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脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎の鍼灸治療(通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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脂漏性皮膚炎について

脂漏性皮膚炎の治療前|脂漏性皮膚炎の治療結果 治療前:上部の脱毛
脂漏性皮膚炎の治療後|脂漏性皮膚炎の治療結果 治療後:回復

脂漏性皮膚炎とは、頭や顔面などの皮脂の多い部位(脂漏部位)や、腋の下などの汗や摩の多い部位に皮膚炎が現れる病気です。
脂漏性皮膚炎とは、主に頭皮や顔、ときにはその他の部分にみられる慢性脂漏性皮膚炎で、皮膚の表面のかさつきやフケなどの症状(鱗屑、落屑)を伴い、その原因はわかっていません。
脂漏性皮膚炎は、生後3カ月以内の乳児に最も多く、30〜70歳の成人にも発症します。この病気は男性に多く、しばしば遺伝し、寒い気候で症状が悪化します。エイズ患者の約85%も、この脂漏性皮膚炎を発症します。
脂漏性皮膚炎の症状は徐々に現れます。頭皮に乾いた、または脂っぽい粉状の皮膚のはがれ(フケ)が生じ、かゆみを感じることもありますが抜け毛はみられません。ひどくなると黄色から赤みがかった、うろこ状のかさつきを伴う吹き出ものが、髪の生えぎわ、耳の後ろや中、眉の上、鼻筋や鼻の周囲、胸、背中の上部などにできます。生後1カ月未満の乳児では、頭皮に厚く黄色いかさぶた状の発疹(新生児頭部脂漏性皮膚炎)ができたり、耳の後ろの皮膚が黄色くかさかさになったり、顔に赤い吹き出ものができることがあります。この頭皮の発疹に伴い、治りにくいおむつかぶれもしばしばみられます。もっと年上の小児や成人では、厚いうろこ状のかさつきを伴う治りにくい発疹ができ、皮膚が大きなフケのようにはがれ落ちます。

脂漏性皮膚炎に対する当院の取り組み

当鍼灸院の脂漏性皮膚炎治療の目的は、脂漏性皮膚炎患者にできるかぎりの回復の機会を提供することと脂漏性皮膚炎の完全な回復までの時間を短縮することです。
当鍼灸院は25年間、脂漏性皮膚炎の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法を開発しました。特殊な鍼と電気の併用で良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、全身の症状が改善します。治癒した例、改善した例を合わせると患者の90%は経過がよいと考えられます。
当鍼灸院の治療方法は脂漏性皮膚炎の頑固さに応じて、多岐に渡って行います。当針灸院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。そして脂漏性皮膚炎の治癒で、脂漏性皮膚炎患者の生活の質を向上させるのに役に立っています。

脂漏性皮膚炎の鍼灸治療法

脂漏性皮膚炎の鍼灸治療症例と臨床経験

脂漏性皮膚炎の鍼灸治療症例:脂漏性皮膚炎患者400名、取穴:血海、外関、天井、天髎、膀胱経の肺兪、膏肓「コウコウ」、肺経の中府、列缼。

脂漏性皮膚炎の鍼灸臨床経験: 当針灸院(鍼灸院)では、多くの脂漏性皮膚炎患者の症状を回復させてきました。今も多くの脂漏性皮膚炎が通っていらっしゃいます。脂漏性皮膚炎患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かな針灸治療を行っています。針灸治療の結果、多くの脂漏性皮膚炎患者が回復し、正常な生活を送ることができるようになりました。

脂漏性皮膚炎の鍼灸治療のメカリズム

脂漏性皮膚炎の原因|脂漏性皮膚炎【小児疾患】

当院独自開発した治療法:患部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ皮膚組織を改善する仕組みです。
1.【皮膚透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.頭皮動脈の血流量が増え、頭皮への血流供給が増え、毛根に栄養が行き渡るようになります。
4.皮膚炎を抑制します。
5.損傷した毛母細胞を修復します。

脂漏性皮膚炎治療の実際様子と流れ

脂漏性皮膚炎の原因|脂漏性皮膚炎【神経疾患】

1.当院独自開発した【皮膚透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

TBSテレビの紹介記事

脂漏性皮膚炎の原因|脂漏性皮膚炎【神経疾患】
TBSテレビ番組
《世界笑えるジャーナル》:
『 ブラックマヨネーズの小杉さんに脂漏性皮膚炎の治療』
2011年院長が 《世界笑えるジャーナル》に出演し、
ブラックマヨネーズの小杉さんに
【皮膚透穴針】で脂漏性皮膚炎の治療を 行いました。
皮膚への血流供給が増え、毛根に栄養が行き渡るようになります。
【皮膚透穴針】:患部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけます。

脂漏性皮膚炎の原因

脂漏性皮膚炎の原因がはっきりわかっているものも、わからないものもあります。皮脂の多い部位に常在するマラセチアなどの酵母による皮膚炎という説が有力です。成人では、ビタミンB群の不足や、肉体的・精神的ストレス、低温度・低湿度が悪化の原因になります。

脂漏性皮膚炎と男性型脱毛症

皮脂の分泌に関係する男性ホルモンは、男性型脱毛症(最も一般的な脱毛症)を進める大きな要因として知られています。ですから、脂漏性皮膚炎と脱毛症は、共通の原因をもっているといえます。また、フケ症・脂漏性皮膚炎を放置していると、皮脂が毛穴に詰まって毛が抜けやすくなる粃糠(ヒコウ)性脱毛などを引き起こすことも考えられます。粃糠性脱毛の患者さんは「最近抜け毛が多くなった」という主訴で来院することが多く、同時にフケを訴えます。頭部には灰白色で細かいうろこ状にはがれた皮膚がみられ、髪の毛は細く、乾燥して光沢がなくなります。かゆみを伴ったり頭皮が赤くなったりすることもあります。 この粃糠性脱毛は、男性型脱毛症が不可逆的であるのに対し、脂漏性皮膚炎をきちんと治療すれば、回復します。早めに、そして根気よく治療を続けることが必要です。たかがフケ症と見過さず、早めの手当てをおすすめします。

脂漏性皮膚炎の症状

乳児脂漏性(にゅうじしろうせい)皮膚炎は、生後まもなくから発症し、髪の生え際から頭の皮膚、額や眉毛部に黄色いかさぶたと淡い紅斑がみられます。かゆみはほとんどありません。成人脂漏性皮膚炎は青壮年期に多く、頭部から髪の生え際のフケと淡い紅斑、額や鼻翼部から時には顔面全体に広がる黄白色の鱗屑(りんせつ)がついた紅斑が特徴です。腋(わき)の下や鼠径部(そけいぶ)、前胸部や上背部のVゾーンにも同様の症状がみられることがあります。軽いかゆみを伴います。

脂漏性皮膚炎の検査と診断

脂漏性皮膚炎の検査は、血液検査とその部位から原因物質を確定検査し、続いてパッチテストで確認します。脂漏性皮膚炎の診断は、症状やその部位から原因物質を推定し、典型的なパターンの発疹ができているかどうかを確認し、診断します。

脂漏性皮膚炎の西洋医学治療

脂漏性皮膚炎の西洋医学治療は、かゆみを抑えるには、数々の局所用薬や経口薬があります。原因物質に触れないようにすることが、いちばんよい治療法です。皮膚の炎症やかゆみを和らげるには、ステロイド外用薬の塗布(とふ)と抗ヒスタミン作用のある内服薬が有効です。症状が激しく、範囲が広い場合には短期間ステロイド薬を内服します。

 

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