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社会不安障害

社会不安障害  (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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社会不安障害について

社会不安障害の原因|社会不安障害【神経系疾患】

社会不安障害とは他人に見られることに対して強い不安や恐怖を感じるために、社会へ出ていけなくなる障害です。
社会不安障害は、10代半ばから20代前半で発病することが多く、 性別では男性より女性のほうが多いと言われています。社会不安障害の発病年齢の平均は15歳となっており、不安をもつ障害の中で最も発病年齢が低いと言われています。
初対面や目上の人と会ったり、大勢の人の前での発表や発言などの社会的状況や行為の際に、緊張したりまたその前に不安になるのは自然なことです。通常その不安や緊張は、会話や発表、発言に支障をきたすほどではなく、時間とともにやわらぎ、そのような対人場面を何度か経験することによってなれていきます。しかしながら、このような社会的状況や行為の際に生じる不安や緊張とそれにともなって現れる身体の症状が、会話や発表、発言に支障をきたすほど著しく、その苦痛から社会的状況や人前での行為を避けたくなってしまい、その結果、社会生活に障害がでてしまう状態が社会不安障害です。

社会不安障害に対する当院の取り組み

当院の社会不安障害の治療目的は、社会不安障害患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと社会不安障害の完全な回復までの時間を短縮することです。
社会不安障害の治療は、西洋医学以外に東洋医学の針灸治療があります。当院長は社会不安障害患者の期待に応えるため、25年間、社会不安障害の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法【脳透穴針】を開発しました。特殊な鍼と電気の併用で良い成果を上げています。 鍼灸治療を受けた社会不安障害の患者220名を集計しましたところ、6割が健常化しました。
当院の治療方法は社会不安障害の原因に応じて、多岐に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。そして社会不安障害の治癒で、社会不安障害患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

社会不安障害の鍼灸治療法

社会不安障害の鍼灸治療症例と臨床経験

社会不安障害の鍼灸治療症例:社会不安障害120名。男性38名、女性82名。【脳透穴針】:人中、足三里、下関、頬車、地倉、合穀、中脘、気海、内関、百会、三陰交。低周波で、針体から微電流を流し続けます。

社会不安障害の鍼灸臨床経験:当院では、多くの社会不安障害の症状を完治、或いは改善してきました。今も多くの社会不安障害患者が通っていらっしゃいます。社会不安障害患者の一人一人の症状に合わせて、当院はきめ細かい針灸(鍼灸)治療を行っています。中国医学鍼灸院の針灸(鍼灸)治療では、社会不安障害患者の回復と予後は良好で、多くの社会不安障害患者は普通の生活が可能となりました。
社会不安障害の鍼灸治療でも、うつ病の鍼灸治療と同じように、非常に高い治癒率と有効率が得られます。

社会不安障害患者の声 吉井 37歳 男性

御蔭様で 社会不安障害が回復し、1年前に就職ができてどうもありがとうございます。
3年前から他人に見られることに対して強い不安や恐怖を感じるようになり、人前に出ることを恐れて、営業の仕事を辞めざる得なくなりました。
掛かり付けの医師から「社会不安障害」は中国医学鍼灸院が新しい治療技術を持っているから、という理由でご紹介を頂きました。
3か月鍼灸治療を受けた後、不安や恐怖を感じなくなり、人目前にも平気に居られるようになりました。お会いする友人から祝福と驚きのことばを受けています。 先生に出会えたことは私の宝です。全国の同じような病の皆様にも、中国医学鍼灸院の鍼灸治療を知ってほしいと願っています。(以上御本人の承諾をいただいて掲載いたしました。)

社会不安障害の鍼灸治療のメカリズム

社会不安障害の原因|社会不安障害【神経疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ脳組織を改善する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、脳への血流供給が増え、損傷した脳組織を修復します。
4.「確率共鳴」という現象が起き、大脳の働きを活発化させます。
5.脳の運動エリア、感覚エリアと黒質の働きが活発になって、被殻、尾状核、小脳や脊髄の神経細胞が活性化されます。
6.セロトニンなどの神経伝達物質の分泌量を増加させます。

社会不安障害治療の実際様子と流れ

社会不安障害の原因|社会不安障害【神経疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国鍼灸院の新聞の紹介記事

社会不安障害の原因|社会不安障害【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
社会不安障害の原因|社会不安障害【神経疾患】

社会不安障害の原因

不安障害の恐怖症状(社会恐怖、広場恐怖、単一恐怖など)については脳内のメカニズムが明らかになりつつあります。
心理的原因説は疑問で、脳内ノルアドレナリン系の過敏・過活動、あるいはセロトニン系の機能不全など、脳機能異常説が有力です。これらは薬の有効性の説明にもあてはまります。社会不安障害は心身症やうつ病などとは異なり、心理的・社会的なストレスとはまったく別の要因で起こると考えられています。
人間の脳は、ストレスを感じたときに、ノルアドレナリンを放出することで、不安感を覚えます。このときに不安を抑えるために、セロトニンを放出します。このセロトニンが不足しているので、「不安を抑えることができない」というのが、原因とされています。セレトニンの不足については、先天的にセレトニン神経の働きが弱いばあいと、ふだんの生活での、ストレスや疲れによって不足してくる場合があります。現在の医学で神経伝達物質は、ノルアドレナリンをはじめ約30種類が確認されており、なかでもノルアドレナリンとセロトニンは、密接に関係していることがわかってきています。また、脳医療においては脳の機能にかかわっている、神経伝達物質の機能異常によって起こるとする考え方が主流となっています。これらのことは、克服するための知識として知っておくとよいと思います。私たちが感じる不安や恐怖は、危険を回避するための生体防御反応です。このことから、神経伝達物質のバランスのくずれによって、ほんの少しの刺激に対しても警報が発せられ、引き起こしているとも考えられます。
 

社会不安障害の症状

大勢の人の前で話をしたり、人から注目されるような場面で強い苦痛を感じ、場合によっては動悸や息苦しさ、冷や汗、ふるえなどのパニック発作様の症状を伴います。 自分でも、すこし極端だと自覚はしているのですが、どうにもならないことが多く、結果として仕事上や学校で不都合をかかえることにもなります。

社会不安障害の検査と診断

 パニック発作が繰り返し出現し、予期不安が強ければほぼ社会不安障害の診断は間違いありません。もちろん、客観的な検査所見は正常範囲。発作症状は口から心臓が飛び出そうとか、息の仕方がわからないとか、医学的常識からは異様な訴えがなされることがあります。多くの場合、外出・乗り物恐怖症が多少ともあります。身体疾患を除外するために、内科的なさまざまな検査が行われます。尿、血液、心電図、場合によっては脳波検査などが行われ、心血管系疾患、呼吸器疾患、甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう)、低血糖、薬物中毒、てんかんなどが除外されます。

社会不安障害の西洋医学治療

社会不安障害の西洋医学治療法には、薬物療法と認知行動療法があります。薬物療法としては、最近はSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬:デプロメール、ルボックス、パキシル、ジェイゾロフト、レクサプロ)が中心となっております。

社会不安障害患者の質問

社会不安障害患者XC様

[ 症状、ご相談内容 ] :
社会不安障害で年に2回くらい心療内科受診し、薬を処方してもらってます。 採血時に人に見られていると緊張して手が震えてしまうようになりました。きっかけはテレビの撮影で、震えてしまいとて も恥ずかしい気持ちになりそれ以来異常に緊張するようになりました。見られてなければ、採血は嫌ではありません。 高校生の頃から、人前での音読や話す時にかなり緊張し、うまく話せなかったり声が震えたりということはあったのですが、あがり症だから仕 方ないと思っていましたが、まさか仕事に支障をきたす事態になるとは考えてもみませんでした。 心療内科の薬は、その時不安がなくなるだけで、良くなりません。気持ちの持ちようなのかもしれませんが、その場面なると突然ドキドキし強 い不安感が襲ってくるという症状は、自分でコントロールできないのです。 また、社会不安障害の場合は、個人差はあると思いますが、何回くらい治療を受ければ効果を実感できるでしょうか?

当院の返事:
最近、一人社会不安障害患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 社会不安の症状がなくなりました。 当院が開発した特殊な治療法で、治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。  何回ぐらい治療すれば、完治するかは、診察してみないと分かりませんので、 一度お電話予約した上、ご来院ください。

患者様の返信:
先生のおかげで、不安感襲ってくる症状がかなり改善されました。 大変心強く感じました。ありがとうございました。
どこの病院に行っても、手の震えは 完治が無理と言われましたが、こんなに早く回復ができ、奇跡ですよね。
来月に治療が再開出来たらと思っております。 先生と御逢い出来る日を楽しみにしております。 ありがとうございました。

社会不安障害患者C様

[ 症状、ご相談内容 ] :
社会不安障害で、かなり悩んでいます。

社会不安障害患者B様

[ 症状、ご相談内容 ] :
対人恐怖です。こういう症状も鍼治療で改善する可能性はありますか?

社会不安障害NB様

[ 症状、ご相談内容 ] :
統合失調症持ちですが、今は安定しています。 今一番の悩みは、震え、特に緊張時の震えです。 本態性振震か不安障害なのかわかりません。 何回ぐらいで、効果が現れますか? 完治は難しいでしょうか?

社会不安障害患者P様

[ 症状、ご相談内容 ] :
社交不安障害があり、10年以上通院して抗うつ剤などを飲んでおります。最初に神経性の吐き気が出たのは小学生のマラソン大 会で、走っているとえずいてました。中学になると陸上部で、走る前になると吐き気、えずいてしまい、飴をなめると幾分か落ち着いてまし た。今はガムが手放せません。最近では、人と会う前などになると吐き気というか、えずいてしまいます。あと無理をするとでます。自律神経 失調症です。プリンペランを試しましたが効い てる様なときもありますが、効いてない、効かないときの方が多い気がします。抗不安薬を飲むと幾らか効いてるようです。 人前でえずいてしまうのではないか、人と話せなくなるのではないかと不安で仕方ありません。 個人差はあると思いますが一度で良くなるのでしょうか?何回か通う必要があるのでしょうか?

社会不安障害X様

[ 症状、ご相談内容 ] :
87歳の頃初めて不安症候群かうつ病にかかり聖路加病院で1年間治療、 治癒したのですが、2年後再発、聖路加を含めて4か所の病院を5年間診療を受けたのですが病状は一進一退未だに治癒せず。 先生の漢方医学にすがりたいのですが? 御願い出来ますか。

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