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振戦

振戦 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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振戦(しんせん)について

振戦の原因|振戦【神経系疾患】

振戦とは、筋肉が繰り返され起こる不随意の運動状態です。
正常な振戦がよりはっきりみられることもあり、このような振戦を起こす要因としては、ストレス、不安、疲労、アルコールやある種の薬剤(オピオイド系薬剤など)の中止(離脱)、甲状腺の活動性の亢進

振戦に対する当院の取り組み

当院の振戦の治療目的は、振戦患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと振戦の完全な回復までの時間を短縮することです。
振戦の治療は、西洋医学以外に東洋医学の針灸治療があります。当院長は振戦患者の期待に応えるため、25年間、振戦の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法【脳透穴針】を開発しました。そして良い成果を上げています。
当院の治療方法は振戦の症状に応じて、多様に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。そして振戦の治癒は患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

振戦の鍼灸治療

振戦の鍼灸(針灸)治療法

振戦の鍼灸(針灸)治療:振戦(ふるえ)の患者433名、【脳透穴針】:百会、前頂、承霊、懸顱、後頂、太陽、風池、人中、神庭、印堂、大椎。百会、前頂、後頂を一本の針で、神庭、印堂を一本の針でツボを貫通し、オームパルサーで、小程度の電流を流します。

振戦の鍼灸(針灸)臨床経験: 軽い振戦は、誰にでも起こりえますが、顕著な振戦があっても、【脳透穴針】治療によって日常生活を送りやすくすることができます。
中国鍼灸では、多くの振戦患者の症状を回復、或いは改善してきました。今も多くの振戦患者が通っていらっしゃいます。振戦患者の一人一人の症状に合わせて、中国鍼灸はきめ細かい針灸治療を行っています。針灸治療では、振戦患者の生活の質と予後はかなり良好です。大多数の振戦患者は普通の生活に戻ることが可能になりました。
振戦(ふるえ)の治療は、原則的には保存療法で、保存治療の中では、やはり鍼灸治療が効果的です。

振戦の鍼灸治療のメカリズム

振戦の原因|振戦【神経疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけ、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、脳組織を健常化する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうつ
2.ハリに微弱電流を流します
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、脳への血流供給が増え、損傷した脳組織を修復
4.「確率共鳴」という現象が起き、大脳の働きを活発化させる
5.脳の運動エリア、感覚エリアと黒質の働きが活発になって、被殻、尾状核、小脳や脊髄の神経細胞が活性化されます。
6.神経伝達物質GABAの受容を高め、大脳基底核の運動制御システム機能を活性化します。
7.電気針で痛みを伴わないショックを与えて、振戦の原因となっている電気信号を健常化します。

【振戦治療の実際様子と流れ】
振戦の原因|振戦【神経疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

新聞の紹介記事

振戦の原因|振戦【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
振戦の原因|振戦【神経疾患】

振戦の鍼灸(針灸)治療症例

柴田さん、54歳、男性、荒川区在住。2年前から字を書くとき手がふるえて、うまく書けなかったり、来客時にお茶を入れるのも大変であったり、声がふるえて緊張するとふるえがひどくなります。病院で振戦と診断され、β遮断薬が処方され、飲み続けましたが、あまり改善がみられません。友人の紹介で、当院の針灸治療をうけました。針灸治療後、ふるえが見る見る内に出なくなり、1ヵ月後は出なくなりました。「ひょっとして治らないでは?」と不安な毎日を送ったりしていましたが、回復できて、人前で話せるようになり、字も上手に書くようになり、何よりもうれしいと話していました。

振戦患者の声 熊井様  男性 55歳

御蔭様で、身体全体の震えがすっかり治り、2年目に入りました。
6年前から、緊張したときも、口論などをして感情が高ぶったときにも、手や足、頭など、身体全体が激しく震えてしまい、こういう症状を周りに知られるのが嫌で、自分の感情を極力抑え、疲れてきてしまいました。
親も同じ症状で、振戦と言われ、薬で忍んできましたが、症状が強くなる一方でした。
掛かり付けの医師から「振戦」は中国鍼灸が新しい治療技術を持っているから、という理由でご紹介を頂きました。
3か月鍼灸治療を受けた後、全身の震えが止まり、緊張したときも、震えなく、すっかり元通りになり、人目前にも平気に居られるようになりました。お会いする友人から祝福と驚きのことばを受けています。
先生に出会えたことは私の宝です。全国の同じような病の皆様にも、北京中医康鍼灸院の鍼灸治療を知ってほしいと願っています。(以上御本人の承諾をいただいて掲載いたしました。)

振戦の原因

振戦の原因はまだ不明です。

振戦(ふるえ)のメカリズム

交感神経が過剰に興奮すると、収縮と伸展のリズムがそろってくるために、振動の幅が大きくなります。その結果、ふるえが自覚されるようになります。精神的な緊張があると交感神経の働きが活発になるので、ふるえが強まります。振戦の方は、体質的にこのような状態を来しやすいのだと考えられています。

振戦の分類

  1. 企図振戦: 意図的な動作が完了したときや、目標物にねらいをつけたときなどに起こります。
    振戦のために、取ろうとしたものが取れないことがあります。企図振戦のふるえは、比較的ゆっくりとした大きな動きです。
    企図振戦は、小脳やその接合部の損傷によって起こることがあります。多い原因は多発性硬化症です。他に、脳卒中、ウィルソン病、アルコール依存症、鎮静薬や抗けいれん薬の過剰使用も小脳の機能不全をもたらし、企図振戦を起こす可能性があります。
  2. 羽ばたき振戦: 羽ばたき振戦は、振戦に似ていますが、振戦ではありません。収縮している一群の筋肉が突然かつ一時的に脱力すると羽ばたき振戦が起こります。たとえば、腕と手を広げたときに、手が突然だらりと下がり、次に元の位置に戻ります。この動きは繰り返し起き、粗くてゆっくりしていますが、リズミカルではありません。 羽ばたき振戦の主な原因は肝不全であるため「肝臓の羽ばたき」と呼ばれることもあります。しかし、羽ばたき振戦は、腎不全、ある種の薬剤、代謝障害による脳損傷(脳症)によっても起こります。羽ばたき振戦は多くの場合、振戦やミオクローヌスを伴います(運動障害: ミオクローヌスを参照)。
  3. 姿勢振戦: 体の前で腕をいっぱいに広げたままにした場合のように、重力に逆らって腕や脚を一定の位置に保つと姿勢振戦が起きます。 振戦が徐々に生じてきた場合は、生理的振戦か振戦です。姿勢振戦が突然に始まった場合は、原因として、毒物、甲状腺機能亢進症、アルコールや薬剤の中止、特定の薬剤の使用が考えられます。

振戦の検査

  1. 血液検査
  2. 画像診断

甲状腺機能亢進を検出するために、しばしば血液検査が行われます。安静時振戦(ふるえ)では、すべての神経学的検査とパーキンソン病を調べる検査が行われます。企図振戦(ふるえ)では、脳の損傷を診断するために、CT検査やMRI検査などの画像診断が行われます。羽ばたき振戦(ふるえ)では、肝臓と腎臓の機能を調べるために血液検査が行われます。

振戦の診断

振戦(ふるえ)では、飲酒により振戦(ふるえ)が軽減する特徴があります。下肢のふるえは生じません。下肢のみに振戦(ふるえ)とよく似たふるえが生じることがあり、これを起立性振戦(ふるえ)と呼んでいます。起立時に振戦(ふるえ)が生じ、歩行中や座った時にはふるえは消失します。下肢に一定の緊張が加わった時だけふるえが生じる点は、振戦(ふるえ)で姿勢保持の際に振戦(ふるえ)が増強される現象とよく似ています。
振戦(ふるえ)の特徴からタイプを特定します。タイプが決まれば処置も決定します。振戦(ふるえ)では、医師は服用中の薬、不安、ストレスについて尋ねます。

振戦(ふるえ)の西洋医学的な治療

振戦(ふるえ)の治療にはおもにβ遮断薬が処方されます。
パーキンソン病による安静時振戦には、パーキンソン病に対する治療が行われます。企図振戦の治療は困難ですが、小脳の状態が改善されれば振戦は起こらなくなります。羽ばたき振戦の場合は、原因となる肝臓や腎臓の病気を治療します。肝機能や腎機能が改善されると振戦も起こらなくなります。
脳手術は、振戦や安静時振戦が重症で生活に支障を来し、薬が効かない場合にのみ行われます。手術は2種類あります。視床破壊術では、脳の奥深い大脳基底部に位置する視床の一部を破壊して、振戦が起こる経路を遮断します。視床刺激術では、電気プローブを視床内部に埋めこみます。プローブは持続的な高周波の電気刺激を視床に送り、振戦(ふるえ)を起こりにくくします。

振戦の生活注意点

  1. 十分な睡眠と休養で交感神経の緊張が和らぎます。
  2. 適当な運動

肉体的にも精神的にもリラックスすると、症状が改善することもあります。

振戦と振戦

振戦(ふるえ)は、速く、細かいふるえです。振戦(ふるえ)で有名な病気として、パーキンソン病が知られていますが、実際には振戦(ふるえ)の方が多いです。振戦(ふるえ)は、振戦(ふるえ)の病気ですが、振戦(ふるえ)以外には悪いところはありません。振戦(ふるえ)は生命に影響はありません。認知症になったり、寝たきりにもなりません。振戦(ふるえ)だけが症状です。動作がにぶくなったり、遅くなったり、歩く時にふらついたりすることもありません。
振戦(ふるえ)の病気にはさまざまな原因があります。別の病気が潜んでいる可能性があります。また、一見すると振戦と見分けがつきにくい病気があります。
振戦(ふるえ)という病気はまだそれほど知られていないため、発病していても受診しない患者さんが少なくありません。その反面、一人でも診断された患者さんがいる家庭ではこの病気のことを意識するようになって、二人目以降の患者さんが病医院を受診する機会が多いと考えられます。そのためか、同一家族内に複数の患者さんがいることが多いために家族性振戦と呼ぶこともあります。また、振戦(ふるえ)の患者さんが複数いる家庭の平均寿命は長いともいわれています。パーキンソン病(パーキンソン症候群含む)、脳梗塞、脳出血、多発性硬化症、ウイルソン病などの脳の病気では、振戦(ふるえ)が目立つ場合がありますが、診察すると振戦(ふるえ)以外の症状が見つかります。

振戦(ふるえ)とパーキンソン病

パーキンソン病は少しずつ進行する病気で、筋肉がこわばったり、動作がゆっくりになったり、歩くときに足がすくんだり、書いている文字が次第に小さくなり、安静にしているときにふるえが出ます。振戦(ふるえ)はふるえがみられる以外はとくに問題となるような異常はないです。
パーキンソン病は黒質神経細胞の変性を主体とする進行性変性疾患です。パーキンソン病の症状として振戦、筋固縮、無動、寡動、姿勢・歩行障害が特徴です。パーキンソン病の神経細胞変性の原因は現在までのところ確定されていないが、外因と素因の交互作用による多因子性の疾患と考えられます。正常なときのように筋肉をスムーズに動かせなくなり、振戦、協調運動障害が起こり、動作が小さく遅くなります(運動緩慢)。
振戦の患者さんの訴えとして多いのは、次のように、手指や頭、声のふるえによる日常生活の支障や、精神的な苦痛などです。そしてこれらのふるえは、じっとしているときよりも、なにかをしようとするときや、ある特定の姿勢をとったときに現れるのが特徴です。

振戦の原因

  1.  甲状腺機能亢進症
  2. 脳卒中
    脳卒中後遺症で、手足のふるえが続くこともあります。
  3. アルコール依存症
  4. パーキンソン病
    脳内で情報伝達がうまくいかなくなり、おもな症状は、手足のふるえ、動作が緩慢になる、顔付きが無表情になる、歩行困難などです。
  5. 振戦

振戦(ふるえ)の分類

振戦(ふるえ)には異常なタイプがいくつかあります。振戦(ふるえ)の速さ(振動数)、振戦(ふるえ)の大きさ(振幅)、動きは細かいか粗いか、振戦(ふるえ)が起こる頻度、重症度、発生時の状態にしたがって分類されます。

1. 羽ばたき振戦(アステリクシス):
筋肉の緊張が突然かつ一時的に失われるために、手が鳥の羽ばたきのように素早く下がったかと思うとまた元の位置に戻ります。この振戦は他のタイプの振戦やミオクローヌスを伴います。腕を伸ばしたり手を広げたりしたときに、粗くゆっくりとした不規則なふるえが起こります。一般的な原因は肝不全であるため「肝臓の羽ばたき」と呼ばれることもあります。しかしながら、腎不全、代謝異常による脳障害によっても起こります。
2. 安静時振戦:
筋肉が休んでいるときに起きる、ゆっくりとした動きの粗いふるえで、患者が完全にリラックスした状態なのに腕や脚がふるえます。安静時振戦は、基底核を含む大脳の底部にある神経細胞群が障害されると起こります。そのような障害をもたらす原因には、パーキンソン病、リチウムや抗精神病薬などの使用、重金属による中毒などがあります。 安静時振戦は気恥ずかしく感じることがありますが、通常はコップの水を飲むなどの随意運動の妨げにはなりません。
3. 企図振戦(小脳性振戦):
比較的ゆっくりとした振幅の大きなふるえで、ボタンを押すなどの意図的動作が終わるときに起こります。企図振戦は、小脳やその接合部が損傷した結果です。一般的に多発性硬化症や脳卒中が原因です。他にウィルソン病、アルコール依存、鎮静薬や抗けいれん薬の過剰使用によっても小脳の機能不全をもたらし、企図振戦を起こします。 企図振戦は手でものに触れるなどの動きをしたときに症状が強まるため、ものを取り落としたりします。
4. 振戦:
速く、細かいふるえです。振戦は成人期の初期に多く発症しますが、どの年齢層でも起こります。ふるえは徐々に目立つようになり、高齢者ではより顕著に現れます。振戦の振戦は60歳以上の人に多くみられるために、以前は老年性振戦と呼ばれていました。同じ家族に多発するタイプの振戦は、家族性振戦と呼ばれることがありますが、原因は不明です。通常は振戦は軽度のままで重大な病気ではありませんが、ふるえは煩わしくて恥ずかしいだけでなく、手がふるえて字を書きづらい、道具をうまく扱えないなどといった不便が生じます。振戦は腕に起こりますが、まれに脚に起こることもあります。安静にしているときには起こりませんが、手足を伸ばすとふるえが始まり、無理な体勢を取るとふるえが悪化します。振戦は体の左右両側に起こりますが、一方の側により強く症状が現れます。頭部に起きると頭がふるえて上下に揺れ、声帯に起きると声がふるえます。一部の患者では長い間に振戦が徐々に悪化して、最終的に身体障害に至るケースもあります。

振戦患者の質問

振戦患者GV様

[ 症状、ご相談内容 ] :
字を書く時に縦画が不本意に伸びたり手先が震えたりすることがあります。お箸を使ったり、紙幣を数えるなど、細かい作業の時に 右手親指の先が震えることもあります。長年書道に携わっていますが、最近意のままに書けなくなったと感じます。 また、趣味で子どもの時からピアノを弾いていますが、数年前に人前で弾いたときに、手の方はよかったのですが、突然右足首が痙攣を起こし 、ペダルの操作ができませんでした。それ以来恐怖観念からか、緊張すると足首が痙攣し、曲が終われば普通に立って歩けます。 神経内科に行こうか、漢方薬の方がいいか、と模索している時に貴院を知りました。 体調としては、血圧が不安定で降圧剤と頻脈の薬を処方してもらっているので、普段は低いくらいです。 他には難聴と耳鳴りがあります。こういう症状にも効果はあるでしょうか? 通うとしたら(月に何回とか)どのくらいの頻度で、またどのくらいの期間、通えばよいのか、お教えください。個人差はありましょうが、よ ろしくお願いいたします。

当院の返事:
当鍼灸院が開発した特殊な治療法で、治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。

患者様の返信:
お陰様で手先の震えがかなり改善されました。ありがとうございました。
完治を期待して治療を受ける事を決めました。
日帰りで治療が受けられるとの事、少し気持ちが楽になりました。
鍼治療は未体験でしたので不安もありましたが症状の改善の為思い切って完治まで 伺いますのでよろしくお願いいたします。

本態性振戦患者V様

[ 症状、ご相談内容 ] :
動作時の震えです。本態性振戦だと思います

振戦患者YS様

[ 症状、ご相談内容 ] :
手を動かしていると震え がくるので断られました。現在履歴書、職務経歴書書くのにも困っています。身体の緊張感がとれないのが原因だと思います。肩背中ガチガチ です。頸から肩背中腕にかけての痛みありますが、手の震えで仕事出来ないので困ってます。

振戦患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
セレモニーセンターの受付記帳の際になると異常に手が震えて文字が書けなくなり、最後はやっとの状態で何の文字なのか読めない程 めちゃくちゃ状態です。 とても恥ずかしく又、自分が情けなくなります。 それがいつもでなく、他の時は普通にかけます。 セレモニーセンターのみです。 葬儀に行くのがとても苦痛です。精神的なものでしょうか? それとも治療で治るのでしょうか?

本態性震戦患者S様

[ 症状、ご相談内容 ] :
50歳頃本態性震戦と診断されました。4年位前より 脳神経外科に通院し各種内服薬を服用しましたが効果が 見られず、 現在手の震えにより文字を書くことも食事にも不自由しております。

本態性震戦患者Z様

[ 症状、ご相談内容 ] :
初めまして。68歳ですが50歳くらいから字を書く時に手が震えるようになりました。若い頃より筆圧が強く職場で便箋を使う時などは下敷 きを入れるよう言われていました(他の人が5枚くらいはじかないと使えないからです)また、字が大きく小さい字を書くのは苦手です。

振戦患者G様

[ 症状、ご相談内容 ] :
本態性振戦で薬を服用しています。 小学生からです。 治療はどれくらいの費用がかかるのですか?

振戦患者P様

[ 症状、ご相談内容 ] :
震えで困っていました、現在は投薬にて 震えは無くなっていますが、この侭薬の服用は後に 副作用が出るのではないかと、心配しています、出来れば、色々あるようなので治療したいと思っています。

振戦患者V様

[ 症状、ご相談内容 ] :
字を書こうとすると手が震えてうまく書けません。(特に冠婚葬祭の記帳は字になりません。)発症して約10年近くなり薬(リボとリール錠 1?・アロチノール塩酸塩錠10?・セにラン錠2?)1日2回服用していますが、良くなりません。ネットで見て治るのであれば治療を考 えているのです。

振戦患者HN様

[ 症状、ご相談内容 ] :
高校生のころから手の震えがあります。そのため人付き合いを極力避けるなど消極的になっています。 近年、字を書くときも震えるようになりさらに人前を避けるようになりました。 薬はベータ遮断薬は効果がなく、てんかんの治療薬リボトリールが少し効果がある程度ですがこの薬を長期服用すると目が緑内障のような症状 がでて服用を停止するといった飲み方をしています。(飲むと緑内障の症状が出て飲まないと回復する。慢性になるのが心配) 薬ではなく良い方法を探しています。 費用的には月あたりどの程度かかるのでしょうか?

振戦患者の治療相談

振戦患者SD様

[ 症状、ご相談内容 ] :
本態性頭部振戦が数年前からあります。 徐々に進行し、常時頭が震え、気持ち的にも身体的にもとても疲れます。MRI検査なども受けましたが異常はありませんでした。 とても辛いです。そちらの治療で治るのでしょうが。治療費はおいくらかかるのでしょうか。 お返事よろしくお願いいたします。

振戦患者SD様

[ 症状、ご相談内容 ] :
緊張でお茶出しが震えた事から始まり、段々と人前で字を書いたり飲食したり、習い事で手先を使う作業の際に明らかに震えが 出るようになりました。精神的な弱さからくるのかと思い、気にしないようにしたり色々工夫しましたが、全く症状が出ない時と、気にして いなくても突然大きく震える時とあり、先日、神経内科に相談したところ、書痙、ジストニアであると診断され、遺伝であり、震える体質で あると、アリチノールが処方されました。1週間飲みましたが、効果のほどは よくわかりません。薬を飲み続けることに強い抵抗感があります。完治するのならは飲もうと思いますが、完治に至らないの出ればできれば飲 みたくありません。 漢方薬や針灸で、体にやさしい治療で完治したいと思いメール致しました。 保険適応でできればお願いしたいと思います。

振戦患者N様

[ 症状、ご相談内容 ] :
20代後半 の頃に喫茶店でバイトをし、コーヒーを出す際に手が震えて以来、緊張すると震えるようになりました。現在は緊張していなくても、一人で いる時でも震えます(動作時の震えです。本態性振戦だと思います)。

振戦と鍼灸(針灸)治療

パーキンソン病 脳卒中後遺症 書痙 甲状腺機能亢進症  鍼灸のことなら康先生に聞いてみよう

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皮膚疾患

眼科疾患

耳鼻咽喉,口腔系疾患

神経系疾患

泌尿,生殖器疾患

呼吸器疾患

消化器疾患

循環器疾患

血液,リンパ系

代謝,内分泌系

小児疾患

スポーツ外傷(障害)

交通事故(後遺症)

がん