中国鍼灸 東京・銀座

双極性障害

双極性障害と中国鍼灸 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

鍼灸のことなら中国鍼灸に聞いてみよう

双極性障害について

双極性障害の原因|双極性障害【神経系疾患】

双極性障害とは、うつ状態と躁状態が出現する病気です。
双極性障害は、躁うつ病と呼ばれていた病気に相当します。双極とは「2つの極」という意味で、双極性障害は躁病の極とうつ病の極の両方をもつ気分障害という意味です。
躁病は、過度の身体活動や、実際に起きた出来事から考えて著しく不釣り合いなほど極端な高揚感を特徴としています。
躁状態は、概して数日間のうちに急速に発症します。躁病の早期にある人は普段より気分が良く、元気いっぱいで、非常にエネルギッシュです。
双極性障害は、統合失調症とともに2大内因性精神病とされています。脳に何らかの異常(脳腫瘍や脳出血、あるいは脳の感染症など)があって生じる器質性の精神病や、ストレスやショックな事件などはっきりとした心理的因子によって生じる心因性の精神病と違って、脳に器質的異常がなく、またはっきりした心因がないのに生じる精神病が内因性精神病と呼ばれてきました。

双極性障害に対する当院の取り組み

原因|【神経疾患】

当針灸院(鍼灸院)の治療目的は、双極性障害患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと双極性障害の完全な回復までの時間を短縮することです。
双極性障害を克服のため、当針灸院(鍼灸院)は30年間、双極性障害の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法【脳透穴針】を開発しました。特殊な鍼と電気の併用でより良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の90%は経過がよいと考えられます。
当針灸院(鍼灸院)の治療は双極性障害の頑固さに応じて、多岐に渡って行います。当針灸院(鍼灸院)は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。

双極性障害の鍼灸治療症例と臨床経験

双極性障害の鍼灸治療臨床経験:双極性障害患者151名、【脳透穴針】:人中、足三里、下関、頬車、地倉、合穀、中脘、気海、内関、百会、三陰交。

双極性障害の鍼灸治療臨床経験:当針灸院(鍼灸院)では、多くの双極性障害患者の症状を回復させてきました。今も多くの双極性障害患者が通っていらっしゃいます。双極性障害患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かな針灸治療を行っています。針灸治療の結果、多くの双極性障害患者は正常な生活を送ることができるようになりました。
双極性障害は治療すれば普通は治る病気であり、人格的欠陥や精神力の弱さなどの表れではありません。
双極性障害に対する鍼灸治療では、非常に高い治癒率と有効率があります。薬物療法、認知療法、電撃けいれん療法、高照度光照射療法、断眠療法など西洋医学的な治療をやる前、鍼灸治療を選択すべきです。

双極性障害の鍼灸治療のメカリズム

双極性障害の原因|双極性障害【神経疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、大脳の働きとバランスを健常化する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、脳への血流供給が増え、損傷した脳組織を修復します。
4.「確率共鳴」という現象が起き、大脳の働きを活発化させます。
5.脳の運動エリア、感覚エリアと黒質の働きが活発になって、被殻、尾状核、小脳や脊髄の神経細胞が活性化されます。
6.大脳の働きとバランスを健常化させます。

双極性障害治療の実際様子と流れ

双極性障害の原因|双極性障害【神経疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国鍼灸の新聞の紹介記事

双極性障害の原因|双極性障害【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』

双極性障害と西洋医学

双極性障害の分類と症状

双極性障害には、1型と2型の二つがあります。1型の方が躁が激しいものです。この躁の強さによって、双極1型、双極2型という分類をされます(アメリカ精神医学会の分類(DSM-IV)による)。

  1. 1型双極性障害:非常に気分がよく、やる気もあり、自分では絶好調のつもりで新しいことを始めます。しかし、すぐ気が変わり、いろいろなものに手をつけるので、実際の仕事ははかどりません。また、ささいなことで激怒します。 何週間も不眠不休で行動したり、ひどい時には、多大な借金をしての起業や事業拡大、何百万円ものむだな買物・ギャンブルをしたり、激怒による暴力や性的逸脱行為をしたりします。また、人によっては、「自分は選ばれた特別な人間だ」とか、「自分はすごい超能力がある」「選挙に出る」などの誇大妄想、幻覚・幻聴などが出たりします。 本人は気分が高揚しているので、病識(自分が病気だという意識)は全くなく、心配して治療を受けさせようとする家族に対して反感を持ちます。躁の時のことをきれいに忘れてしまう人もおり、家族は振り回されっぱなしで、精神的にも肉体的にも大変疲れてしまいます。
  2. 2型双極性障害:社会生活を営めるくらいの躁(軽躁)で、激しく怒ったり妄想が出たりはしません。眠らなくても平気で、気分は陽気、まわりとも活発に交流し、一見何も問題ないように見えます。 が、「軽躁」は立派な病的状態なので、注意深く見ると、「ふだんの本人」よりも少し違った感じがします。本人も、「スイッチが入って陽気になっている」というような状態で、単純に楽しいわけでは決してなく、イライラが募ったり疲れがたまったりしています。はた目からは楽しそうに見えても、実はかなりのプレッシャーがかかり、無理をしています。

双極性障害の原因

双極性障害の原因はいまだ解明されていませんが、うつ病と同様、疾患脆弱性をもつ人に身体的あるいは心理的負荷がかかり、脳の機能のバランスがとれなくなると発病するとされています。疾患脆弱性を規定する因子は複雑ですが、そのひとつに遺伝があり、双生児での一致率は8割ともいわれています。しかし、他の2割は遺伝以外の要因であり、遺伝と環境要因の両方で規定されると考えられています。

双極性障害の検査と診断

双極性障害の診断の中心は問診で、病歴などを聴取して、双極性障害の原因を探します。双極性障害の症状は、躁病相とうつ病相で対照的です。ほとんどの症状は躁病相とうつ病相で正反対であることがわかります。時に躁病相とうつ病相の症状が混じり合って同時に現れることがあり、これを混合状態と呼びます。双極性障害は未治療の場合、躁病相、うつ病相合わせて生涯に10回以上の病相を繰り返しますが、繰り返すにつれて病相の持続期間は長くなる一方、病相と病相の間隔は短くなります。なかには1年に4回以上病相を繰り返すケースもあり、これをラピッドサイクラーと呼びます。
躁病相が確認されれば、双極性障害の診断はさほど困難ではありません。

双極性障害の西洋医学的な治療

双極性障害は、患者さんの結婚、職業、生活にしばしば深刻な影響を招く原因となります。離婚率も高く、健康な対照者の2〜3倍とされています。また、自殺率も高くなっています。  双極性障害の治療は単極性うつ病と同様、薬物療法、心理療法、社会的サポートの3本柱で行われますが、薬物療法は単極性うつ病と基本的に異なります。

双極性障害の生活注意点

双極性障害になりやすい性格としては、仕事熱心、こり性、生真面目、几帳面、正義感・責任感が強いなどの特徴があります。「No」といえないので何でも引き受けてしまい、無理を重ねた後に仕事がこなせないと「自分の責任だ」と思い込んでうつ状態になってしまうというわけです。“ちゃらんぽらん”だとうつにはなりません。 双極性障害の生活注意点は以下の通りです。

     
  1. オーバーペースにならないようにする。
  2.  
  3. 生活のリズムを守る。
  4.  
  5. 一人で考え込まないで、誰かに相談する。
  6.  
  7. 1つのことに固執しないで、気分転換をする。
  8.  
  9. 運動・スポーツをすると頭のこりがとれる。

双極性障害患者の質問

双極性障害患者FG様

[ 症状、ご相談内容 ] :
双極性障害(2)型です。過去5年春先に良くなり(上がり)、秋に下がるを繰り返しています。これまでは鬱病の診断でしたが、今年 は双極性との診断で、ラミクタールを200mg/日5月の連休明けから飲んでいます。今年は例年より早く先週から落ちてしまい、一日中 寝ている状態です。同じ西洋医学の医者にかかっていますが、さすがに5年も繰り返すと、信頼もなくなります。ズバリ、東洋医学でよくな るでしょうか。

当院の返事:
双極性障害の場合、西洋医学は対症療法ですので、鍼灸治療の方が効果的だと思います。

患者の返事:
お陰様で鬱病の症状がかなり改善され、日常生活が出来るようになりました。
本当にありがとうございます。 希望が持てました。
東洋医学って、凄いです。
次回で9回目です。 宜しくお願い致します。

躁うつ病患者G様

[ 症状、ご相談内容 ] :
1年前に双極性障害の診断を受け躁状態の時に3ヶ月入院しました。現在は酷く鬱状態です。始めは鬱状態が1年ぐらい続きその後躁状態が5 ヶ月ぐらい続き現在は3ヶ月ぐらい鬱状態です。 また保険などの適用はどのような形になりますでしょうか?

躁うつ病患者BB様

[ 症状、ご相談内容 ] :
双極性障害。 20代は躁状態とうつ状態を繰り返す。感情に大幅な波あり。 薬を4種類ほど飲んでいますが、薬での治療ではなく薬を飲まなくても生きられる治療をしたいです。

躁うつ病患者MM様

[ 症状、ご相談内容 ] :
躁うつ病40年やってます。治療を宜しくお願いします。

躁うつ病患者M様

[ 症状、ご相談内容 ] :
躁鬱病を漢方で治せないかと調べていたら、こちらのサイトに繋がりました。もう薬や精神科から卒業したいので、あらゆる方法を探しています。 何ヶ月くらいで躁鬱病が治った方はいらっしゃいますか。

双極性障害患者F様

[ 症状、ご相談内容 ] :
双極性障害で不眠、イライラ、動悸、だるさ等の症状で寝たきり状態となっております。15年程前に鬱病で2年間仕事を休み治療して 何とか復職しました。其の後も時々鬱状態になる事もありましたが長期間休む程ではありませんでした。しかし、去年の2.3月頃からイラ イラが酷くなり双極性障害と診断され5月に入院しました。その後も入退院を繰り返し今年の2月に電気けいれん療法を行いやっと5月頃から 復職しましたが9月頃からまた症状が出てきています。

躁うつ病患者G様

[ 症状、ご相談内容 ] :
躁うつ病40年やってます。松本市辺りで治療できる所ありませんか?

双極性障害HJ様

[ 症状、ご相談内容 ] :
双極性障害です 東大病院にお世話になっています お薬なしになりたくご相談しました

双極性障害患者G様

[ 症状、ご相談内容 ] :
双極性障害で2度目の軽躁転のあとのうつで苦しんでおります。

躁鬱病YM様

[ 症状、ご相談内容 ] :
躁鬱病を、30年患っているもです。最近では、一か月周期で鬱と躁を繰り返して、仕事もままなりません。西洋医学の薬は、 服用しています。何回ぐらいかよえばよくなりますか。平均で教えていただけると幸いです。

双極性障害SE様

[ 症状、ご相談内容 ] :
うつ病を発症しましたが、完治していました。 その1年後心因的なショックと(親しい人からの詐欺) 禁煙外来の薬(チャンピックス)を飲んで双極性障害2型と診察されました。治療は TMSというアメリカで言われている電磁波治療をしてだいぶよくなりましたがこれ以上良くならないと言われ、後は動くのみ言われていま す。波は前程は良くならないとあとは好循環にする為に動いてくしかないと言われてますが、少し心的外傷(PTSD)もあると言われてる のですが今大体が引きこもりの状態で日常的に人と会うのは前の私と違いすぎて自信喪失してる状態です。バイトを週2日しますが、なんと なく憂鬱で前治った時とは何か違います。 症状としては、睡眠障害、元気がなく、覇気がない、便秘やぐるぐる思考、これが完治出来ないという不安からこの先人生楽しくないと思って しまったりする毎日を過ごしています。私の双極性障害2型治るでしょうか。元々芸能関係の仕事をしているので早く治して自信も取り戻し たいです。

双極性障害M様

[ 症状、ご相談内容 ] :
双極性障害と診断され、いまはリーマスと言う薬を飲んでいます。困っている症状としては、抜毛症や、物忘 れが激しい、頭が思う様に働かないと言う事です。特に抜毛症は「ストレスです」と言われてしまう事が多いのですが、私は精神科の薬の影 響なのではと思っています。物忘れについて等も。。。

双極性障害E様

[ 症状、ご相談内容 ] :
双極性障害の事で相談したのですが、その後予約を取って明日診察に伺う予定です。症状は益々酷くなりほとんど起きようと しません。この前相談した時は不眠が続いて睡眠薬中毒の様な状態でしたが、今は過眠状態ですが睡眠薬は欲しがります。目が覚めても体がだ るく全く力が入らない感じです。

双極性障害患者の治療相談

双極性障害患者F様

[ 症状、ご相談内容 ] :
双極性障害にかかり約10年です。診察内容は鍼灸中心でしょうか? また、料金は国保が適用されるのでしょうか?初診料、施術料金はいくらほどでしょうか?

精神障害の鍼灸治療

過敏性腸症候群  自律神経失調症 心身症 統合失調症(精神分裂病)  認知症(痴呆)  バーンアウト症候群(燃えつき症候群) 鍼灸のことなら康先生に聞いてみよう

難病

整形外科系

産婦人科疾患

皮膚疾患

眼科疾患

耳鼻咽喉,口腔系疾患

神経系疾患

泌尿,生殖器疾患

呼吸器疾患

消化器疾患

循環器疾患

血液,リンパ系

代謝,内分泌系

小児疾患

スポーツ外傷(障害)

交通事故(後遺症)

がん