中国鍼灸院 東京・銀座

慢性疼痛

慢性疼痛 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

鍼灸のことなら中国医学鍼灸院に聞いてみよう

慢性疼痛について

三叉慢性疼痛の原因|三叉神経【神経系疾患】

慢性疼痛とは、椎間板ヘルニア、靭帯断裂など疾患による損傷、癌、関節炎など慢性疾患が6カ月以上日常生活に支障を来すような痛みが続いている状態です。
慢性疼痛は、6カ月間以上持続または再発する場合です。

慢性疼痛に対する当院の取り組み

当鍼灸院の慢性疼痛の治療目的は、慢性疼痛患者にできるかぎりの回復の機会を提供することと慢性疼痛の完全な回復までの時間を短縮することです。
難治である慢性疼痛に対して当鍼灸院は25年間、慢性疼痛の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法を開発しました。特殊な鍼と電気の併用で良い成果を上げています。1990年4月から2008年10月の間、10年間に来院された慢性疼痛患者225名を統計したところ、全治したのは173名、有効率は89%でした。
当鍼灸院の治療は慢性疼痛の頑固さに応じて、多岐に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。そして慢性疼痛の回復で、慢性疼痛患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

慢性疼痛の原因

      
  1. 損傷:椎間板ヘルニア、神経の損傷、靭帯断裂
  2. 慢性疾患:癌、関節炎
  3. 原因不明

慢性疼痛の症状

   
  1. 自律神経徴候
  2. 持続性重度の不快な疼痛

慢性疼痛の診断

慢性疼痛を確定するための特別な検査はありませんが、痛みが特徴的なため、容易に診断がつきます。しかし、慢性疼痛と顔面に痛みを起こす別の原因である、あご、歯、副鼻腔の病気、腫瘍や動脈瘤に三叉神経が圧迫されて起こる三叉神経障害などとの区別が必要です。たとえば三叉神経障害では顔面の感覚が失われますが、慢性疼痛では失われません。
痛みの期間は短く、再発を繰り返すため、典型的な鎮痛薬は役に立ちませんが、一部の抗けいれん薬(神経膜を安定させる作用がある)は有効です。通常は抗けいれん薬のカルバマゼピンが最初に試みられます。もしもカルバマゼピンが効かなかったり、耐えがたい副作用が起きた場合は、フェニトインやバルプロ酸が処方されます。筋肉のけいれんを軽減するバクロフェンや三環系抗うつ薬が使われることもあります。
あご、歯、副鼻腔の病気、腫瘍や動脈瘤に三叉神経が圧迫されて起こる三叉神経障害、動脈の位置の異常による慢性疼痛は、神経と動脈を分離し両者の間に小さなスポンジを埋めこむ手術が行われます。この手術により何年間も痛みが抑えられます。原因が腫瘍であれば、腫瘍を切除する手術が行われます。
慢性疼痛とは脳神経5番の支配域に出てくる痛みです。慢性疼痛は3本の神経に分かれているため、邪魔をされる部分によって、痛みの出てくる部分がわかれます。慢性疼痛は原因が不明であることが多いですが、原因がある場合は上小脳動脈という脳の血管によって三叉神経が物理的に圧迫されておきます。顔面慢性疼痛と呼ばれることもあります。

慢性疼痛の西洋医学的治療

  1. 薬物
  2. 心理療法
  3. 物理療法

慢性疼痛の鍼灸治療法

慢性疼痛の鍼灸治療症例と臨床経験

慢性疼痛の鍼灸治療症例慢性疼痛患者、取穴:攅竹、下関、魚腰、四白、承漿、合穀、曲池。針体から微電流を流し続けます。

慢性疼痛の鍼灸臨床経験:当鍼灸院では、多くの慢性疼痛患者の痛みを回復させてきました。今も多くの慢性疼痛患者が通っていらっしゃいます。多くの慢性疼痛患者は当院で、痛みで泣きながら、診療を受けながら、していましたが、針灸治療を受けた直後に痛みが消え、笑いながら、帰られました。
慢性疼痛患者の一人一人の症状に合わせて、当鍼灸院はきめ細かい針灸治療を行っています。針灸治療では、慢性疼痛患者の生活の質と予後はかなり良好です。大多数の慢性疼痛患者は普通の生活に戻ることが可能になりました。
慢性疼痛真性慢性疼痛は、ふつうの鎮痛薬では痛みが治まらないので、鍼灸は一番有効な治療法とはいえます、今までの経験では、有効率は89%にも達していますので、慢性疼痛で悩んでいる患者さんにぜひ針治療をお勧めしたいぐらいです。取穴では、三叉神経が骨、関節から出る場所のツボである下関(三叉神経の通るところ)、魚腰(眼窩上孔)、四白(眼窩下孔)、承漿(オトガイ孔)などが効果的です。

慢性疼痛の鍼灸治療メカリズム

鍼灸の外周神経への影響:針刺激で、周囲神経の痛覚神経の痛み信号の伝達を遮断することによって、脊髄の傷害性刺激信号に対しての反応を抑制します。

鍼灸の中枢神経への影響:針刺激で、痛み信号の伝達及び感受を抑制し、脳の鎮痛システムを興奮することによって、鎮痛効果を発揮します。

鍼灸の中枢神経伝達物質への影響:針刺激で、脳のエンドルフィンを増やし、脳のカテコールアミンは減らし、また、脳のモルヒネをも増やします。これらの総合作用によって、鎮痛効果が得られます。

慢性疼痛の鍼灸治療効果

慢性疼痛の患者さん225名の中、全治したのはは173名、有効率は89%。

慢性痛患者の質問

脳神経基底慢性痛GF様

[ 症状、ご相談内容 ] :
今年2月に脳神経基底慢性痛の難病で診断され現在は右半身手や足や動きにくい状態、どんな治療で回復できるか?回復可能性がまだあります か?この難病何年間かかるか?是非教えて頂きたいです。普通生活には痛みを緩和する方法がありますか?心因要素も関係があるか?心因の 治療方法が自分次第ですか?助けてください。お願いします。

当院の返事:
2週間前、一人脳神経基底慢性痛患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 痛みの症状がなくなりました。 今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。 当院が開発した特殊な治療法で、治った脳神経基底慢性痛の方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。  何回ぐらい治療すれば、完治するかは、診察してみないと分かりませんので、 一度お電話予約した上、ご来院ください。 普通生活には痛みを緩和する方法がありません。 心因要素も関係があまりないです。

患者様の返信:

慢性疼痛の治療と針灸

   舌咽慢性疼痛  緊張性頭痛 片頭痛 後頭慢性疼痛 頭痛 肋間慢性疼痛  群発頭痛 坐骨慢性疼痛
-->

難病

整形外科系

産婦人科疾患

皮膚疾患

眼科疾患

耳鼻咽喉,口腔系疾患

神経系疾患

泌尿,生殖器疾患

呼吸器疾患

消化器疾患

循環器疾患

血液,リンパ系

代謝,内分泌系

小児疾患

スポーツ外傷(障害)

交通事故(後遺症)

がん