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リフトアップ

リフトアップの鍼灸治療  (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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リフトアップについて

  
美容針の治療前|美容針の治療結果 治療前
美容針の治療後|美容針の治療結果 治療後:

リフトアップとは、下に垂れ下がった顔のお肉を、若い頃のような位置に少しでも戻すための方法をリフトアップといいます。

美容鍼灸について

美容鍼灸(美容鍼・美容針)とは、顔や体形を美しく整えることを主目的として行われる鍼灸治療です。
美容鍼灸は鍼灸と美容の技術を融合した新しい分野です。
近年、針灸本場の中国では、伝統的な鍼灸の技術を美容分野へ応用した「美容鍼灸」に注目が集まり、鍼灸院をはじめエステサロン、皮膚科クリニックなどで美容鍼灸を取り入れる所が年々増加しています。
美容先進国のフランスやアメリカでは、効果に優れ、副作用がなく安全で信頼できる美容法として「美容鍼」が使用されています。多くのハリウッドスターは美容鍼を実践し、そして美容鍼の効果も日本で数多くの雑誌・メディア等で紹介されました。
当院は、お肌の乱れを身体全体のバランスの乱れと捉え、これを整えていこうとする考えに立ち、美容針灸を、西洋医学において積み重ねてきた経験の上に取り入れ、異なった体系を持つ双方の医学のすぐれたとことを用いて、両医学の力を統合した医療を目指し、今日まで研鑽を重ねてきました。そして、時に美容鍼灸治療は、感動すべき効能を発揮してくれます。
「ずっと美しくいたい。」いくつになっても、女性共通の願いです。当院では、顔面局所の美容鍼灸と全身に鍼灸治療を行う手法で、 人間のお肌に本来備わっている"自然治癒力・自己回復力"を最大限に引き出すことができます。独特な中国伝統医学の理論と手法を用いて、美容に関する幅広い治療を行っています。

当院の美容鍼灸(美容鍼・美容針)の特徴

鍼灸治療が特定の疾病や症状の治療を目的として行われることに対して、顔や体形を美しく整えることを主目的として行われる鍼灸が美容鍼灸です。個体特性に応じて、体質や体調の改善を目標とした鍼灸を行うことで、顔面部ばかりでなく、全身の健康状態も向上させ、人体の自然美を総合的に増進させることができます。

  1. 当鍼灸院(針灸院)では、使い捨てハリを使用、しかも器具はすべて高圧滅菌消毒済みです。
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  3. 顔に鍼を刺す際に痛みはない:髪の毛と同じくらい細い鍼を使用しますので少しチクッとする程度のみです。
  4. 跡は残りません: 鍼自体が非常に細いものを使用していますので、内出血はほとんどありません。

美容鍼灸(美容鍼・美容針)の種類

美容鍼灸(美容鍼・美容針)は、美容鍼(美容鍼・美容針)、美容吸玉と美容灸(美容灸・美容灸)があります。

  1. 美容鍼・美容針
  2. 美容吸玉
  3. 美容灸

美容鍼灸(美容鍼・美容針)の特徴

   

針を刺すことによって生じる微細な傷に対する皮膚の修復作用が、コラーゲンの生成を促すなどの美容効果を生んでいるのであろうということが指摘されています。この種の美容効果は、生体の「自己治癒力」によるものであるため、どんなに高価な化粧品によっても、どんなに高度なマッサージによっても得ることはできません。美容鍼灸(美容鍼・美容針)の特徴としては:

  1. 即効性と変化を感じ続ける持続性
  2. 慢性的な肌荒れやくすみも明るくキレイに
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  4. 顔のたるみをリフトアップ
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  6. 目の下のクマが解消
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  8. しみが薄く、しわが浅くなる
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  10. 深いほうれい線もスッキリ
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美容鍼灸(美容鍼・美容針)のメカリズム

美容鍼灸は、針を打つことよって起こる生体の自己治癒力を利用した極めて自然な美容法です。

  1. 皮膚の新陳代謝を高め、新しい皮膚への生まれ変わりを促進する
  2. 血行を促し、リンパの還流を促進する血液循環が上がると、細胞の隅々に栄養が行き渡り、くすみの原因でもあるメラニンを含んだ細胞は肌の外へ押し出されやすくなります。
  3. お肌に直接鍼を刺すことで肌細胞や筋肉が刺激され、コラーゲンが生成されていきます。その時にリンパや血管が広がり、むくみや顔の凝りが取れ肌にハリやツヤが現れます。

たるみに対する当院の取り組み

当院のたるみ治療の目的は、たるみの回復程度を高めることとたるみが完治するまでの時間の短縮することです。
多くの西洋医学治療で回復できないたるみ患者さんの期待に応えるため、当院が25年間、たるみの治療に力を入れて、臨床経験を重ねた結果、独自な電気ハリを考案いたしました。そして良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の80%は経過がよいと考えられます。
たるみが多様なため、当院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。

たるみの分類

  1. 目のたるみ/目の下のたるみ
  2. 顔のたるみ
  3. 頬のたるみ
  4. あごのたるみ
  5. 毛穴のたるみ
  

たるみの原因と対策

目の下のたるみ

目の下のたるみとは、目の下のたるみとは、過剰脂肪が原因で皮膚が余って目の下が腫れて見えるものです。目の下のたるみは目の下にある過剰脂肪がその原因なのです。目の下の皮膚は薄く柔らかいため、加齢とともにたるみが進んでいきます。顔の印象に大きな影響を与える目のたるみ、目の下のたるみは、老け顔の一番の原因になってしまいます。
体質的なものが主な原因だと言われています。目の周りの上下には体質的に脂肪の量が多い人と少ない人がいます。寒さに対する体の防御機能として脂肪は重要な役割を果たしていました。特に目は大変繊細な器官なので、寒さから守られる必要があったのです。そのため、日本人の祖先が中国大陸のような地域に住んでいた頃の遺伝子を引き継いだ人々には目の周りの脂肪が多いようです。日本人は混血のため、皮膚が薄く目の周りの脂肪が多い人も少なくありません。このような遺伝子の組み合わせを持つと目の下のくま・たるみが目立ってしまうのです。大半の日本人はこのような遺伝子の組み合わせを持っているため、過半数の人たちに目の下のくま・たるみが生じているのが現状です。

顔のたるみの原因

  1. 光老化:紫外線により老化現象が早まることを光老化と言います。真皮のシワやたるみは、特に紫外線の影響が大きいといわれています。皮膚が伸展するのは真皮層にエラスチンがあるから。しかし紫外線により、エラスチンが不規則に変形し塊となる事で、その柔軟性が無くなってしまうのです。真皮層には皮膚にハリを持たせるコラーゲンがありますが、コラーゲンは紫外線により生産量が減少します。そのために皮膚のハリがなくなって、たるみにつながってしまいます。
  2. 乾燥:お肌の美容に乾燥はたるみの大敵と言われます。乾燥は皮膚の老化を早めるからです。エラスチンやコラーゲンは線維芽細胞という細胞が生産していますが、皮膚が乾燥していると、線維芽細胞の活動が鈍くなり、肌のたるみが助長されてしまいます。
  3. 表情筋の衰え:あごやまぶた、目の下などは他の部位と比較すると、皮下脂肪が厚くなっています。そのため加齢に伴って、筋肉が衰えると支えきれなくなってしまいます。その結果たるみに繋がる事があるのです。意識的に動かして表情筋を鍛えると良いでしょう。皮膚を支える筋力が衰え、たるみになってしまうのです。

あごのたるみ

あごのたるみの原因は、筋力の低下や、体重の増加、むくみなどが考えられます。筋力の低下は、食の欧米化により、硬いものをあまり食べる機会がなくなってきたため、日本人によく見られるあごのたるみの原因のひとつです。体重の増加によりあごもたるんでくることはよく知られていますが、むくみの原因として、リンパの流れが悪くなっていることがあります。あごの下に水分がたまってしまい、あごの下がむくんでしまうのです。また、加齢によりコラーゲンやエラスチンといった、お肌の張りを保つためには無くてはならないものが減少してしまうことも原因となります。

毛穴のたるみ

毛穴の広がりとたるみが気になる方も多いのでは。縦長や涙形の毛穴などは、加齢によるたるみを引き金とするたるみ毛穴です。

  1. 皮脂の多量分泌:毛穴から分泌される皮脂には、角質層に皮脂膜をつくり水分を保つという役割がある一方、必要以上の分泌は毛穴の開きに繋がってしまいます。 毛穴の開きは毛穴のたるみの原因になります。
  2. 老化:毛穴も身体の他の部位と同じく、加齢による影響を受けます。引力に従い、加齢によって開いた毛穴は涙型たるみになります。
  3. ホルモンバランス:思春期にはホルモンバランスが崩れることによる皮脂の分泌過剰の影響で、毛穴がふさがれ、赤く腫れて中央に膿がたまることが多くなります。10代の思春期のニキビは、男性ホルモンの分泌が盛んになることで皮脂の分泌が活発になり起こります。 できやすい部位としては「額」と「鼻」のTゾーンとよばれる場所で、特に皮脂分泌量の多い部位です。また、生理の前になると、皮脂の分泌を促す黄体ホルモンが増えるため、ベタついたり毛穴が開いたりしてニキビなどが出来やすい状態になります。

頬のたるみ

頬のたるみで、垂れ下がったブルドッグ顔は、老化が主な原因といわれてきました。しかし、最近は若い世代にも、頬のたるみによる悩みを抱えた女性が増加しているようです。頬のたるみは、表情筋を使わない生活と大きく係わっているといわれています。また、それに加えて「ブッカルファット」と言う耳慣れない現象が起因しているとのこと。ブッカルファットというのは頬の上の部分に存在する、脂肪のかまたりです。皮下脂肪とは違い、一つの膜に覆われたもので、本来、頭とアゴをつなぐ関節のクッション役を果たすものなんです。そのブッカルファットを上から吊り下げているのが表情筋。表情筋が衰えてしまうと、ブッカルファットの位置が下がってしまうのです。更にブッカルファットは、単純に下がるだけでなく、両側に開いて頬を大きく見せたり、伸びきって、顔全体を大きくみせたり、アゴのラインよりも下に下がり、輪郭を崩したり、頬の周りを、縦横無尽に移動。顔の輪郭をどんどん崩してしまう厄介なものなのです。表情筋が弱まる事によって、ブッカルファットの影響で頬のたるみに繋がるのです。
頬のたるみをどうやって防ぐことができるかと言えば、まず表情筋を動かすことに尽きるようです。口や目を大きく開けたりぎゅっと閉じたり、頬の肉を膨らませたりしぼませたり。他の筋肉と一緒で普段の運動不足を解消すべく顔を動かしてみましょう。表情筋を鍛えてブッカルファットを引き上げると、頬のたるみの対策に繋がります。また、顔の肌温度をあげるために、耳をマッサージするのも良いようです。この対策に顔のつぼ、経絡のながれ、リンパの流れにしたがって顔の筋肉をほぐします。

  1. あごを使って表情筋を引き締める。
  2. 美しく笑い表情筋を鍛える。
  3. 顔リンパマッサージ:あご関節の周囲は、リンパが溜まりやすく、老廃物も溜まりやすくなっています。そのため、肌もくすみがち。口を大きく開けて、頬に刺激を与えてリンパの流れを良くしてあげることによって、肌に透明感が出てきます。日常生活の中でも、表情を豊かにして表情筋をやわらかくすることを心がけましょう。
  4. 表情筋を柔軟に。
 

たるみの西洋医学治療

たるみに病院などで一般的に行われる治療は、根治ではなく寛解が目的です。

  1. 外用療法
  2.   
  3. 手術

たるみの生活注意点

       
  1. 皮膚はいつでも清潔に保つ。
  2.    
  3. 皮膚の保湿をおこない、乾燥させない。
  4.    
  5. 適温・適湿の環境を心がける。
  6.    
  7. 刺激の少ない衣類を着る。
  8.    
  9. 室内を清潔に保つ。
  10.    
  11. ストレスの除去
  

たるみの鍼灸治療法

  

たるみの鍼灸治療症例と臨床経験

たるみの鍼灸治療症例 :たるみ患者822名、取穴:主穴―腎門、風市、血海、曲池、合穀、足三里、太沖、中脘(ちゅうかん)、天枢、低周波で、針体から微電流を流し続けます。

たるみの鍼灸臨床経験 :当鍼灸院では、多くのたるみ患者の症状を完治、或いは改善させてきました。今も多くのたるみ患者が通っていらっしゃいます。たるみ患者の一人一人の症状に合わせて、当鍼灸院はきめ細かく針灸治療方法で対応しています。

たるみの鍼灸治療効果

鍼灸治療によって、全身の皮膚が改善します。治癒した例、改善した例を合わせると患者の90%は経過がよいと考えられます。

美容と鍼灸治療

 にきび・ニキビ痕(ニキビ跡)赤ら顔・敏感肌帯状疱疹 蕁麻疹湿疹・皮膚炎 リフトアップ 皮膚掻痒(そうよう)症

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整形外科系

産婦人科疾患

皮膚疾患

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