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進行性核上性麻痺

進行性核上性麻痺 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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特色・方針・目標

進行性核上性麻痺の原因|進行性核上性麻痺【神経疾患】

中国鍼灸院は、進行性核上性麻痺に対し最善の治療を迅速に患者に届けられるよう目標としております。
21世紀に入り、様々な神経の病気の原因が明らかにされ、また画期的な治療も次々と開発されています。
難攻不落であった進行性核上性麻痺に対して、中国鍼灸グループでは新しい治療を いち早く進行性核上性麻痺患者に届けるべく積極的に実施しています。
中国鍼灸グループでは、さまざまな先進的な技術を推進しており、 難しい進行性核上性麻痺の治療にあたっては、 中国大学病院の専門施設との連携を行っています。
当院には、あらゆる神経内科疾患の患者さんが通院されていますが、特に進行性核上性麻痺の患者さんが多い特徴があります。
なるべく早く進行性核上性麻痺患者さんに回復すべく積極的に鍼灸治療を実施しております。

欧米における多系統萎縮症の最新研究

近年、欧米では解剖学・脳神経外科学・神経内科の知見に加えて、中医学の鍼灸技術を活かし、経穴や経絡を利用した治療の研究が進められています。
電気鍼は、多系統萎縮症の治療法として、多系統萎縮症のうち、進行性核上性麻痺やシャイ・ドレーガー症候群に対して、集計が行われました。
その結果、電気鍼治療例における治癒率ならびに治癒と軽快を合わせた改善率は、それぞれ80%、71%であり、 電気鍼使用前のリハビリ療法の成績(治癒率4%、改善率15%)に比較すると、治癒率において、高い治療成績を得ることができました。
線条体黒質変性症においても、電気鍼使用例ではリハビリ治療群と比較して、高い改善率の結果を得ました。
電気鍼が中枢神経におけるニューロンの活性亢進ならびに神経成長因子の増加作用を有し、フラツキならびに失調性歩行などの運動障害に対して有効であるとの報告があったことから、言語障害例に使用しました。
電気鍼は、これまで有害事象は認めておらず、 多系統萎縮症は改善まで少なくとも1カ月以上要し、経過の長い症例では1年以上かけて改善する症例もあることから、電気鍼は本疾患に適した治療法と言えます。

進行性核上性麻痺に対する取り組み

中国鍼灸の進行性核上性麻痺に対する治療目的は、進行性核上性麻痺の回復程度を高めることと進行性核上性麻痺が完治するまでの時間の短縮することです。
進行性核上性麻痺は今も難病の一つで、西洋医学治療ではまだ克服できないのは現状です。当針灸院(鍼灸院)院長は二十数年前から新しい突破口として進行性核上性麻痺の針灸治療を取り組んできました。各国の進行性核上性麻痺に対する治療法を研究し、試行錯誤の末、中国鍼灸の特殊な脳透穴針療法を開発しました。脳透穴針療法で、多くの進行性核上性麻痺患者の振戦、筋固縮、無動、姿勢障害、歩行障害などの症状を改善してきました。
鍼灸治療を受けた患者、治癒・改善した例を合わせると患者の65%は経過がよいと考えられます。
進行性核上性麻痺の症状が多様なため、針灸院(鍼灸院)の治療方法もそれに応じて、多岐に渡って行います。当針灸院(鍼灸院)は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。進行性核上性麻痺の回復は患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。
  

進行性核上性麻痺の鍼灸治療法

進行性核上性麻痺の鍼灸治療症例と臨床経験

進行性核上性麻痺の鍼灸治療症例 :進行性核上性麻痺患者121名、脳透穴針療法。取穴:百会、前頂、承霊、懸顱、後頂、太陽、風池、人中、神庭、印堂、大椎。百会、前頂、後頂を一本の針で、神庭、印堂を一本の針でツボを貫通し、オームパルサーで、小程度の電流を流します。

進行性核上性麻痺の治療臨床経験 :中国鍼灸では、今も多くの進行性核上性麻痺患者が通っていらっしゃいます。進行性核上性麻痺患者の一人一人の症状に合わせて、中国鍼灸はきめ細かい針灸治療を行っています。針灸治療では、進行性核上性麻痺患者の生活の質と予後はかなり良好です。多くの進行性核上性麻痺患者は普通の生活に戻ることが可能になりました。

進行性核上性麻痺の鍼灸治療のメカリズム

進行性核上性麻痺の原因|進行性核上性麻痺【神経疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけ、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、黒質、淡蒼球-ルイ体系、と小脳歯状核赤核系を健常化する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうつ
2.ハリに微弱電流を流します
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、脳への血流供給が増え、損傷した脳組織を修復
4.「確率共鳴」という現象が起き、大脳の働きを活発化させる
5.脳の運動エリア、感覚エリアと黒質の働きが活発になって、中脳・橋の被蓋、視床下核、黒質、大脳基底核、小脳歯状核などの神経細胞が活性化されます。
6.黒質、淡蒼球-ルイ体系、と小脳歯状核赤核系が健常化します。

【進行性核上性麻痺治療の実際様子と流れ】
進行性核上性麻痺の原因|進行性核上性麻痺【神経疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

核上性麻痺患者大井様 男性 70代 札幌市在住

核上性麻痺の原因|核上性麻痺【神経疾患】

核上性麻痺の治療で大変お世話になっております。
施術をお願いしてから目標にしておりました10日間の海外ツアーも キャンセルする事なく無事 全行程をこなし楽しい思い出と共に帰国することができました。
先生のおっしゃる通り集中して施術して 頂いたお陰と思って感謝いたしております。 ありがとうございました。 これからも宜しくお願い致します。

中国鍼灸の新聞の紹介記事

進行性核上性麻痺の原因|進行性核上性麻痺【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
進行性核上性麻痺の原因|進行性核上性麻痺【神経疾患】

進行性核上性麻痺の病態

進行性核上性麻痺とは、異常なリン酸化タウ蛋白がグリア細胞か神経細胞に溜まり、脳の視床下核、淡蒼球、小脳歯状核、黒質、赤核、脳幹被蓋の神経細胞が変性する病気です。
進行性核上性麻痺は、進行性神経変性であり、神経の症状も定型的ですので、進行性核上性麻痺の診断は明瞭です。
進行性核上性麻痺の発症年齢は60歳代を中心に多く、男性に多いです。
進行性核上性麻痺の生活動作低下は速く、進行性核上性麻痺発病2‐3年で車椅子の生活になり、6年で寝たきりになります。
進行性核上性麻痺の場合、神経症状に認知症状があり、これは皮質下性認知症といい、特有の認知症状が現れます。

進行性核上性麻痺の原因

大脳皮質下の神経核である黒質、淡蒼球-ルイ体系、と小脳歯状核赤核系が広範囲に渡って神経細胞変性脱落、グリアやグリア線維増殖で、神経原の線維変化が現れます。

進行性核上性麻痺の症状

  1. 神経症状:起立歩行障害、転倒しやすい、核上性眼球運動麻痺、随意的な眼球運動障害、無動、体軸性固縮、頸部ジストニア、仮性球麻痺。
  2. 精神の症状:うつ状態などの感情障害、幻覚、妄想、認知症、人格変化。

進行性核上性麻痺の検査と診断

MRIでは中脳被蓋部の萎縮が見られます。側脳室拡大がないにも拘らず第3脳室拡大のある場合、進行性核上性麻痺の根拠となります。
単光子放射線コンピューター断層撮影装置やPET検査で前頭葉血流の低下が視られます。

進行性核上性麻痺の西洋医学治療

進行性核上性麻痺の西洋医学治療は対症療法のみです。

進行性核上性麻痺患者の質問

進行性核上性麻痺JU様

[ 症状、ご相談内容 ] :
医者に進行性核上性麻痺と診断されました。医者の話では、治らない病気だと言われました。私 は、自分で直してみせると心に決めています。よろしくお願いいたします。

当院の返事:
先月末、一人進行性核上性麻痺患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 進行性核上性麻痺の症状がかなり良くなりました。 当院が開発した特殊な治療法で、治った進行性核上性麻痺の方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。 

患者様の返信:
先生には8回目の治療して頂いています。お陰様で歩行障害と転倒しやすいのはかなりよくなりました。
どうもありがとうございます。
引き続きうつ気分の治療をお願いしたいと思いますので、今日もこれから伺います。よろしくお願いします。

進行性核上性麻痺Q様

[ 症状、ご相談内容 ] :
進行性核上麻痺で寝たきりでエンシェアも、だんだんむせて飲めない状態です。住まいは愛知県西尾市ですが、病状が悪く貴医院へ 治療には伺えそうにありません。もう少し早い段階で知ることが出来ていたら連れて伺えたのにと悔やまれます。愛知県周辺で治療を私の実 家まで来ていただけるような、分院はございませんでしょうか?何か手立てはないかしらと思っています。針ができる治療院の方は何名も存 じ上げてはいます。お返事頂けたらと思います。よろしくお願いします。

進行性核上性麻痺IT様

[ 症状、ご相談内容 ] :
水頭症/パーキンソン症候群の進行性核上性麻痺 を併発していると診断されました。 進行性核上麻痺に関しては西洋医学的には治療方法が無いと言われ、東洋 医学ではどうかと言う思いから情報を探して、こちらにたどり着きました。 御意見お聞かせ頂けると幸いです、どうぞ宜しくお願いします。

進行性核上性麻痺患者L様

[ 症状、ご相談内容 ] :
大学病院の脳神経内科で進行性核上性麻痺の初期の純粋無動症と診断されました。メネシットもドプスも効きませんでした。今は治療法 はないということで薬も通院もしていません。 現在の症状は左足の麻痺とすくみ、軽い立ちくらみで転びやすくなっています。左手も軽く麻痺し動きが悪なってます。 この症状は針灸で改善しますか。また私は健康保険未加入ですか、治療を受け改善効果を感じるまでの期間と概算費用を教えて下さい。また効 果があり通院することになった場合の月間の費用も教えて下さい。

進行性核上性麻痺患者J様

[ 症状、ご相談内容 ] :
進行性核上性麻痺だと昨日言われました。先週までは車椅子に乗ることはできましたが今は、さいたま市の病院に入院して寝たき りです。治療を受けることは可能でしょうか。

進行性核上性麻痺患者J様

[ 症状、ご相談内容 ] :
母は80歳頃から症状が出始めたので、市民病院に受診しました。 外来時、MRIでは少し異常は認めるものの、病名は診断されませんでした。 数回転んだので、入院して検査を希望しました。検査入院は認められないということで 安静で3日くらい入院しました。診断は当初認知症扱いされました。 無駄な入院でした。若いドクターは何を診ているんだろうかと思いました。 その頃、貴医院を知っていたら飛んで行ったと思います。 母の目の動きとか、後方へ転んだり、咄嗟に動き出したりするので 私は、インターネットで進行性核上麻痺であると確信しました。神経内科の一番上のドクターに伝えたら、おっしゃる通りですと言われました。 素人にしておくのがもったいないと言われました。 そのドクターは若いドクターは勉強が足らないと言われました。

進行性核上性麻痺患者N様

[ 症状、ご相談内容 ] :
進行性格上性麻痺をわずらっています。春に東京に行きます。費用はどの位かかりますか?

進行性核上性麻痺患者A様

[ 症状、ご相談内容 ] :
進行上性麻痺の件でメールした者ですが東京に4月25日位に行きますが、何日前に予約したら良いですか?よろしくおねがいします。

進行性核上性麻痺D様

[ 症状、ご相談内容 ] :
進行性核上性麻痺と診断され、一年以上入院しています。今は寝た きりで、自分で体を動かすことができません。電気針治療を受けさせてあげたいのですが、そちらに通うことは、寝たきりの父には無理です 。なにか良いアドバイスを頂ければ、幸いに思います。ありがとうございます。

進行性核上性麻痺MD様

[ 症状、ご相談内容 ] :
進行性核上性麻痺となっております。発症の経緯について説明いたします と、昨年2月に左足の太もも、および膝部に震えと、ガクガクする感覚,及び不随意感を覚え県立病院にて診察。私の最初の疑問はパーキンソ ンではないかということでしたが、担当の先生の見解は、太もものピクピクする感じは、「ムズムズ脚」、震えは本態性震戦と診断されまし た。その後上京し東京のムズムズ脚の専門医にかかり、ムズムズ脚ではないとの、診断になり、本態性震戦として元の病院での通院投薬を受 けてきましたが、一向に改善の兆しもなく、むしろ薬の副作用により足腰の重みが一層感じられるようになり、精神科にもかかり、結局それ から1年3か月後の今年5月に国立の鳥取大学病院に約3週間の検査入院にて、脳のMRI,髄液検査等の沢山の検査を受けた結果、先に記 載した病名となり、現在はパーキンソンの対応薬ネオドパストン錠、セディール錠を服用していますが、あまり効果を感じません。そこで見 たのがこのHPです。特に本体性震戦の説明に「不随意感」の用語があり、この説明は現在かかっている先生にもなか なか理解していただけなかったので、納得するものがありました。

進行性核上性麻痺患者T様

[ 症状、ご相談内容 ] :
パーキンソンのなかの進行性核上性麻痺という難病と診断され1年になります。すでに歩行はよちよち歩きでレビーしょうたい 型の認知症が出て妄想を突発的におこします。西洋医学では治療方法が確定しておらず、対処療法 で過ごしています。何か良い治療があればおしえてください。

進行性核上性麻痺患者の治療相談

進行性核上性麻痺患者J様

[ 症状、ご相談内容 ] :
国立精神神経センターで進行性核上性麻痺と診断された 現在の症状 1、立ち上がる時後ろに倒れることがある。   立ち上がつてまうと大丈夫。毎日8000〜10000歩   歩いている 2、声がおかしい。上ずった声になる 3,字が下手になった。 質問 1、東洋医学で治るのでしょうか? 2、費用はどのくらいかかるのでしょうか?

進行性核上性麻痺患者J様

[ 症状、ご相談内容 ] :
国立神経、神経研究センターで進行性核上性麻痺と診断され、治療を受けたいです。

進行性核上性麻痺患者J様

[ 症状、ご相談内容 ] :
国立精神神経センターで進行性核上性麻と診断されました。 現在の症状 1,立ち上がる時、後ろに倒れることが多い。立上がってしまうと大丈夫、1日8、000歩 歩いている。 2,声がおかしい。…上ずった声になる 3,字が下手になった。 4,昼間なのにまぶたが閉じてしまう 再度質問しますとお聞きして負いますが。・・・ハリ治療は初めてなので。 1、1回6,500円とお聞きしておりますが何回ぐらい通えばよいですか? 2、保険適応の方法は? 3, 副作用、その他はありますか? 4、治療の場所を見ることはできるでしょうか?

進行性核上性麻痺患者G様

[ 症状、ご相談内容 ] :
進行性核上性麻痺と診断されました 貴病院で治療を受けると少しは改善されますか

進行性核上性麻痺患者J様

[ 症状、ご相談内容 ] :
PSPです。名古屋のフォレストクリニックと言う所で10日に一度 点滴を打って貰ってるので 真下が見にくかったのがなくなり転倒も一度も しなくなり、少しは歩けるのですが54キロあった体重が今 30ちょっとしかありません。今 食欲がなく外に全くでません。お風呂も 嫌がり心配で仕方ありません。エンシュアも嫌がります。 どうしたらいいか途方にくれています。何かアドバイスを頂けたら幸いです。宜しくお願い致します。

中枢神経の病気と鍼灸治療

頭部外傷後遺症 多発性硬化症 過敏性腸症候群 パーキンソン病 脊髄小脳変性症  多系統萎縮症 脳梗塞 自律神経失調症 心身症 統合失調症(精神分裂病)  認知症(痴呆)  バーンアウト症候群(燃えつき症候群) 鍼灸のことなら康先生に聞いてみよう

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