中国鍼灸院 東京・銀座

過食嘔吐

過食嘔吐(通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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特色・方針・目標

中国鍼灸院は、過食嘔吐に対し最善の治療を迅速に患者に届けられるよう目標としております。
21世紀に入り、様々な神経の病気の原因が明らかにされ、また画期的な治療も次々と開発されています。
しかし、一方で西洋医学だけで過食嘔吐の対応には限界があり、薬物療法に頼るしかなく、回復が芳しくないのは現状です。
頑固な過食嘔吐に対して、中国鍼灸院では新しい治療をいち早く過食嘔吐患者に届けるべく積極的に実施しています。
中国鍼灸院では、さまざまな先進的な技術を推進しており、 難しい過食嘔吐の治療にあたっては、中国大学病院の専門施設との連携を行っています。
中国鍼灸院は、過食嘔吐患者の生活の質の向上を目的とする医療まで「患者様の希望や生活に沿った医療」を第一の目標として、 高い技術を提供できるよう、日々の診療と研究に取り組んでいます。

過食嘔吐に対する当院の取り組み

当針灸院(鍼灸院)の治療目的は、過食嘔吐患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと過食嘔吐の完全な回復までの時間を短縮することです。
過食嘔吐を克服のため、当針灸院(鍼灸院)は30年間、過食嘔吐の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の【脳透穴針】治療法を開発しました。 特殊な鍼と電気の併用でより良い成果を上げています。 鍼灸治療によって、全身の症状が改善します。治癒した例、改善した例を合わせると患者の85%は経過がよいと考えられます。
多くの過食嘔吐患者の過食嘔吐状が2-3回針灸治療後、早い段階で回復しました。
当針灸院(鍼灸院)の治療は過食嘔吐の頑固さに応じて、多岐に渡って行います。当針灸院(鍼灸院)は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。

過食嘔吐の鍼灸治療法

過食嘔吐の鍼灸治療症例と臨床経験

過食嘔吐の鍼灸治療症例過食嘔吐患者1230名。治療方法:【脳透穴針】

過食嘔吐の鍼灸臨床経験:当針灸院(鍼灸院)では、多くの過食嘔吐患者の症状を回復させてきました。今も多くの過食嘔吐患者が通っていらっしゃいます。過食嘔吐患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かな針灸治療を行っています。針灸治療の結果、多くの過食嘔吐患者は正常な生活を送ることができるようになりました。
過食嘔吐に対する鍼灸治療では、非常に高い治癒率と有効率があります。西洋医学的な治療を受ける前に、鍼灸治療を選択すべきです。

過食嘔吐の鍼灸治療のメカリズム

過食嘔吐の原因|過食嘔吐【小児疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、摂食中枢の働きを健常化する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、脳への血流供給が増え、損傷した食欲中枢を修復します。
4.「確率共鳴」という現象が起き、摂食中枢の働きを健常化させます。
5.異常な食欲衝動を抑えます。

【過食嘔吐治療の実際様子と流れ】
過食嘔吐の原因|過食嘔吐【神経疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

過食嘔吐患者 木村様 女性

過食嘔吐の原因|過食嘔吐【神経疾患】

御蔭さまで、過食が治って、今は少ない量で凄く美味しく食べる毎日です。
気付いたら、学校から帰るとなんでも食べ、お腹が痛くなっても、吐きそうでも食べたくなりました。
11年以上こんな毎日を繰り返し、いつかこんな日から開放されたいと思って、中国鍼灸院を尋ねました。
4回目鍼灸治療を受けた後、過食が少し落ち着いてて、仕事行くのも楽しくなりました。11回目終わった頃は、規則正しい食事ができるようになり、このまま完治してしまいました。
久しぶりに痩せたことが嬉しくて、頑張れた自分も嬉しくて全てが最高でした。今、肌も良くなって毎日偽りのない心からの笑顔でくらしています。本当にありがとうございます。

過食嘔吐患者 岡村様 女性

お世話になります。 ご心配頂きましてありがとうございます。
治療後、1週間くらいは食欲に変化はなかったのですが、 その後、急激に食べなくなり、9月は1ケ月で 5kg近く減りました。
最近は過食嘔吐が起きなくて、身体は随分元気になっています。
過ごしやすい気温になってきているので、 散歩など、体を動かしながら、 今の状態を保てるように 努めています。

中国鍼灸院の新聞の紹介記事

過食嘔吐の原因|過食嘔吐【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
過食嘔吐の原因|過食嘔吐【神経疾患】

過食嘔吐の西洋医学治療

過食嘔吐の原因|過食嘔吐【神経疾患】

過食嘔吐とは、食べたいという自制困難な欲求が生じて、一定の時間内に大量の食物を食べて、その後嘔吐をしたり、下剤を用いたり、或いはは翌日食べる量を極端に制限したり、絶食をしたりして過食による体重増加を防ぎ、そしてその後に自己嫌悪感、無力感、抑鬱 気分などを伴う病気です。
過食嘔吐により、日常生活に支障をきたします。 過食嘔吐は、健康人のやけ食いや気晴らし食いと異なり、自分で抑制できずに繰り返します。数千キロカロリーの食品を、いつもは避けている甘く脂っこい食品を短時間で食べます。さらに大食後は後悔や自責に念にさいなまれ、体重は標準体重の85%以上を超えることもあります。

過食嘔吐の原因

過食嘔吐の原因については、いまだ充分にわかっていませんが、ダイエットのやり過ぎた後や、心理的ストレスが強く、それを自ら解決出来ないときや、ひどく落ちこんでいる時に生じやすいことがわかっています。 そして一度何らかのきっかけで過食嘔吐になると、これが癖となります。一度癖になると、ちょっとした事でも、例えば、イライラしたり、悲しくなった時や怒っている時や、退屈な時に 過食するようになります。

過食嘔吐の症状

過食嘔吐では、感情と身体の両面に症状があります。

  1. 過食嘔吐の精神症状:頭痛、痙攣、自己嫌悪、無気力、抑鬱気分、疲れやすい。
  2. 過食嘔吐の身体症状:食道裂孔、低血圧、動悸、不整脈、膵炎、低血糖、耐糖能異常、胃穿孔、胃痙攣、腹痛、腹部膨満、便秘、血性下痢(下剤乱用)、月経異常、吐きだこ、骨粗鬆症、脱水、浮腫

過食嘔吐の予防

  1. 1日3回の食事をきちっとする。
  2. 過食しそうなものを日頃から家におかない、買わない。
  3. 料理を小さい皿で盛り、決して大盛りにしない。
  4. 食事の時、よくかみ、20分以内に食事を終わらないようにする。
  5. 食事の後、嘔吐をしないようにする。下剤を使わないようにする。
  6. 一回の食事に必要な量だけ、料理をする。

過食嘔吐患者の質問

過食嘔吐患者OY様

[ 症状、ご相談内容 ] :
過食嘔吐が習慣となってしまい、やめたくてもやめられません。カウンセリングや投薬も試しましたが、な かなか良くならず、今に至っています。 針治療を行う場合、どのくらいの頻度で通う必要がありますでしょうか?診療時間が18:30までとなっておりますが、18:30に来院を して診てもらうことは可能でしょうか

当院の返事:
当院の鍼灸治療は摂食障害には、かなり 有効です。
当院が開発した特殊な治療法で、治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。

患者の返事:
過食嘔吐の治療をしていただき、有難うございます。
先週から、過食と嘔吐が無くなり、 食事も正常にできました。
大変感謝しております。
暫く様子を見たいですので、次の予約はお電話します。 宜しくお願いいたします。

過食嘔吐M様

[ 症状、ご相談内容 ] :
過食嘔吐です。1年以上続いています。 現在はほぼ毎日です。 どの様な治療を行うのか、効果はあるのか、費用などを教えていただきたいです。 よろしくお願いいたします。

過食嘔吐患者O様

[ 症状、ご相談内容 ] :
過食嘔吐を治したいと思っている反面で、 過食嘔吐がなくなってしまったら 私はどうやって生きていけばいいのかが わかりません。 今は仕事をしていますが、 一生懸命働いたお金でたくさんの 食べ物を買い、それを吐く。 肌は荒れて、胃も痛く、 サプリメントや、薬を買う、 悪循環の繰り返しで 自分が何をしたいのかさっぱりわからないです。

過食嘔吐患者T様

[ 症状、ご相談内容 ] :
2年半ほど摂食障害を患っています。 拒食から始まり過食嘔吐、現在過食嘔吐は3ヶ月半 抑えてますが、頭は食・体重・カロリーに支配され、 身体の症状としては筋力体力の低下により脚の違和感、 全身の強張りがあり、心身共に辛い状況が続いております。 鍼灸で自律神経を整えたという話を知人から聞き、鍼灸を 調べ、貴院に関心を持っております。 鍼灸の経験がなく、摂食障害にどのような効果の可能性が あるのか教えて頂けると助かります。

過食嘔吐患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
全身のむくみと過食嘔吐に3〜4年ほど悩んでいます。浮腫は朝起きた時の顔、指、下腹部などに強く感じ、足元は普段から靴下の跡がつく程 度のむくみです。血管外科で脚を診てもらったところ異常はなく、足首周辺はリンパの滞りで脂肪が溜まっている、足だけでなく全身のむく みで考えられるのはホルモンバランスの乱れも原因かもしれないと言われました。(低容量ピル服用中) 五苓散を服用し始め、数ヶ月で効かない場合は当帰芍薬散に変える予定です。 過食嘔吐とむくみの克服を希望しています。

過食患者K様

[ 症状、ご相談内容 ] :
落ち着いていた過食症がまた発生してしまい治療を希望します。 今週の土曜日に予約することは可能でしょうか。 よろしくお願いいたします。

過食嘔吐患者I様

[ 症状、ご相談内容 ] :
過食嘔吐が20年続いています。 治療を受けてみたいのですが、予約はこちらのメールからもできるのでしょうか。 お忙しいところ大変恐縮でございますが、ご返信いただければ幸いでございます。 宜しくお願い致します。

過食嘔吐患者N様

[ 症状、ご相談内容 ] :
過食嘔吐で4年半以上悩んでおります。 本当治したいです。なにも考えず生活がしたい。ダイエットも普通にしたい。ほんと毎日が辛く、苦しいです。 かなりひどい時からはよくなりましたが、また最近増えてきたため、もう早く治したいです。 また去年の冬からパニック障害にもなりました。 そちらも最近は良くなっています。 痩せたいのですが、とりあえずまずは過食嘔吐、摂食障害を治したいです。 本当に治りますか? 脳透穴鍼の治療法は体にリスクはないのでしょうか。 また女性のスタッフさんなどもいらっしゃるのでしょうか。 気になるので一度先生にお話を聞いていただいたり、鍼もやっていただきたいなと思っております。

過食嘔吐患者O様

[ 症状、ご相談内容 ] :
0年間過食嘔吐が治りません。 嘔吐に伴う、浮腫や咽頭痛と最近は胃の痛みも出てきました。いつもトイレへ嘔吐するためか、喉からくる風邪も引きやすく、誤嚥も少し起こ しているような気がします。 いつも、体がだるくすっきりしません。 多量に食べ、ある程度吐き残しもあるので腹部が張って苦しいです。そのため、下剤も常用してしまっています。 精神的にもかなり辛く、あまりの辛さに2度自殺未遂をしました。精神科にも通院しましたが、嘔吐のため内服ができず治療は中断しました。 今も死んで楽になるのならそうしたいと思っています。だけど、治る可能性があるのなら電気治療を試してからでも遅くないと思いました。 そこで、質問なのですが、この電気治療は1回で効果があるものなのでしょうか? もしそうなら、遠方でも治療を受けにいきたいと思っています。 藁にも縋る思いです。よろしくお願いします。

摂食障害患者Y様

[ 症状、ご相談内容 ] :
摂食障害で悩んでおります。 症状の抑制と症状によって誇大化した フェイスラインを改善したいです。 よろしくお願いいたします。

過食患者Y様

[ 症状、ご相談内容 ] :
コンビニに走って過食してしまったり、夏にはアイスを一日5本食べてしまったりと、「ならガマンすればいいじゃないか」と言われま すが、どうしても我慢できず食べてしまい、私の場合、全く嘔吐ができないので、体重が増える一方です。 そのためか、動悸がしたり、ウオーキングをしたらぎっくり腰になったりと、運動もままなりません。。。 こんな私でも治るのでしょうか?
ストレスから痩せたとは思っていたのですが、今年卒業式頃には2か月間で10kgも痩せてその反動からか、 5〜6月から過食嘔吐が始まり、現在に至ります。ここ最近少し前より酷くなっているようです。学校が夏休みだったこともあり、ここ一か 月くらいは常食は一切食せず、コンビニで菓子類アイスクリーム等大量に買い込んでは一気に食べその後嘔吐です。とにかく、カロリーのあ るものは、一切吸収したくないと、私達にとっては完全の精神病と思うような発言も見られ、嘔吐も簡単になったようで立ったまま腹筋だけ で楽に吐いているときも有ります。地元の摂食障害外来を受診中ですがカウンセリングのような会話をするだけで終わりで 入院も進められましたが本人は一切、拒否です。体重が例え何グラムでも増えるのは恐怖であり太っている位なら一生過食嘔吐など治らなく て良いとも申しております。そちら様の治療は本人の摂食障害を完治させる!という強い意志がない限り、余り効果は期待できないでしょう か?
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