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うつ病の東洋医学治療 

うつ病と中国鍼灸 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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うつ病について

うつ病の原因|うつ病【神経系疾患】

うつ病(鬱病、欝病)とは、抑うつ気分や不安、焦燥、精神活動の低下、食欲低下、不眠症などを特徴とする病気です。
うつ病(鬱病、欝病)は気分障害の精神疾患の一種で、あまり生活に支障をきたさないような軽症うつ病から、自殺企図など生命に関わるような重症うつ病まであります。
仕事でのミス、失恋、家族関係での悩み、友人とのトラブルなど、ほんの些細な出来事が原因で落ち込んだり、傷ついたり、気分が沈んだりして、心が不安定な1日を過ごすことがあります。しかし人は、数日も経過すると落ち込んだ気分から回復して、また元気に「がんばろう」と思える力をもっています。ところが時に、1日中気分が沈んだままで、いつまでたっても回復しないことがあります。このような状態を「うつ状態」といい、これが2週間以上も続くような場合には、うつ病(鬱病、欝病)の可能性があります。
うつ病の中には症状は軽い半面、数年間、場合によっては数十年間も続く場合があります。このタイプのうつ病は気分変調症と呼ばれ、若いうちに発症することが多く、顕著な人格の変化を伴います。気分変調症の人には、陰気、悲観的、きまじめ、ものごとを楽しめない、消極的、無気力、内向的、懐疑的、過度に批判的、不平不満が多い、自己批判的、自分を責めてばかりいるといった特徴があります。また、自分の欠点、失敗、いやな出来事などが常に頭の中を占めていて、中には自分の失敗を病的に楽しむようなケースもあります。

うつ病に対する当院の取り組み

うつ病の原因|うつ病【神経疾患】

当針灸院(鍼灸院)の治療目的は、うつ病患者のできるかぎりの回復の機会を提供することとうつ病の完全な回復までの時間を短縮することです。
うつ病患者の期待を応えるため、当針灸院(鍼灸院)は30年間、うつ病の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法【脳透穴針】を開発しました。特殊な鍼と電気の併用でより良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の85%は経過がよいと考えられます。
特にうつ病患者の抑うつ気分、興味の喪失、意欲の低下、睡眠障害、疲れやすい、食欲不振など症状が針灸治療後、早い段階で回復しました。
当針灸院(鍼灸院)の治療はうつ病の頑固さに応じて、多岐に渡って行います。当針灸院(鍼灸院)は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。

うつ病の鍼灸治療症例と臨床経験

うつ病の鍼灸治療臨床経験:うつ病患者150名。男性68名、女性82名、年令は18−25才。【脳透穴針】取穴:人中、足三里、下関、頬車、地倉、合穀、中脘、気海、内関、百会、三陰交。

うつ病の鍼灸治療臨床経験:当針灸院(鍼灸院)では、多くのうつ病患者の症状を回復させてきました。今も多くのうつ病患者が通っていらっしゃいます。うつ病患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かな針灸治療を行っています。針灸治療の結果、多くのうつ病患者は正常な生活を送ることができるようになりました。
うつ病は治療すれば普通は治る病気であり、人格的欠陥や精神力の弱さなどの表れではありません。
うつ病に対する鍼灸治療では、非常に高い治癒率と有効率があります。薬物療法、認知療法、電撃けいれん療法、高照度光照射療法、断眠療法など西洋医学的な治療をやる前、鍼灸治療を選択すべきです。

うつ病患者 西田様 

うつ病の原因|うつ病【神経疾患】

お陰様でスムーズに社会復帰ができ、今1年9ヶ月に入っております。
2年前、過労が原因でうつ病になって、抑うつ気分や不安で『死んだ方がええ』と言う感情でいっぱいになり、危うく自殺したい気分になりました。職場にも迷惑をかけ、居場所を実感しづらかったので、退職しました。病院の薬治療を続きましたが、なかなか治りませんし、症状が繰り返されました。
藁をもすがる思いで治療をお願いしました。1か月で落ち込みが無くなり、さらに2ヶ月目は、すっかり元気になりました。重いうつ病になった人がこんなに早くスムーズに社会復帰できるようになるのは、自分だけだと思いました。  その後、再就職し、生きていることを周囲に認められるようになり、そのありがたさを実感しています。あの感激は終生忘れません。本当に、どうも有難うございました。

うつ病の鍼灸治療のメカリズム

うつ病の原因|うつ病【神経疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、脳の働きを健常化する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、脳への血流供給が増え、損傷した脳組織を修復します。
4.「確率共鳴」という現象が起き、大脳の働きを活発化させます。
5.脳の運動エリア、感覚エリアと黒質の働きが活発になって、被殻、尾状核、小脳や脊髄の神経細胞が活性化されます。
6.ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなどの分泌を増やし、脳の働きを健常化します。

うつ病治療の実際様子と流れ

うつ病の原因|うつ病【神経疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国鍼灸の新聞の紹介記事

うつ病の原因|うつ病【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
うつ病の原因|うつ病【神経疾患】

うつ病と西洋医学

うつ病の分類

うつ病、うつ状態には、様々な分類があります。

米国精神医学会のうつ病分類:
  1. 大うつ病:ある程度症状の重い。
  2. 小うつ病:軽いうつ状態が続く気分変調症。

古典的分類:疾患の成因が判断されます。

  1. 内因性うつ病:心理的誘因が明確でない
  2. 心因性うつ病:心理的誘因が特定できる
    狭義うつ病には前者が“うつ病”とされ、心因性のものは適応障害などに分類されることが多いです。
うつ病の長期経過による分類:
  1. 躁うつ病:躁状態を呈する躁うつ病(双極性障害)
  2. 反復うつ病:うつ病を繰り返す反復うつ病
  3. 単一エピソードうつ病:再発のない単一エピソードうつ病

長期経過の中でうつ状態に加えて躁状態も生じる場合には、躁うつ病と呼ばれます。これに対して、うつ病を繰り返し生じる場合には、反復性うつ病と呼ばれます。この反復性うつ病は、遺伝研究などによって、躁うつ病と根本的には同一の疾患です。
一方、再発のないうつ病は、単一エピソードうつ病と呼ばれ、躁うつ病とは異なった疾患です。特に軽躁とうつを繰り返す双極II型障害を単極性・反復性と誤診するケースが多いです。近年増えているうつ病に、「非定型うつ病」があります。憂鬱だが趣味の活動ができ、夕方から夜にかけて症状が悪化し、過眠、過食、体重増加、いらいらして落ち着きがないなどの特徴があります。
一過性のうつ病とは、特定の休日、愛する人の命日など大切な意味のある記念日、月経前、出産後2週間(産後うつ病)などにみられる一時的な抑うつ状態をいいます。これらの反応自体は正常ですが、うつ病の素因が強い人では、こうした時期に重症化する場合があります。特別にこれといった原因がなく抑うつが生じる場合をメランコリー型といいます。ただし、うつ病による影響や治療法はいずれのタイプでもほぼ同様なので、こうした区別はさほど重要ではありません。

うつ病の原因

  1. 薬物の副作用によるうつ病
  2. 感染症によるうつ病
  3. ホルモンの病気によるうつ病
  4. 神経の病気によるうつ病
  5. 結合組織の病気によるうつ病
  6. 癌によるうつ病
  7. 栄養に関連した病気によるうつ病
  8. ストレスによるうつ病

うつ病は一過性の心理的なストレスに起因するうつ病(心因性のうつ、適応障害、心的外傷後ストレス障害(PTSD)など)、自律神経失調症、パニック障害など、他の疾患の症状としてのうつ病、季節や生体リズムなど、身体の内部の変調で生じるうつ病(内因性うつ病)などがあります。うつ病の原因としては、遺伝性、薬の副作用、つらい出来事など、さまざまな要因が考えられます。しかし、一般に思われているのとは異なり、うつ病は必ずしも人格障害や、小児期のトラウマ体験、親の育て方、性格的な弱さなどを反映しているわけではありません。うつ病は特に大きなストレスがなくても発症したり、悪化したりすることがあります。処方薬が原因でうつ病になる場合もあります。クッシング症候群のように体内で副腎皮質ホルモンが大量に分泌される病気では、理由は不明ですが、このステロイドが原因でしばしばうつ病が引き起こされます。これに対し、処方されたコルチコステロイド薬の使用は軽い躁状態や、まれに躁病を引き起こすことがあります。
一部の不安障害、アルコール依存症、薬物などの乱用による障害、統合失調症などさまざまな精神障害もうつ病の素因となります。
うつ病になる原因はひとつではありません。その人がもっている感受性、置かれている生活環境など、いくつかの要素が積み重なって、うつ病になると考えられています。

うつ病のメカニズム

うつ病のメカリズムには、生物学的仮説と心理的仮説があります。心理的仮説は生理的な理由付けが無いため、科学的根拠に欠けるとの批判が存在するが、生物学的仮説は現在は脳と精神の関係がほとんど解明されていないこともあり、治療という面でも初期の段階にあります。精神分裂病などに幾分か有効な薬が開発されていますが、現在はうつ病の症状を抑える程度の薬しか存在しないです。いずれの成因論もすべてのうつ病の成因を統一的に明らかにするものではなく、学問的には、なお明確な結論は得られていないです。

  1. うつ病の生物学的仮説:モノアミン仮説
    モノアミン仮説のうち、近年はSSRIとよばれるセロトニンの代謝に関係した薬物の売り上げ増加に伴い、セロトニン仮説がよく語られます。
  2. うつ病の心理学的・精神病理学的仮説―病前性格論:テレンバッハのメランコリー親和型性格の仮説が有名で、几帳面・生真面目・小心な性格を示すメランコリー親和型性格を持つ人が、職場での昇進などをきっかけに、責任範囲が広がると、すべてをきっちりやろうと無理を重ね、うつ病が発症するという仮説です。
  3. うつ病の生物学的仮説:脳の海馬領域における神経損傷仮説神経損傷仮説です。うつ病において、脳の海馬領域での神経損傷があるという仮説があります。うつ病の心的外傷体験が海馬神経損傷の原因となるという仮説もあります。また、海馬の神経損傷は幼少期の心的外傷体験を持つ症例に認められるとの研究結果から、神経損傷が幼少期の体験によってもたらされ、それがうつ病発病の基礎となっているとの仮説もあります。

うつ病の特徴

  1. 日内変動
    朝方調子が悪く、夕方には元気。
  2. 季節変動
    1年〜数年の周期で反復したり、季節的に春と秋に悪くなる。
  3. 症状変動
    明らかな「躁」と「うつ」の周期を繰り返す

うつ病の症状は、日内変動、季節変動が知られています。うつ病では、しばしば朝方調子が悪く、夕方には元気がでてくるという日内変動を示すことがあります。また、うつ病には周期性変動のあることが知られており、1年〜数年の周期で反復したり、季節的に春と秋に悪くなるケースが多いとされています。明らかな「躁」と「うつ」の周期を繰り返すものは「躁うつ病」と呼ばれています。

うつ病の症状

  1. 感情面のうつ病症状
    寂しい、落ち込む、絶望的だ、なんの希望もない、本来楽しいはずなのにそんな気分になれない、などいろいろな感じかたがあります。これらの感情が一時的なものではなく、2週間以上続くのが特徴です。
  2. 思考面のうつ病症状
    考えが進まない、集中できない、決断力が落ちた、頭がぼけてしまったなどと感じます。頭のなかが赤信号だらけになったという表現をしたケースがありましたが、まさにそのような感じになります。自分はだめな人間だ、なにをやってもだめだ、と感じたり、後悔や取り越し苦労にさいなまれるようになったりします。さらに、自分はわるいことをしたので罰を受けなければならないと信じ込んだり(罪業妄想)、将来貧乏になるに違いないと信じ込んだりする(貧困妄想)という特徴があります
    うつ病の症状は、「心の症状」と「体の症状」の2つに大きく分けられます。
  3. 体のうつ病症状
    1. 睡眠障害:睡眠障害には不眠と過眠があります。一般的には不眠がほとんどですが、なかには異常な眠気で1日中寝て過ごすということもあります。不眠では、入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒、熟眠障害があります。
    2. 食欲の異常
    3. 易疲労性
    4. その他の身体症状:頭痛や頭重、肩こりなどがあります。一般的な頭痛や肩こりとは異なり、頭を鈍く締め  つけられているような頭痛や、頭から背中にかけて重い鉛の板を背負っているような肩こりを訴える人が多いようです。また、体の各所の慢性的な痛みに悩まされることもあります。

    うつ病の検査と診断

    うつ病の診断の中心は問診で、病歴などを聴取して、うつ病の原因を探します。
    体の病気が原因で、うつ病の症状が現れることもあります。そのため、身体的な検査を行い、体の病気がないかどうかを調べます。臨床検査は、うつ病の原因が内分泌疾患など身体的なものかどうかを判断するには役立ちますが、うつ病診断用の決まった検査はありません。
    診断が難しいうつ病では他の検査も行って、うつ病の診断を確定します。たとえば、睡眠障害はうつ病のはっきりとした徴候なので、睡眠時の脳波を測定し、寝入ってからレム睡眠が始まるまでの時間を測定します。普通、レム睡眠までにかかる時間は約90分ですが、うつ病の人では70分以下になります。
    うつ病は徴候と症状から診断できます。うつ病の既往や家族歴も診断確定の参考になります。うつ病では、過度の心配、パニック発作、強迫観念がよくみられるため、不安障害と誤診されることがあります。
    高齢者のうつ病では、特に無職の人や社会とほとんどかかわりをもっていない人の場合、周囲が病気になかなか気づかないことがあります。うつ病になると思考が鈍くなり、集中力が低下し、痴呆に似た記憶障害が生じます。高齢者のうつ病で痴呆によく似た状態になるものは、仮性痴呆とも呼ばれます。
    うつ病の症状の診断基準は、2つの主要症状が基本です。それは「抑うつ気分」と「興味・喜びの喪失」です。

    1. 抑うつ気分:気分の落ち込みや、何をしても晴れない嫌な気分や、空虚感・悲しさなど。
    2. 興味・喜びの喪失:以前まで楽しめていたことにも楽しみを見いだせず、感情が麻痺した状態。

    この2つの主要症状のいずれかが、うつ病を診断するために必須の症状です。これら主要症状に加えて、「抑うつ気分」と類似した症状として、「自分には何の価値もないと感じる無価値感」、「自殺念慮・希死念慮」などがあります。

    米国精神医学会の診断マニュアルの大うつ病の診断基準は

    1. 抑うつ気分
    2. 興味、喜びの著しい減退
    3. 体重減少あるいは増加、食欲の減退または増加
    4. 不眠または睡眠過多
    5. 精神運動性の焦燥または制止
    6. 易疲労性、または気力の減退
    7. 無価値観、罪責感
    8. 思考力や集中力の減退
    9. 死についての反復思考、自殺念慮、自殺企図

    大うつ病はうつ病症状のうち5つ以上で、2週間続く場合としています。なかでも、精神症状として多いのは、抑うつ気分、興味の喪失、意欲の低下の3つ、身体症状として多いのは、睡眠障害、疲れやすさ、食欲不振の3つです。

    うつ病の予後

    うつ病を治療しないで放置した場合、うつ病はおよそ6カ月間続きます。うつ病の多くは軽いうつ病の症状は残りますが、機能は正常に戻ります。うつ病の人の大半は、生涯に平均4〜5回の再発をします。高齢者で仮性痴呆の症状があるときは、うつ病を治療すると治まります。
    うつ病の治療は、入院せずに外来で通院して行うのが現在では普通になっています。ただし、自殺を考えたり実際に試みたことがある、体重が落ちて衰弱している、ひどく興奮した状態で心臓発作の危険があるといった場合は入院することもあります。

    子供のうつ病

    12歳未満の児童期は0.5%から2.5%、12歳から17歳の思春期以降では、2.0%から8.0%のうつ病有病率が認められます。
      軽症のうつ病ではイライラしたり、少し落ち込んでいるようにみえたりするだけでうつ病体験を言語化しないことが多く、頭痛や腹痛等の身体症状や不登校等の行動面での変化が特徴です。
      うつ病の回復を促す上で、家庭や学校などの日常生活における環境を整えることが有効で、鍼灸治療という方法もあります。

      

    うつ病の西洋医学的な治療

    うつ病の西洋医学的な治療は:

    1. 薬物療法:
      うつ病の治療には、三環系抗うつ薬、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)、モノアミン酸化酵素(MAO)阻害薬、精神刺激薬、その他の抗うつ薬など、いくつかのタイプの薬が使用されています。
    2. 認知行動療法
      外界の認識の仕方で、感情や気分をコントロールしようという治療法。
    3. 心理療法
    4. 電気けいれん療法
      頭皮の上から電流を通電し、人工的にけいれんを起こす事で治療を行う。薬物療法が無効な場合や自殺の危険が切迫している場合などに行う。有効性・安全性とも高い治療法です。
    5. 経頭蓋磁気刺激法
      頭の外側から脳内に局所的な電流を生じさせることで脳機能の活性化を図るものです。
    6. 光療法
    7. 運動療法
    8. 音楽療法

    うつ病の生活注意点

    うつ病になりやすい性格としては、仕事熱心、こり性、生真面目、几帳面、正義感・責任感が強いなどの特徴があります。「No」といえないので何でも引き受けてしまい、無理を重ねた後に仕事がこなせないと「自分の責任だ」と思い込んでうつ状態になってしまうというわけです。“ちゃらんぽらん”だとうつにはなりません。 うつ病の生活注意点は以下の通りです。

       
    1. オーバーペースにならないようにする。
    2.  
    3. 生活のリズムを守る。
    4.  
    5. 一人で考え込まないで、誰かに相談する。
    6.  
    7. 1つのことに固執しないで、気分転換をする。
    8.  
    9. 運動・スポーツをすると頭のこりがとれる。

    うつ病患者の質問

    うつ病患者JS様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    1〜2ヶ月前に仕事を辞めてその後は全くやる気にな、なくて寝て起きて少し外に出てはまた家にいます。顔つきがやる気が何もなく、声は大 きくはないが死ねなどの言葉や咳払いが多くでます。仕事はしないといけないのはわかっていて色々としらべてはいます。イライラする事も 多く、今朝、お電話しましたら針が聞くとの事なので本人連れて行こうかと思います。本人も辛そうです。

    当院の返事:
    今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。 当院が開発した特殊な治療法で、治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。  一度お電話予約した上でご来院ください。

    患者様の返信:
    康先生
    うつ病の治療で大変お世話になっております。
    おかげさまでうつ病は全快というところまで至りましたので、御 礼方々、経過まで御報告申し上げます。
    1〜2ヶ月前に仕事を辞めて、自然治癒にかけるか悩んでいたところ、ネットで 先生の治療院を見つけ、8月以降週に3日程度は通い続けたところ、通院前はイライ、やる気のない症状がみるみる改善。 今では、周囲の方にも、うつ病だったことが分からないまで改善 しました。
    9月1日に、入院していた病院で診察を受けたところ、うつ病は治ったといわれ、うつから回復することができました。
    これも康先生はじめ、スタッフの皆様のおかげと大変感謝しております。

    うつ病BL様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    がうつ病になり、最近ひどく落ち込んで います。病院に通っていますが、鍼灸での治療は可能でしょうか?今週7日午後4時に娘が予約しておりますので、その時、面談および治療 をお願いいたします。よろしくお願いいたします。

    うつ病J様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    うつ病で休職中です。うつはかなり改善しましたが、以前より手の震えがあり、うつになって酷くなった気がします。

    うつ病患者L様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    鬱と過眠症で治療していますが治りません。薬が大量に出ています。パキシル サインバルタ トフラニー ル ドミン モディオダール うブレチド リボトリール ロゼルムなどです。副作用なのか頭痛、脱力、痙攣、虚脱、便秘、攻 撃的言動などたびたびあり、家族も困惑しています。主治医は薬を与え続けるだけ、本人も依存している感があります。鍼灸で治るならば藁を も掴む思います。ご教示お願いいたします。

    うつ病OW様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    うつ病で休職中です。うつはかなり改善しましたが、以前より手の震えがあり、うつになって酷くなった気がします。

    うつ病J様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    うつ病の薬もセットで処方されていました。

    鬱状態YD様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    鬱状態ですので、姪の私が相談しました。よろしくお願いいた します。

    うつ病患者x様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    うつ診断をくだされ 2年ほど向精神薬治療を受けていて発症しました おかげで仕事もドロップアウトしてしまい 一時的に複職したこたもありましたが 症状が悪化してしまい再度ドロップアウト 現在は生活保護を受けています、 保護で受けられる範囲で色々な治療を試しましたが (基本西洋医学になりますね) 悪化の一途を辿っています 針や柔道整復を試してみたかったのですが 生活保護ではそれもままならず こちらの治療を試してみたいのですが 保護受給者は取扱いされているのでしょうか?宜しく御回答お願い致します

    うつ病患者L様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    多忙な生活のせいか、焦燥感、うつ、過眠、食欲不振などの症状に悩まされています。 具体的に言うと、毎晩8時間以上睡眠をとらないと、昼間ひどい睡魔に襲われます。寝る時間を早めても、最近は午前11時ごろまで寝ている ことがよくあります。ゆえに、ここ2ヶ月ほどはほとんど朝食を食べておらず、1日2食という状況です。また、ごく些細なことにも不安に なってしまい、何事もうまく取り組めません。 上記の症状を少しでも和らげようと、(気を紛らそうと)ネットサーフィンなどの無駄なことに時間を費やすことが増えてしまいました。しか し、一向に改善されません。 そこで、そちらでは神経系疾患の治療も行っていると知り、今回相談させていただきます。 鍼や漢方薬などでうつ病の治療、症状改善は可能でしょうか。 私は以前、副鼻腔炎の治療でそちらにお世話になったことがありますが、この場合、別の症状で再び通院することになる場合は、初診とはみな されませんか。 なお、私は現在東京を不在にしているため、定期的な通院が難しい状況です。漢方薬の紹介もしていると聞いたので、もし紹介いただければ幸 いです。

    うつ病の治療相談

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    鬱病と診断を受け、薬を4ヶ月飲んでいましたが、一向に良くならないため今年4月から断薬をし、7月から脉診流のはりに5 回ほど通いました。 5回通っても抑鬱状態がまったく改善しないため、今回、貴院に通ってみようかと思い相談しています。 食欲と睡眠は良好で問題はなく、身体は健康です。 心が死んだようで、常に無気力・憂鬱で絶望感があります。 脉診流のはりの先生は評判は良く技術力も高かったと思います。ただ、私には効果が全く感じられませんでした。 このような状態でも貴院の鍼で治りますでしょうか?

    うつ病の治療相談

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    うつ病になって6ヶ月になり 今まで6回再発を繰り返しています 一年で元気とうつを半々ですごしています うつを繰り返さないようになりたいです 特別ハイテンションにも感じられないので 躁鬱でもないと思いますが こんなでも よくなればと 思いますが今は 死んでしまいたい気持ちもでてつらいです 薬はサインバルタ50ミリをのんでいます 今までサインバルタ一筋できてい ます 宜しくお願いします

    うつ病S様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    7月、「うつ病」で休職し、じ後現在まで、学而会木村病院(精神科)を受診しておりますところ、その間の平成24年2月には「眼瞼痙攣」を、同年10月には「歯の食いしばり、口顎部・頸部のこわばり等」を発症し、同院において、「転換性障害」と診断されました。  しかし、私は、自身で感じる症状等から、上記診断に疑問を持ち、他の病院も受診することとしました。その結果、クリニック(眼科)においては、「眼瞼痙攣は、向精神薬服用の影響により発症したものと考えられる。」と、また、川崎市立多摩病院(神経内科)においては、「ドーパミン受容体遮断薬の長期服用により、ドーパミンに対する脳神経の感受性が高まり、過敏に反応するようになった結果、顔面の不随意的な筋収縮を生じたものと考えられる。ただし、うつ病という原疾患があるので、精神的な影響も考えられる。」として、「メイジュ症候群である。」とそれぞれ診断されました。  このため現在、病院においては心理療法(臨床心理士によるカウンセリング)を、病院においては薬物療法及びボトックス注射をそれぞれ受けて治療中です。  そして、ボトックス注射により、眼瞼痙攣は比較的軽快しますが、口顎部・頸部の不随意的な筋収縮と、これに伴う歯の食いしばり、呼吸抑制、嚥下障害、構音障害は軽快せず、非常に苦しいです。  以上を踏まえ、必ず効果のある治療をお願いします。  なお、症状及び治療経過等は下記のとおりです。

    うつ病MS様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    原因不明のめまい、耳なり、歩く時のふらつきに悩ませられ、「うつ病」との診断を受けていました。
    現在はひわきクリニックの「プラセンタインプランテーション」という、注射を30本ほど打っていますが、状態は変わらずといったところ です。正直、藁にもすがる思いです。

    うつ病S様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    うつ治療のため薬を服用しています(セルトラリン、二トラゼパム、セパゾン、リフレックス、レバミピ ド、ランソプラゾール)。鍼灸治療を受けることで、何か悪影響(脳の神経伝達に関わるような)はありませんでしょうか。

    鬱状態OJ様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    初診です。甲状腺炎と膠原病を患い全身のだるさと筋肉や関節、首肩の痛みがあり鬱状態にもなっています。 院長先生の治療が希望です。早い日で予約お願いしたいです。 ご連絡お待ちしております。

    うつ気分Z様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    うつ気分、睡眠障害、集中力、記憶力の低下、 が症状です。

    うつ病の治療相談

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    うつ病の方はどのくらいの期間、通院されていますか。 現在、抗うつ剤と睡眠剤を服用しております。 症状 ・意欲が出ない ・何に対しても興味がわかない(何をしたらいいか分からない) ・心から笑えない、喜べない ・頭が働かない、集中力がない ・朝起きられない、夜は薬に頼り、浅い眠りで夢をみる ・空腹感、満腹感がない ・甘いものを食べたくなる ・買い物できない ・病院に行く以外ひきこもり

    うつ病J様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    85歳で不安症候群(?)或はうつ病にかかり、聖路加病院で1年間で治癒、2年後同じ病にかかり。同病院を初め4か所の医院で5年間、投 薬治療を受けるも治癒せず 老骨ながら先生の漢方医学におすがりしたい。 現在は不安症候群とうつ病と混在している感じです。

    うつ病XZ様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    うつ病;自分でうつ病の影響かと決めつけているのですが、朝目覚めたときに両腕が重くだるく少ししびれを感じる。効果ありますか。

    うつ病患者W様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    うつ病の疑いもあるとかでかなり落ち込んでおります。医 者からは5年後は確実に車椅子生活になると告げられたみたいです。何とか助けてやりたいと思い相談です。 住まいが千葉県八街市なので頻繁に貴院に通院するのは難しいのですが、例えば毎月1週間程度都内に宿泊して、滞在中は毎日治療の為の通院 をするとかでも効果がありますか?また通院出来ない時には自宅で、貴院のノウハウであるリハビリをすれば治療後の効果は薄れませんでし ょうか。早い内に貴院に連れていきたいと思います。

    うつ病患者Z様

    私は前にうつ病を発症しましたが、完治していましたが、再発しました。治療をお願いします。

    うつ病患者S様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    一度お伺いして治療を受けたことがあるのですが、その時はうつ病、離人症として受け、完治していましたが、 現在はかかりつけの主治医にて自己愛パーソナリティー障害の診断を受け、そこから離人症などを含む解離性症状に悩んでいます。 治療をしていきたいと思うのですが、この針灸治療によってある程度回復の兆しが見えるものでしょうか?

    うつ病患者AY様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    うつ病/不安障害と診断されて3年が経過します。その間,抗うつ剤,抗不安剤,抗躁鬱剤を服用してきました。ここ1年ほど反復性過眠症と 思われる症状で出勤できない日が日に日に増えてきました。やる気,意欲もありません。はり治療は有効でしょうか。どのくらいの期間が必 要でしょうか。

    うつ病患者Y様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    仕事や対人関係のストレスから2014年頃から鬱状態が酷くなり、2月に頭が働かなくなり1 ヶ月間寝たきりのような状態になる。 その頃から頭の働きが悪くなり、脳の特に左側に違和感がある。 頭の中に霞がかかったような、血管が詰まったかのような痛いとも重たいとも言い表せないような違和感が常にある。

    うつ病患者の治療相談

    うつ病S様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    重症の鬱らしく自分の体を虐めたり、先生の御考えを聞かせて下さい。

    うつ病M様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    鬱病の項があったのに気付いたのですがこちらも完治させることはできるのでしょうか。程度は中度です。 完治が可能でしたらこちらも大体おおまかでいいので、ほかの中度くらいの患者様の症例を教えていただければと思います。目安がないとどの くらい治療費を用意 すればいいのか分かりませんので。 愛知県で本当に遠いので、1度行って何泊か泊まってそれきりにしたくて。

    精神障害の鍼灸治療

    過敏性腸症候群  自律神経失調症 心身症 統合失調症(精神分裂病)  認知症(痴呆)  バーンアウト症候群(燃えつき症候群) 鍼灸のことなら康先生に聞いてみよう

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