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慢性炎症性脱髄性多発神経炎

慢性炎症性脱髄性多発神経炎 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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慢性炎症性脱髄性多発神経炎について

慢性炎症性脱髄性多発神経炎の原因|慢性炎症性脱髄性多発神経炎【神経系疾患】

慢性炎症性脱髄性多発神経炎は、2ヶ月以上、手足左右対称性の運動と感覚性障害が起きる末梢神経の神経炎です。
手足左右対称性末梢神経炎は2ヶ月以上進行或は再燃の場合、慢性炎症性脱髄性多発神経炎と定義され、数日か1週で発症するのは急性炎症性脱髄性多発根神経炎と定義され、ギラン・バレー症候群とも呼ばれます。

慢性炎症性脱髄性多発神経炎に対する当院の取り組み

当院の慢性炎症性脱髄性多発神経炎治療の目的は、慢性炎症性脱髄性多発神経炎の回復程度を高めることと慢性炎症性脱髄性多発神経炎が完治するまでの時間の短縮することです。
多く回復できない慢性炎症性脱髄性多発神経炎患者さんの期待に応えるため、当院が30年間、特に慢性炎症性脱髄性多発神経炎の治療に力を入れて、臨床経験を重ねた結果、特殊な電気ハリ【脳透穴針】を考案しました。そして良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の70%を占めます。
  

慢性炎症性脱髄性多発神経炎鍼灸治療法

慢性炎症性脱髄性多発神経炎鍼灸治療症例と臨床経験

慢性炎症性脱髄性多発神経炎鍼灸治療症例:慢性炎症性脱髄性多発神経炎患者:肩―肩髃、肩貞,腕、指関節―陽溪、腕骨、合穀、液門,肘関節―曲池、天井,股関節―環跳、沖門、髀関,膝関節―膝眼、委中、足三里、陽陵泉,足首、足指関節―太沖、解溪、昆明、丘虚,頚椎関節―風池、風府、大椎,腰関節―腎兪、大腸兪、命門。

慢性炎症性脱髄性多発神経炎鍼灸臨床経験:中国鍼灸では、多くの慢性炎症性脱髄性多発神経炎の症状を完治、或いは改善してきました。今も多くの慢性炎症性脱髄性多発神経炎患者が通っていらっしゃいます。慢性炎症性脱髄性多発神経炎患者の一人一人の症状に合わせて、中国鍼灸はきめ細かい針灸(鍼灸)治療を行っています。中国鍼灸の針灸(鍼灸)治療では、慢性炎症性脱髄性多発神経炎患者の回復と予後は良好で、多くの慢性炎症性脱髄性多発神経炎患者は普通の生活が可能となりました。
慢性炎症性脱髄性多発神経炎には、当院の経験では、鍼灸の治療効果は薬よりも即効性があって、回復の程度もよいです。

慢性炎症性脱髄性多発神経炎鍼灸治療症例

多発性神経炎の鍼灸治療のメカリズム

末梢神経に対する自己免疫を改善し、周囲神経の炎症を回復すると考えられます。

多発性神経炎と西洋医学

慢性炎症性脱髄性多発神経炎の原因

慢性炎症性脱髄性多発神経炎の原因は、またはっきりしないですが、末梢神経に対する自己免疫が原因だと考えられています。

慢性炎症性脱髄性多発神経炎の症状

  1. 運動障害:手足の左右対称性脱力、筋力低下
  2. 感覚障害:手足のしびれ、ピリピリ痛み

多発神経炎の分類

  1. 慢性炎症性脱髄性多発神経炎
  2. 急性炎症性脱髄性多発神経炎

慢性炎症性脱髄性多発神経炎の検査と診断

多発神経障害は、症状から容易に認識できます。

慢性炎症性脱髄性多発神経炎の西洋医学治療

  1. 血漿交換療法
  2. 免疫グロブリン大量療法

慢性炎症性脱随性多発性神経炎患者の質問

慢性炎症性脱随性多発性神経炎患者KL様

[ 症状、ご相談内容 ] :
慢性炎症性脱随性多発性神経炎と診断されて、入院治療をしたものの退院時よりも体重は減り、箸は掴めないボタンははめれない、最近では転 び易く成りました。身体全体にだるさを感じ、自分の腕の上げ下ろしに重たさを感じます。喉も水を飲むにも痞える事があります。この症状 のせいか解りませんが、声帯には異常が無いとの事ですが、声が枯れた状態で話しずらいの日が一年も続いています。月に一度の頻度で病院 には通っていますが、一向に良くなる気配を感じません。

当院の返事:
最近、一人慢性炎症性脱随性多発性神経炎患者が、 当院で暫く鍼灸治療を受け、運動障害の症状がかなり良くなりました。 今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。
当院が開発した特殊な治療法で、治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。 

患者の返事:
2か月ほど治療を受け、前より体重は5キロ増え、箸は掴めるようになり、腕の上げ下ろしに軽く感じました。有難うございます。
おかげさまで治療前よりもかなり回復している感じがあります。
先日は、喉の部位への治療もしていただき、今では殆ど喉は水を飲むにも痞える事はありません。
ホームページを見て、様々な症状に対して、鍼治療が有効であることに興味を持ったのですが、 慢性炎症性脱随性多発性神経炎の治療と並行して声の枯れた状態の治療も行っていただくことは可能でしょうか?
今後ともよろしくお願いいたします。

慢性炎症性脱随性多発性神経炎患者L様

[ 症状、ご相談内容 ] :
左足つま先の痺れから始まり、昨年末辺りから右足つま先も痺れてくるように。右足が上がらず歩行困難、階段上がるのが大変等 生 活に支障をきたすようになり、病院で色々な検査の末、慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)との診断を受けました。ステロイド治療を 勧められましたが、副作用が恐ろしくて拒否しています。糖尿病、血圧も高くなってしまっています。診察、治療を是非お願いします。

多発性神経炎L様

[ 症状、ご相談内容 ] :
9年程前に左手から痺れが発現して来て次第に右手にも痺れが発現してしまいました。具体的には掌全体の痺れです。ピリピリ …ビリビリと指や掌全体の知覚障害がメインです。又、鉛筆やタバコなどを握ってる途中でポロポロと落としてしまいます。貴院での鍼での 治療で治りますか?

慢性炎症性脱随性多発性神経炎患者L様

[ 症状、ご相談内容 ] :
初めまして
現在、手足しびれる症状が出ています。
病名が慢性炎症性脱髄性慢性炎症性脱髄性多発神経炎と診断されました。
そちらで治療を受けたいと思っていますので 電話をお待ちしています。

多発性神経炎F様

[ 症状、ご相談内容 ] :
5年前から両足の裏全体(指先から、指の付け根、土踏まず、踵) 全てがヒリヒリ、じりじりと足裏が焼けて火ぶくれが出来ているような違和感を感じています。総合病院の皮膚科、整形外科、神経内科、 神経外科等廻され色々な薬を服用しましたが改善されません。 最後の手段としてそちらの医院を受診してみたいと思いますが、期待しても良いでしょうか?

慢性炎症性脱随性多発性神経炎SF様

[ 症状、ご相談内容 ] :
今日は、初めて相談させていただきます。私は、現在『慢性炎症性脱髄性慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)』を患っており、運動神経障害と感覚障害を 持っています。
発症は1年半前で当時は歩行できなくなるほどの重症でしたが、現在は比較的症状が落ち着いているように思います。しかし、未だ軽度の障害 が残っているため、来年から再開する仕事に支障が出ないかと不安に思っており、出来ることならば治療できる可能性があるか、相談させて いただきたく、メールを送りました次第です。
ご相談させていただきたい内容は、『軽度でも完治できる見込みはあるか』『運動神経・感覚神経両方の治療は可能であるか』と言うことです 。
また、継続的な通院は必要となるのでしょうか?大変お手数ですが、何卒よろしくお願い致します。
<症状の詳細について> ・現在、運動神経については、調子の良いときは歩く・走るなど日常的な動作は可能であるが、特に腰に力が入りにくく、重い物は持てない、 また物が重く感じる。症状が悪化すると、走ることが困難になる(筋肉が伸びない、体の重量感が酷くなる)。
・感覚障害については、日々のストレスの影響が敏感に現れる。調子が悪いと、ほとんど自己の身体感覚がなくなる(触れると「ある」と感じ る)。
・ストレスを貯めると、一気に症状が悪化する。

当院の返事:
2か月前に、一人慢性炎症性脱髄性慢性炎症性脱髄性多発神経炎患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 運動神経障害と感覚障害の症状がなくなりました。 今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。 当院が開発した特殊な治療法で、治った運動神経障害と感覚障害の方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。  軽度の場合は完治しやすいです。 運動神経・感覚神経両方の治療は可能です。

神経麻痺の鍼灸治療

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