中国鍼灸 東京・銀座

除脈

除脈と中国鍼灸 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

鍼灸のことなら中国鍼灸に聞いてみよう

除脈について

除脈とは、心拍数が異常に少ない状態です。
除脈がありますと、動悸がでます。不整脈の一つとして、心臓疾患による器質性除脈と、心臓の病気によらない機能性除脈があります。
除脈が長期間続く場合、心臓機能が悪くなるため、心不全にもなりえます。

徐脈に対する当院の取り組み

蘇我庵中国針灸院(鍼灸院)の徐脈の治療目的は、徐脈の回復程度を高めることと徐脈が完治するまでの時間の短縮することです。
当鍼灸(針灸)院は早くから徐脈に対する針灸治療の有効性に着目し、難しいといわれる徐脈の針灸治療を精力的に取り組んできました。 30年の歳月をかけて、内関をはじめ、数々徐脈に有効なツボを発見し【内関神門透穴針】を開発しました。
蘇我庵中国針灸院(鍼灸院)のこの特有な針灸治療法【内関神門透穴針】によって、 徐脈の患者の多くは正常な脈拍を取り戻し、普段の生活に戻りました。 鍼灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の76%は経過がよいと考えられます。
徐脈の原因が多様なため、当鍼灸(針灸)院の治療方法もそれに応じて、多岐に渡って行います。当鍼灸(針灸)院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。徐脈の回復は患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

除脈の鍼灸治療法

除脈の鍼灸治療症例と臨床経験

除脈の鍼灸治療症例 :除脈患者29名、取穴:内関、神門、夾脊4〜5、心兪、身柱、関元。電気針。

除脈の鍼灸治療臨床経験 :当針灸院(鍼灸院)では、多くの除脈患者の症状を回復させてきました。今も多くの除脈患者が通っていらっしゃいます。除脈患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かな針灸治療を行っています。針灸治療の結果、多くの除脈患者は正常な生活を送ることができるようになりました。
薬が効かない除脈でも、鍼灸治療で、除脈の頻度が低下したり、除脈が起こらなくなったりすることがよくあります。

徐脈の鍼灸治療のメカリズム

徐脈の原因|徐脈【循環器疾患】

当院独自開発した【内関神門透穴針】治療法:手部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけ、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、心臓の電気伝達を健常化する仕組みです。
1.【内関神門透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.「確率共鳴」という現象が起き、洞結節を活発化させます。
4.房室の電気伝達を健常化させます。

【徐脈治療の実際様子と流れ】
徐脈の原因|徐脈【循環器疾患】

1.当院独自開発した【内関神門透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

蘇我庵中国針灸院(鍼灸院)の新聞の紹介記事

徐脈の原因|徐脈【循環器疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
徐脈の原因|徐脈【循環器疾患】

除脈の概要

除脈の原因

  1. 洞結節の退化
  2. 洞結節の機能不全。
  3. 房室ブロック

除脈の症状

心拍動に異常があることは、動悸として自覚できます。
しかし、動悸の感じ方は、人によって異なります。中には正常な心拍動ですら、異常と感じる人もいます。 左側を下にして横になると、ほとんどの人が心拍動を感じます。
除脈には無害なものから命にかかわるものまで、幅広くさまざまな種類があります。除脈の重症度は、その症状の重症度とあまり関係ありません。命にかかわる除脈でも症状がみられない場合もありますし、一方で、無害な除脈でも重篤な症状がみられる場合があります。除脈そのものよりも、その原因となっている心疾患の特性や重症度の方が重要です。
除脈によって、心臓の血液を送り出す能力が損なわれる(心拍出量の低下)と、体力低下、運動能力の低下、ふらつき、めまい、失神などの症状が現れます。失神は、心臓から送り出される血液が適切な血圧を維持できないほど少なくなったときに起こります。このような除脈が続けば、結果として死に至ることがあります。また、その原因となっている心疾患の症状、たとえば胸痛や息切れを悪化させることもあります。前述したような症状のある除脈は、早急に治療する必要があります。

除脈の検査と診断

心電図検査(ECG)は、除脈を診断して原因を確定するための主な検査方法です。この検査では、心拍ごとに生じる電気刺激がグラフで示されます。普通の心電図検査はとても短時間で終わります。除脈は、しばしば間隔を空けて起こることがあるため、継続的に、あるいは体につけた電極が除脈を感知したときに心拍リズムを記録する携帯型心電計(ホルター心電計)を使用します。持続的なホルター心電図は普通24時間実施するため、日常の活動に従事している間に発生する散発的な除脈を記録できます。なお、患者は、ホルター心電図実施中に、除脈と関連する症状や活動を記録しておきます。
命にかかわる除脈が疑われる場合は、普通、入院します。このような場合は緊急事態に即座に対応できるように、心拍リズムを継続的に記録するとともに、ベッドサイドあるいはナースステーションに置かれたモニター画面で監視します。
診断を確定するための他の検査には、運動中に心電図検査と血圧測定を行う運動負荷試験と電気生理学的検査があります。電気生理学的検査では、先端に小さな電極のついたカテーテルを静脈に入れて心臓まで挿入します。カテーテルの電極を通じて心臓を電気刺激し、そのときの心臓の反応をモニターで確認することで、どの除脈であるかが見極められ、治療法を決定することができます。
ほとんどの除脈は、症状を引き起こすことも、血液を送りだす心臓のポンプ機能を損なうこともありません。しかし、特定の除脈は、それ自体には害がないにもかかわらず、より重症の除脈を引き起こすことがあります。除脈により、血液を送り出す心臓のポンプ機能が損なわれ、十分な量の血液を送り出せなくなると重症です。重症度は、除脈が洞房結節、心房、心室のどこを起源としているかによってある程度決定できます。一般的には、心室を起源とする除脈が最も重症で、ペースメーカー部を起源とする除脈よりも重症な心房を起源とする除脈よりも、さらに重症です。ただし、例外もたくさんあります。

除脈の西洋医学治療

除脈の中でも放置しておくと命にかかわるようなものは、直ちに治療が開始されます。除脈の治療法には薬物治療と非薬物治療とがあります。薬物治療は、抗除脈薬と呼ばれる除脈を抑制する力のある薬剤を使用します。非薬物治療には、電気ショック(最近話題となっている自動体外式除細動器〈AED〉もその1つです)により除脈を停止させる方法や、電極カテーテルを心臓内に挿入し、電気信号を体外より送り除脈を停止させたり、脈が遅い場合ではこの電気信号で脈を維持する(体外ペーシング)方法などがあります。  緊急性がない場合には、自覚症状の程度、除脈の重症度、背景にある心疾患の程度などを参考にして、まず第一に治療の必要性の有無を判断します。一般には、自覚症状がなく、除脈以外に特別な心疾患がない場合には、治療はせずに様子をみることになります。  治療法には、やはり薬物治療と非薬物治療とがあります。非薬物治療には、脈拍数が低下する徐脈性除脈に対するペースメーカー植え込み術、逆に増加する頻脈性除脈に対する電気的焼灼(しょうしゃく)術などがあります。心室細動や心室頻拍といった重症心室性除脈を認め、急死する可能性が高い場合には植え込み型除細動器(ICD)が必要となります。

「メイズ法」

メイズとは迷路の意味です。除脈のうち、心房細動はなかなか治りにくい病気で絶対性除脈ともいいます。そのために生活が思うようにできず、息切れなどで運動が制約されており、薬も効かず、直流除細動という電気ショック治療もたびたびおこなうことができないとき、この手術をします。
心房細動は、心房の電気的興奮がグルグル回る(回旋といいます)ことによって起こっているので、その回旋路を断つために、胸部を切開し、心臓を直視しながら、心房を迷路状に切開する手術の方法がメイズ法です。
大きな手術ですので、その代わりに静脈からカテーテルを心房へ挿入し、レーザー光線や電気凝固によってメイズ法と同じ効果を期待する、アブレーション法(電気焼灼法)がおこなわれることもあります。

除脈患者の質問

除脈DF様

[ 症状、ご相談内容 ] :
心室性期外収縮、自覚症状(脈が抜ける)あり、投薬中(βブロッカー)です。 二ヶ月半前より、症状が止みません。タバコは吸わず、お酒は辞めました。ストレスはなし、睡眠平均八時間、運動は週2回です。 循環器内科の医師に数が多い上に自覚症状があるため、カテーテルを勧められている者です。除脈が危険な心臓病になる可能性はなし。 宜しくお願いします。

当院の返事:
当院の鍼灸治療は除脈には、かなり 有効です。
一度お電話予約した上でご来院ください。

患者様の返信:
除脈の原因|除脈【眼科疾患】 最初の返信を頂いてから間もなく予約して 先日二度目の治療にうかがいました。
おかげさまで、初回後から除脈が確実に 無くなっているのを実感しています。
初回、鍼を深めに打って頂いたのもあってか、 治療後かなりグッタリきた(その分しっかり効果も出たと思います)のですが、 今のコンディションであれば二回分でも大丈夫な気がしますので 次回は二回分、表側も治療して頂きたいと思っています。
もう諦め半分以上の気持ちでしたが、まさか1〜2度で ここまで回復できると思っていなかったので、驚きとともに 大変感謝の気持ちでいっぱいです。
引き続きよろしくお願いいたします。

鍼灸のことなら康先生に聞いてみよう

難病

整形外科系

産婦人科疾患

皮膚疾患

眼科疾患

耳鼻咽喉,口腔系疾患

神経系疾患

泌尿,生殖器疾患

呼吸器疾患

消化器疾患

循環器疾患

血液,リンパ系

代謝,内分泌系

小児疾患

スポーツ外傷(障害)

交通事故(後遺症)

がん