断となります。

外陰前庭痛症の西洋医学治療

外陰前庭痛症の西洋医学治療には、「末梢性の侵害受容体性疼痛・違和感」の治療と「中枢性の神経因性疼痛・違和感」の治療が必要です。特に「中枢性の神経因性疼痛・違和感」の治療は症状の重症度に合わせながら何らかの抗うつ剤を使用します。
局所療法としては、外陰前庭痛症の場合はDMSOやヘパレン、ステロイドなどの膀胱内注入が行われます。外科療法の場合は、麻酔下膀胱水圧拡張療法と膀胱拡大術が適当です。 また外陰痛症(外陰前庭痛症)の場合は、局所療法としては電気・磁気刺激療法や神経ブロックがあり、外科療法としては膣前庭部を切除する方法があります。

外陰痛患者の質問

外陰痛患者QW様

[ 症状、ご相談内容 ] :
少し恥ずかしいのですが陰部の事が気になっています。赤くなっていて拭く時に痛みを 感じたりします。前に婦人科の検査は受けた事はあるのですが、性病とかそう言ったものじゃないと言われて薬を貰っただけでした。最近に なってまた気になるようになってきて、時々下腹部が少し痛く感じる時もあります。婦人科にまた行くのは少し恥ずかしいので、出来れば行 かないで治るものなら治したいです。

当院の返事:
外陰痛の治療ができますので、一度お電話予約した上でご来院ください。

患者様の返信:
先生にお世話になって、最初の2回は効果を実感できなく、不安になったこともありましたが、何回か通院するうちに、日ごとに外陰痛が軽くなっていくのを感じられ、通院は楽しくなりました。
今は外陰痛が治って、院長先生には大変感謝しております、どうもありがとうございました。
外陰痛の他の患者さんの参考になればと思い投稿しました。上記を要約抜粋してお使い下さい。

外陰痛患者W様

[ 症状、ご相談内容 ] :
気になることがありメールさせて頂きました。 外陰部、下腹部あたりがちくちく、たまに痛みを感じます。また排尿時にも違和感がある時がありますが、そのような症状もとれていかますで しょうか?よろしくお願いします。
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