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特発性血小板減少性紫斑病

特発性血小板減少性紫斑病 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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特発性血小板減少性紫斑病について

特発性血小板減少性紫斑病とは、明らかな基礎疾患・原因薬剤の関与なく血小板減少が発症し、種々の出血症状をひき起こす病気のことをいいます。
血小板は骨髄中にある骨髄巨核球からつくられ、通常血液1μl あたり13万〜40万あります。血小板が血液1μl 中に10万以下になったとき、血小板減少といいますが、2万以下になったときは脳出血などの致死的出血が起こることがあります。
骨髄巨核球からの血小板産生のしくみに障害がなくても、血小板に結合する抗血小板抗体というたんぱくがつくられたために血小板の破壊が亢進し、血小板減少となる病気が特発性血小板減少性紫斑病です。特発性血小板減少性紫斑病は急性型特発性血小板減少性紫斑病と慢性型特発性血小板減少性紫斑病があります。急性型特発性血小板減少性紫斑病は主として小児にみられ、上気道などのウイルス感染後2〜3週で急激に血小板減少が始まり、紫斑などの出血症状をきたします。多くの場合3〜6カ月以内に血小板数は正常に回復しますが、慢性型特発性血小板減少性紫斑病に移行するものもあります。
成人女性に多くみられる慢性型特発性血小板減少性紫斑病は数カ月〜数年の経過をもって徐々に発病します。打撲の覚えもないのに皮膚にあざができやすいとか、鼻血、歯ぐきからの出血がとまりにくいとか、頻回にみられるようになったとかの症状で気づくほか、偶然に血液検査で血小板減少が見つかることも少なくありません。重症の場合は脳出血などの出血をきたすこともまれにあります。
特発性血小板減少性紫斑病の確定診断のためには血小板減少をきたすほかの病気ではないことを確認することが重要で、そのためにも多くの場合で骨髄検査が必要になります。

特発性血小板減少性紫斑病に対する当院の取り組み

当院の特発性血小板減少性紫斑病の治療目的は、特発性血小板減少性紫斑病患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと特発性血小板減少性紫斑病の完全な回復までの時間を短縮することです。
特発性血小板減少性紫斑病の治療は、西洋医学以外に東洋医学の治療も効果があります。当針灸(鍼灸)院は特発性血小板減少性紫斑病患者の期待に応えるため、25年間、特発性血小板減少性紫斑病の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法を開発しました。そして良い成果を上げています。
特発性血小板減少性紫斑病の症状が頑固なため、当針灸(鍼灸)院の治療方法もそれに応じて、多岐に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。そして針灸治療で多くの特発性血小板減少性紫斑病患者は血小板が3万以下から13万以上まで上がりました。の治癒は患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

特発性血小板減少性紫斑病の鍼灸治療のメカリズム

特発性血小板減少性紫斑病の原因|特発性血小板減少性紫斑病【神経疾患】

当院独自開発した【骨髄透穴針】治療法:腰部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ骨髄組織を改善する仕組みです。
1.【骨髄透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.骨髄の血流量が増え、損傷した骨髄組織を修復します。
4.「確率共鳴」という現象が起き、骨髄細胞を活発化させます。
5.血管周囲の交感神経線維への刺激を通して、脳垂体、副腎、植物神経三者の共同参与によって、循環血液中に十分に血球を送り出させます。

【実際様子と流れ】
特発性血小板減少性紫斑病の原因|特発性血小板減少性紫斑病【神経疾患】

1.当院独自開発した【骨髄透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国鍼灸の新聞の紹介記事

特発性血小板減少性紫斑病の原因|特発性血小板減少性紫斑病【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
特発性血小板減少性紫斑病の原因|特発性血小板減少性紫斑病【神経疾患】

特発性血小板減少性紫斑病と西洋医学

特発性血小板減少性紫斑病の原因

特発性血小板減少性紫斑病の原因は血小板に対する自己抗体ができ、脾臓で血小板が破壊されるために、数が減ってしまうと推定されています。現在は免疫異常によって産生される血小板に対する自己抗体は、血小板関連免疫グロブリンG(PAIgG)とも呼ばれ、血小板膜に結合し脾臓(ひぞう)、肝臓、骨髄(こつずい)の網内系細胞(主にマクロファージ)に貪食され、その結果、血小板が減少します。PAIgGが骨髄巨核球(こつずいきょかくきゅう)へ結合して巨核球の成熟を障害することも考えられています。また、抗血小板抗体により血小板機能異常を来し、出血傾向を助長している可能性もあります。これらの免疫異常の原因は不明です。

特発性血小板減少性紫斑病の症状

血小板は、出血をとめるために非常に大切な細胞です。ですから、この数が減ると、出血し易くなり、次のような種々の程度の出血症状がみられます。

  1. 点状や斑状の皮膚にみられる出血
  2. 歯ぐきからの出血
  3. 鼻血
  4. 便に血が混じったり、黒い便が出る
  5. 尿に血が混じって、紅茶のような色になる
  6. 月経過多
  7. 脳出血

特発性血小板減少性紫斑病の検査と診断

特発性血小板減少性紫斑病の検査としては以下の検査が行われます。

  1. 血液検査
  2.   
  3. 骨髄検査

出血症状があり、特徴的な検査所見がみられ、基礎疾患を否定された場合に特発性血小板減少性紫斑病は診断されます。とくに、偽性血小板減少症、遺伝性巨大血小板減少症、特発性血小板減少性紫斑病、膠原病(全身性エリテマトーデスなど)、薬剤性血小板減少症の除外が重要です。  検査所見の特徴は、血小板減少(10万/μl以下)以外に、骨髄では幼若な骨髄巨核球が正常ないし増加し、PAIgG値および網血小板率も増加します。出血時間は延長しますが、凝固系検査は正常です。出血を伴う時は鉄欠乏性貧血を伴うことがあります。

特発性血小板減少性紫斑病の西洋医学治療

急性特発性血小板減少性紫斑病は6カ月以内に90%以上は自然軽快するので、発症2週間以内の高度の血小板減少による出血症状への対応が大切です。慢性特発性血小板減少性紫斑病と区別がつかない場合は、慢性特発性血小板減少性紫斑病の治療指針に準じて対応します。  慢性特発性血小板減少性紫斑病では、最近、ピロリ菌感染がみられる患者さんにピロリ菌除菌で血小板数が上昇することがあることから、治療戦略が見直されています。すなわち、慢性型特発性血小板減少性紫斑病と診断されたら、ピロリ菌感染の有無を調べ、陽性であればまず除菌を行います。

特発性血小板減少性紫斑病の鍼灸治療法

特発性血小板減少性紫斑病の鍼灸治療症例と臨床経験

特発性血小板減少性紫斑病の鍼灸治療症例 :特発性血小板減少性紫斑病患者300名、取穴:血海、伏兎、足三里、陰陵泉、三陰交。中脘(チュウカン)、大椎、風池、大腸兪。天枢に間接灸9壮。電気針。

特発性血小板減少性紫斑病の鍼灸治療臨床経験 :当院では、多くの特発性血小板減少性紫斑病患者の血小板減少の症状を回復、或いは改善してきました。今も多くの特発性血小板減少性紫斑病患者が通っていらっしゃいます。特発性血小板減少性紫斑病患者の一人一人の症状に合わせて、当院はきめ細かく具体的な針灸治療方法で対応しています。今までの特発性血小板減少性紫斑病針灸治療では、特発性血小板減少性紫斑病患者の生活の質と予後は比較的良好です。大多数の患者は社会復帰が可能になりました。
針灸は血小板減少の増加には即効性があって、一定の針灸治療で多くの特発性血小板減少性紫斑病患者は血小板が3万以下から13万以上まで上がりました。成分輸血も必要が無くなりました。
人迎穴に梅花針で、10分間刺激を与えますと、血小板の量が増えますので、血小板減少性疾患に多用です。

特発性血小板減少性紫斑病の鍼灸治療のメカリズム

針、お灸の働きで、血小板に対する自己免疫を抑えると考えられます。

特発性血小板減少性紫斑病患者の質問

特発性血小板減少性紫斑病QE様

[ 症状、ご相談内容 ] :
特発性血小板減少症紫斑病 10/18血小板1万4千で入院.11/29血小板7千入院(ガンマグロブリン)プレドニゾロン15mg飲んでいたのに効かない。月曜か らかみきひとうの漢方を飲む予定。 慢性ITpは何人中何人よくなっているのかデータが知りたいです。 治療期間はだいたいどれくらい? 副作用、悪化することもありますか?

当院の返事:
2か月前に、一人特発性血小板減少症紫斑病患者が、当院で暫く鍼灸治 療を受け、血小板が8千から4万に戻り、紫斑もかなり良くなりました。 今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。 当院が開発した特殊な治療法で、治った方も いらっしゃいますので、心配ないと思います。  針灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の70%を占めます。 治療法は:電気針とお灸です。 鍼は痛くないです。 子供でもできます。 完治した後、治療をやめても、血小板が下がりません。 副作用、悪化することはありません。 血液検査はできません。提携病院の紹介になります。 主治医の先生の同意書があれば保健適用になります。 通院の頻度、治療期間、何回ぐらい治療すれば、完治するかは、診察してみないと 分かりませんので、一度お電話予約した上、ご来院ください。 5歳、3歳、9ヶ月のお子さんの風邪ひいたときの対応はできます。 近くに小児科はあります。

患者様の返信:
お世話になっております。
本日は診察日でしたので、採血の結果をお知らせします。
前回(1週間前) 本日(6月12日)
白血球2300 →4500
赤血球1.7 →3.1
ヘモグロビン6.5 →9.8
血小板 37000 →69000
前回下がっていた ヘモグロビンも少し上がってきて、血小板もずいぶん増えてきました。
先生の治療のおかげです。
ありがとうございます。

血小板減少性紫斑病NM様

[ 症状、ご相談内容 ] :
血小板減少紫斑病と診断され、どれくらいの周期で行ったがいいですか?

特発性血小板減少性紫斑病E様

[ 症状、ご相談内容 ] :
特発性血小板減少症紫斑病です。初めは1万をきっていたのですぐステロイ ドを飲み始めましたがふえずしばらくステロイドを飲み続けました。で、一度ステロイドを中断し次にステロイドの量を増やしたら、10万 近くにまであがりました。ステロイドはあまり飲みたくなかったので5〜8万で安定していたのでステロイドを飲むのをやめました。しばら く安定していたのですがここ一年でまた5万〜1、2万と減ってきています。このまま少ないとまたステロイドを飲まなければならないとの ことでした。ステロイドは飲みたくないので、なにか他に方法はないかと探していたらこちらを見つけました。

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