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むずむず脚症候群

むずむず脚症候群(通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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むずむず脚症候群について

むずむず脚症候群とは、夜、寝床に横になってじっとしていると足のふくらぎのあたりがむずむずしたり、ぴくついたりまるで虫か何かがはっているような不快な感覚を起こす状態です。
じっと座っているときや横になっている時に、脚(時には腕にも)に不快感が起こり、「脚を動かしたい」という強い欲求が現れます。この不快感は「むずむずする」「虫が這っている」「ピクピクする」「ほてる」「いたい」「かゆい」など、さまざまな言葉で表現されます。
むずむず脚症候群の症状は夕方から夜間にかけて現れやすいことから入眠障害、中途覚醒、熟眠障害などの睡眠障害の原因となり、日中仕事や家事に集中できないなど日常生活に大きな支障をきたすことになります。 また、脚を動かすことで不快な症状は一時的に楽になると言われていますが、会議中や乗り物の中などでは自由に脚を動かすことができず大きな苦痛を感じる、頻繁に症状が起きることで気分が滅入ってしまう、など患者さんのQOLは著しく低下します。 さらに、この病気はまだ一般的ではないため周囲の人に理解されにくく、正しい診断・治療が進まないなどのストレスもQOL低下の原因の一つとなっています。

 

むずむず脚症候群に対する当院の取り組み

当針灸院(鍼灸院)の治療目的は、むずむず脚症候群患者のできるかぎりの回復の機会を提供することとむずむず脚症候群の完全な回復までの時間を短縮することです。
むずむず脚症候群を克服のため、当針灸院(鍼灸院)は25年間、むずむず脚症候群の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法【脳透穴針】を開発しました。特殊な鍼と電気の併用でより良い成果を上げています。 鍼灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせるとの方の80%は経過がよいと考えられます。
多くのむずむず脚症候群患者のむずむずが針灸治療後早い段階で回復しました。
当針灸院(鍼灸院)の治療はむずむず脚症候群の頑固さに応じて、多岐に渡って行います。当針灸院(鍼灸院)は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。

むずむず脚症候群の鍼灸治療法

むずむず脚症候群の鍼灸治療症例と臨床経験

むずむず脚症候群の鍼灸治療症例むずむず脚症候群患者120名。【脳透穴針】:人中、足三里、下関、頬車、地倉、合穀、中脘、気海、内関、百会、三陰交。低周波で、針体から微電流を流し続けます。

むずむず脚症候群の鍼灸臨床経験:当針灸院(鍼灸院)では、多くのむずむず脚症候群患者の症状を回復させてきました。今も多くのむずむず脚症候群患者が通っていらっしゃいます。むずむず脚症候群患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かな針灸治療を行っています。針灸治療の結果、多くのむずむず脚症候群患者は正常な生活を送ることができるようになりました。
むずむず脚症候群に対する鍼灸治療では、非常に高い治癒率と有効率があります。西洋医学的な治療を受ける前に、鍼灸治療を選択すべきです。

むずむず病の鍼灸治療のメカリズム

むずむず病の原因|むずむず病【神経疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ脳組織を改善する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、脳への血流供給が増え、損傷した脳組織を修復します。
4.「確率共鳴」という現象が起き、大脳の働きを活発化させます。
5.脳の運動エリア、感覚エリアと黒質の働きが活発になって、被殻、尾状核、小脳や脊髄の神経細胞が活性化されます。
6.神経伝達物質GABAの受容を高め、交感神経と副交感神経の機能を活性化します。
7.電気針で痛みを伴わないショックを与えて、むずむずの原因となっている電気信号を妨害します。

むずむず病治療の実際様子と流れ

むずむず病の原因|むずむず病【神経疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国鍼灸の新聞の紹介記事

むずむず病の原因|むずむず病【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
むずむず病の原因|むずむず病【神経疾患】

むずむず脚と西洋医学

むずむず脚症候群の原因

むずむず脚症候群の原因については、いまだ充分にわかっていませんが、ダイエットのやり過ぎた後や、心理的ストレスが強く、それを自ら解決出来ないときや、ひどく落ちこんでいる時に生じやすいことがわかっています。 そして一度何らかのきっかけでむずむず脚症候群になると、これが癖(習慣)となります。一度癖になると、ちょっとした事でも、例えば、イライラしたり、悲しくなった時や怒っている時や、退屈な時に過食するようになります。
続発性むずむず脚症候群の原因となる病気には、鉄欠乏性貧血や葉酸欠乏、糖尿病、慢性腎不全、パーキンソン病、関節リウマチ、下肢静脈瘤、ガン、高コレステロール血症などがあります。特に高齢者や妊娠中の女性は、むずむず脚症候群になりやすいので、注意が必要です。

むずむず脚症候群の症状

むずむず脚症候群では、腕や足に起こりますが、ほとんどが足、とくにふくらはぎの辺りにムズムズとした虫がはっているような感じやチクチクとした痛がゆいといった不快感、ほてり・かゆみなどを生じます。それも夜間・安静時に悪化し、じっとしていられないほどです。人によっては、動かしたり歩いたりすると症状は軽くなりますが、寝るとまた起こってくるという特徴があります。患者の半数以上は、夜間睡眠中に自分の意思と関係なく、20〜30秒間隔でけるような格好で足が勝手に動く異常運動が起こります。

むずむず脚症候群の自己チェックリスト

  1. ジーットしていると、足のひざから下にむずむずするような不快感が起き、動き出したくてたまらなくなる。時には足以外にも起きることがある。
  2. 足の不快感と動きだしたくなる衝動の原因になる異常は見つからない。
  3. 不快感は動くと治まる。
  4. 寝付きにくかったり何度も目が覚める。
  5. 眠ると、けとばすようの足が動いたり突き飛ばすように腕が動く。
  6. 不快感と動かしたくなる衝動は夜に出る。
  7. 不快感と動かしたくなる衝動は夜に出る。
  8. 昼間わけもなく疲れたり倦怠感がある。
  9. 家族や親戚に同様の症状のある人がいる。

むずむず脚症候群の西洋医学治療

むずむず脚症候群の西洋医学治療では、生活習慣の改善とともに適切な薬物治療を行うことで、症状の改善が期待できます。ドパミンの働きを補う薬剤、てんかんの薬などが治療に使われています。

ムズムズ脚症候群患者の質問

ムズムズ症候群患者FD様

[ 症状、ご相談内容 ] :
10年以上前より脚のむずむずする感覚を訴えており、もともと不眠症のために飲んでいた睡眠薬に加え 、むずむずを解消するため(?)の薬もたくさん処方されています。ここ最近足の感覚はむずむずではなく足の中で雑巾を絞るような感じと いうことで、上半身までビクビクを動かしています。精神的にもかなり落ち込んでいてこのままうつ病にになるのではと心配しています。

当院の返事:
私の経験から、当院の鍼灸治療はむずむず脚症候群には、かなり有効です。
今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。
当院が開発した特殊な治療法で、治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。 

患者の返事:
先生にお世話になって、最初の3回は効果を実感できなく、不安になったこともありましたが、何回か通院するうちに、日ごとにむずむず脚が軽くなっていくのを感じられ、通院は楽しくなりました。
今はむずむず脚が治って、院長先生には大変感謝しております、どうもありがとうございました。
むずむず脚症候群の他の患者さんの参考になればと思い投稿しました。上記を要約抜粋してお使い下さい。

ムズムズ症候群患者D様

[ 症状、ご相談内容 ] :
ムズムズ脚症候群と思われる症状が4年ほど前からあり、最近は日常的に痛むので検索していて こちらのホームページにたどり着きました。

ムズムズ症候群患者A様

[ 症状、ご相談内容 ] :
むずむず脚症候群restless legs syndrome、RLSと診断されました。症状は、遅発性ジスキネジア です。 脳出血で右半身が2010年より麻痺しております。 先生の所で、母の治療にはどのような物がありますか? 現在、海外に住んでおりますが、日本にもうすぐ帰国する予定です。 治療に要する時間と費用をお教えください。
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