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不安障害

不安障害と中国鍼灸(通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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不安障害について

不安障害の原因|不安障害【小児疾患】

不安障害とは、これから何か嫌なこと恐ろしい事が起こるかも知れないと予想して不安に思って、恐れる状態です。
不安障害は昔は神経症と呼ばれていましたが、最近はこの言葉は使われなくなりました。不安障害は今が、恐怖症、脅迫性障害、全般性不安障害、ストレス障害、パニック障害、外傷後ストレス障害の6つに分けられるようになっています。
不安障害は、うつ病をはるかに上回る有病率があるにもかかわらず、その重要性は国からも社会からも十分認識されていない現状にあります。そのため、身体疾患・慢性疾患に伴う不安症状への取り組みも非常に遅れています。こうしたことから、日本において、不安障害のもたらす社会的損失は極めて甚大といえます。

不安障害に対する当院の取り組み

当院の不安障害の治療目的は、不安障害患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと不安障害の完全な回復までの時間を短縮することです。
不安障害の治療は、西洋医学以外に東洋医学の治療も効果があります。当院は不安障害患者の期待に応えるため、25年間、不安障害の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法【脳透穴針】を開発しました。そして良い成果を上げています。
針灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の90%を占めます。
不安障害の症状が多様なため、当院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。そして不安障害の治癒は患者の生活の質を向上させるのに役に立っています。
 

不安障害の鍼灸治療法

不安障害の鍼灸治療治療症例と臨床経験

不安障害の鍼灸治療症例 :不安障害患者65名。【脳透穴針】取穴:印堂、百会、前頂、懸顱、後頂に頭皮針。夾脊穴(大椎の両側0.5cmのところ、大椎からおしりまでの間)に刺し、捻針します。

不安障害の鍼灸臨床経験 :当院では、多くの不安障害患者の症状を回復させてきました。今も多くの不安障害患者が通っていらっしゃいます。不安障害患者の一人一人の症状に合わせて、きめ細かい針灸治療を行っています。針灸治療の結果、不安障害患者の回復と予後はかなり良好です。多くの不安障害患者は普通の成長に戻ることが可能になりました。

不安障害の鍼灸治療のメカリズム

不安障害の原因|不安障害【神経疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ脳機能を改善する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうちます
2.ハリに微弱電流を流します
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、脳への血流供給が増え、損傷した脳組織と機能を修復します
4.「確率共鳴」という現象が起き、自律神経を活発化させます
5.脳神経シナプスの情報伝達を活性化します。

不安障害治療の実際様子と流れ

不安障害の原因|不安障害【神経疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国鍼灸の新聞の紹介記事

不安障害の原因|不安障害【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
不安障害の原因|不安障害【神経疾患】

不安障害と西洋医学

不安障害の分類

  1. パニック障害(PD):パニック発作という、突然に生じる自律神経系の乱れを繰り返すのがパニック障害です。パニック発作の症状には、動悸、息苦しさ、発汗、震え、めまい、吐き気、しびれや冷感などがあります。10分以内にピークに達するほど急激に生じてくるのもその特徴の1つです。死ぬのではないかなどと恐くなって救急病院を受診する方もいますが、検査をしても異常が見当たらないことが多いです。予期せず繰り返す発作に、1人で外に出るのが恐くなったり、元気がなくなったりすることもあります。
  2. 全般性不安障害(GAD):恐怖症とは異なり、特定の対象に限らずほとんどあらゆることに不安を抱くようになるのが全般性不安障害です。
  3. 社交不安障害(SAD):社交不安障害とは、社会的な場面で不安や恐怖を過大に感じてしまう病気のことです。 「人と接する場面で、注目されたり、恥をかいたりするのではないかととても不安になる」 「人前で発表する時にひどく緊張して動悸がしたり、顔が赤くなったり、大量に汗をかいてしまう」などの症状が見られます
  4. 強迫性障害(OCD):自分でも不合理だと感じるような考えが、繰り返し頭に浮かんできてしまうのが強迫性障害です。そのような考えを強迫観念と言いますが、それに従ったり、あるいは不安を消し去ろうとしたりするために、儀式的な行動を繰り返すこともあります。それを強迫行為と言い、代表的な症状には、1日中確認行為をしたり、手を洗ったりすることがあります。そのため、本人の生活に大きな支障を来すのはもちろんですが、家族など周囲の人たちの生活にも支障を来すことがしばしばあります。
  5. 心的外傷後ストレス障害(PTSD):生命の危険を感じるほどの強い外傷的なストレス因子を見たり、聞いたりした後に生じる反応で、まとめてストレス関連障害と言ったりもします。その出来事から4週間以内に生じるものが急性ストレス障害であり、1ヶ月を過ぎても症状が持続しているものが外傷後ストレス障害になります。いずれの障害も、症状には、覚せい亢進、再体験、解離、回避などがあります。 覚せい亢進とは、神経が過敏になっている状態で、眠れなくなったり、すぐ驚いたり、怒りっぽくなったり、びくびくしたりするようになります。危険なことが生じた後しばらくは警戒心が高まるのは自然で理にかなったことですが、これが過剰になったり、長引いたりすると問題になってきます。
  6. 恐怖症(SP):不安も恐怖も警告信号である点は同じですが、不安が漠然とした信号なのに対して、恐怖はその対象がはっきりしている点が違っています。社会恐怖とは、恐怖の対象が「知らない人たちの前で注目を浴びるような社会的状況」であり、その恐怖が過剰であると自他ともに認められる場合につく診断名です。それ以外の特定の恐怖の対象がある場合は、特定の恐怖症という診断名になります。これには高所恐怖、閉所恐怖などさまざまなものがあります。
  7. 物質誘発性不安障害:薬物などにより不安が生じる場合につく診断です。交感神経を刺激する作用を持つ物質は不安を生じさせることがあります。合法的なものではカフェイン、違法薬物では覚せい剤、コカインなどがあります。また逆に神経を鎮静させる物質を摂取した後にリバウンドで不安が生じることもあります。こうした物質には、アルコール、睡眠剤、抗不安薬などがあります。

不安障害の原因

不安障害の原因物質に関しては、1960年代に精神薬理学や神経生物学的な研究の進歩によって、パニック発作が乳酸、CO2、カフェインなどによって誘発されること、D.Kleinによって抗うつ薬イミプラミンがパニック発作を抑えることが証明されました。

  1. 環境ストレス因子:重要な関係の破綻または生命を脅かす災難への暴露など。
  2. 身体疾患:甲状腺機能亢進症,褐色細胞腫,副腎皮質機能亢進症,喘息など。
  3. 化学物質:コルチコステロイド、コカイン、アンフェタミン、カフェインの作用。
  4. 薬物:アルコールや鎮静薬、一部の違法薬物からの離脱

不安障害の症状

不安障害の症状には二つの要素があり、一つは動惇、発汗のような生理的なもの、もう一つは神経質になり意味もなくおぴえることです。心臓がドキドキする、冷や汗をかく、手足がブルブル震える、などの症状が現れます。 また、何か恐ろしいことが起こりそうに感じ、緊張が激しく、 イライラして落ち着かない、何事にもうわの空で集中できないなどの状態になります。
不安症の場合は眠れなくなってしまったり、動悸を感じてしまうような状態になったりします。 恐怖症と非常に似通った性質を持ちますが、不安症と恐怖症は別の物です。

不安障害の特徴

原因が自覚できない不安感、あるいは未来に対する不安から、体の震えや呼吸の乱れ(過呼吸)や動悸、消化器系の不調など、「身体的症状」が現れます。そうするとまたそうなるのではないかという不安「予期不安」を頂くようになり、関連性のあるもの、状況から逃げ出したくなり、ひたらすらそれを避けようとします。これが「回避行動」です。そうやって逃げ回っているうちに自分に自身がもてなくなり「自信喪失」、自己否定や、自分の存在そのものを恐れ、死んでしまうのではないだとうか?との妄想的な思考に入り込む場合もあります。

不安障害と恐怖との違い

恐怖は、直ちに認識可能な外部からの脅威に対する情緒的・身体的および行動的反応で、不安は神経過敏と心配による苦しく不快な感情状態であり、その原因は恐怖ほど明らかではないです。脅威が存在した正確な時間と不安との間に強い結びつきはなく、不安は脅威の前に予期的に起こることもあれば、脅威が去った後に持続することも、あるいは特定可能な脅威なしに起こることもあります。不安はしばしば、恐怖によって引き起こされるのに似た身体的変化および行動を伴います。
不安症の場合は眠れなくなってしまったり、動悸を感じてしまうような状態になったりします。 恐怖症と非常に似通った性質を持ちますが、不安症と恐怖症は別の物です。

不安障害の診断

不安障害の診断は,その特徴的な症状および徴候に基づいて行います。不安障害の家族歴(急性および心的外傷後ストレス障害を除く)は診断に有用ですが、これは親族と同じ不安障害の素因だけでなく、他の不安障害にもなりやすい傾向を遺伝的に受け継いでいると思われる患者がいるからです。

不安障害の西洋医学治療

不安障害の西洋医学治療は、薬を使う治療と、会話などによる治療とがあります。いずれかの治療法だけでやることもありますが、両方を併用してやる方が効果的だと思われます。

不安障害患者の質問

全般性不安障害FA様

[ 症状、ご相談内容 ] :
全般性不安障害に苦しんでいます。 心療内科には通っていますが良くなる気配は ないです。 薬で不安を抑えているだけです。 最近症状が非常に悪くなんとか続けて きた仕事も辞めもした。 治したいです。藁にもすがる気持ちです。治療の具体的な料金を知りたいです。何回にわたる場合があるのか。一回いくらなのか。よろしくお 願いします。

当院の返事:
当院の鍼灸治療は全般性不安障害には、かなり 有効です。 最近、一人山口県からの全般性不安障害患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 不安障害の症状がなくなりました。 今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。 当院が開発した特殊な電気針治療法で、治った全般性不安障害の方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。  治療費は6500円/1回です。 回復の早いケースは5-6回ぐらいです。 何回ぐらい治療すれば、完治するかは、診察してみないと分かりませんので、 一度お電話予約した上、ご来院ください。

患者様の返信:

心的外傷後ストレス障害A様

[ 症状、ご相談内容 ] :
で5年の通院歴があります。SSRIなどを処方されておりました。親の入院騒ぎや介護の見通しが立たないことなどから鬱状態を経 て躁転現在リーマスを400ミリ??2回内服しています。 貴院の治療プロセスについて興味深く拝見しました。 そこで1回当たりの経費及び標準的な治療回数についてお尋ねします。

心的外傷後ストレス障害NM様

[ 症状、ご相談内容 ] :
PTSDで5年の通院歴があります。SSRIなどを処方されておりました。親の入院騒ぎや介護の見通しが立たないことなどから鬱状態を経 て躁転現在リーマスを400ミリ??2回内服しています。 貴院の治療プロセスについて興味深く拝見しました。 そこで1回当たりの経費及び標準的な治療回数についてお尋ねします。

全般性不安障害F様

[ 症状、ご相談内容 ] :
全般性不安障害を患って、個人差があると思いますが、どれくらい(何回くらい)の治療で効果があらわれ、完治するのどれくらいでしょうか?

全般性不安障害B様

[ 症状、ご相談内容 ] :
面接、一対一の授業、会話の時 目がかーと熱くなり首こり頭を押さえたくなり 、その気持ちが強くなり集中が 全く出来ない。 今後就職もできないと不安です。

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