中国鍼灸 東京・銀座

音響外傷

音響外傷の鍼灸治療(通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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音響外傷について

難聴の原因|中国鍼灸治療【耳鼻咽喉,口腔系疾患】

音響外傷とは、強力な音波によって内耳の蝸牛が障害を受け、難聴などが生じる状態です。
耳は、ある程度の強さの音までならば問題なく処理できますが、その限度よりも強い音が入って来ると、内耳などにダメージを受けてしまい、これが音響外傷です。 コンサートやディスコでスピーカーの直前にいたときやヘッドホンで大きな音を聞いたときがこの難聴の発生する非常に多いケースです。 また、大きな騒音などに長期間晒されているような環境で起きる場合があり、片方の耳のみ生じるケースが多いです。 ヘッドホンでロック系音楽を大音量で日常的に聴取することは耳にとって非常に危険な行為です。大きな音を聞いている状況下で、少しでも耳鳴りや耳閉塞感や耳に違和感を感じたらすぐに止めるかその場から避難することが大切です。

音響外傷に対する当院の取り組み

突発性難聴の原因|突発性難聴【神経疾患】

中国鍼灸の音響外傷の治療目的は、音響外傷患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと音響外傷の完全な回復までの時間を短縮することです。
音響外傷の治療は、西洋医学以外に東洋医学の治療も効果があります。当院長は音響外傷の期待に応えるため、30年間、音響外傷の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法【耳透穴針】を開発しました。そして良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の90%は経過がよいと考えられます。
音響外傷の原因が多様なため、当院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。そして音響外傷の治癒は患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。
 

音響外傷の鍼灸治療法

音響外傷の鍼灸治療症例と臨床経験

音響外傷の鍼灸治療症例 :【耳透穴針】電気針。

音響外傷鍼灸臨床経験 :音響外傷は感音性と比べると治療の効果が出やすく、鍼灸治療によって大幅に症状を改善できます。鍼灸は効果が大きいため、そうした意味では、希望を持てるものということができます。
中国鍼灸では、今も多くの音響外傷患者が通っていらっしゃいます。音響外傷患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かく具体的な針灸治療方法で対応しています。針灸治療では、音響外傷患者の生活の質と予後は比較的良好です。多くの音響外傷患者は完治になりましました。

音響外傷の鍼灸治療のメカリズム

音響外傷の原因|音響外傷【神経疾患】

当院独自開発した【耳透穴針】治療法:耳にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけ、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、聴神経と聴中枢を健常化する仕組みです。
1.【耳透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.耳動脈の血流量が増え、神経への血流供給が増え、損傷した神経組織を修復します。
4.神経組織へ直接に刺激することによって聴神経細胞が活性化されます。

【音響外傷治療の実際様子と流れ】
音響外傷の原因|音響外傷【神経疾患】

1.当院独自開発した【耳透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国鍼灸の新聞の紹介記事

音響外傷の原因|音響外傷【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
音響外傷の原因|音響外傷【神経疾患】

ND様 女性 50代

突発性難聴の原因|突発性難聴【耳鼻咽喉,口腔系疾患】

完治御礼
お礼のメールをどちら宛にお送りすればいいかわかりませんでしたので、問い合わせ用のアドレスに送ります。
自宅近くの耳鼻科で突発性難聴と言われ、治る可能性は非常に低いと言われましたが、先生の治療24回で完治し、その後はすっかり元通りの 健康な状態が続いています。本当に嬉しく、感謝しています。ありがとうございました。体験談を・・・ということですので、今後の患者さ んの参考になることがあればと思い、発症の時のことや経過を書きます。
発症は、今年(2013年)3月終わり頃だったと思いますが、いつが発症とははっきりわかりません。飛行機が着陸するときのような圧迫感 を左耳に感じて、「疲れているのかな」くらいでその内治ると思っていたら、どんどん症状が強くなったので、近所の耳鼻科に行きました。 はじめて症状が出てから1か月後位だったかと思います。耳鼻科では耳の中を見て「きれいです。圧迫感の原因はわかりませんが、とりあえず 聴力の検査をしましょう」といわれ、検査をしたら聞こえていない波長があるとのこと。「突発性難聴です。発症してこんなに時間が経つと 、もうステロイドも使えないし、治りませんが、とりあえず血流を増やす薬を飲みますか?」と聞かれ、一応薬を貰いました。症状はどんど ん酷くなり、耳鳴りと圧迫感で日中は耳が痛くて、ずっと手で耳の下側を押しているような状態でした。
そんな状態が続き、針治療を受けたいと思ってインターネットで検索したら、2つの鍼灸院が見つかり、その内の一つが康先生の鍼灸院でした 。 ネットに紹介のあった治癒率や治療回数のデータを見て、簡単には治らないかもしれないけれども治る可能性があると思って電話で相談をして 、その日の夕方にもう見ていただけることになり、とても嬉しかったのを覚えています。先生に「1回の治療の効果は長くは続かないので、 はじめの内は続けて受けるように」と言われ、半信半疑でしたが、驚いたことに1か月以上も続いていた症状が1回目の治療の翌日にはまっ たく無くなり、この治療で治る!と強く感じました。残念ながら、先生の予言通りその翌日には症状が再発しましたが、それでもこの治療を 信じてできるだけ連続して受けることに決めました。その後は、1回の治療で効果が1-2日続いては元に戻る、という状態を繰り返して、なかなか前に進まないような印 象でした。症状が出ているときには、耳鳴りが酷く、会議などの人が大勢集まる場所の会話やTVのセリフなどが聞き取れなくなっていきま した。それが、15-20回くらい治療を続けた後に、ようやく少しずつ症状が軽くなってきたような感じで、それでも治療の状況によって はあまり効かないように感じるときもありました。そうしている内に、24回目のときに少し強めに治療していただいたためか、症状が消え て、そのときは1週間効果が持続しました。1週間後の次の治療の時に、たまたま鍼灸院がお休みになってしまって、心配しながらも再開を 待っていたら、症状は少し強弱を繰り返しながらも、そのまま消えていきました。鍼灸院が再開したときにはもう症状はなかったのですが、 再発防止ということで、月に1度3回だけ追加の治療を受けました。
その間に状態の不安定感もすっかりなくなり、完全に元の健康な状態が安定しました。
いろいろな友人にこの体験を話しても、皆一様に「突発性難聴は治らない」といい、とても驚きます。私は、先生に治療していただくことがで きて本当にラッキーでした。ありがとうございました。
★改行の調整がうまくできないので、このまま送ります。

音響外傷と西洋医学

音響外傷の原因

肉体的な過労状態、精神的ストレスが溜まっているとき、睡眠不足の時、飲酒しながら、激しく頭部や体を揺さぶりながら、強大な音楽を2時間以上にわたって聞き続けるときに、この病気は発生することがわかっています。

  

音響外傷の症状

それまでにも何度も同じような大きな音楽を聴いていても何でもなかった人に、ある日、急に発生します。ですからそれまで強大な音楽を聴いていても聴力が悪くならなかったからといって安心できません。自覚症状としては耳鳴り、難聴、耳閉塞感、めまい感があげられます。右か左の片方あるいは両側の耳鳴りと難聴が殆どの人で出現します。聞こえが悪いという訴えが無くても、右と左で聞こえ方が違うとか、音が二重に聞こえるという表現になることもあります。半数近くの方で耳が詰まった感じを訴えます。めまいがするとかふらふらする感じという訴えも数パーセントの方に現れます。

音響外傷の検査

  1. 純音聴力検査(オージオグラム)
  2. SISIテスト
  3. 語音聴力検査
  4. ティンパノメトリ
    A型:正常。
       B型:全く動かないー滲出性中耳炎。
       C型:陰圧をかけると動きやすいー耳管狭窄症。
       Ad型:動きすぎるー耳小骨離断。
       As型:動きにくいー耳硬化症。
  5. リンネ試験
  6. ウェーバー試験
  7. 耳音響反射法(OAE法)
  8. 聴性脳幹反応法(自動ABR法)

音響外傷の診断

音響外傷の原因疾患の診断は比較的簡単で、各種の聴覚検査所見と原因から診断することができます。

音響外傷の西洋医学治療

音響外傷に対する西洋医学治療はステロイド剤、循環改善薬などの薬物療法や星状神経節ブロック療法などが行われます。しかし、蝸牛の有毛細胞は新陳代謝しないので、それらの破壊が重度の場合には耳鳴りなどの障害が一生残る可能性もあります。

騒音性難聴患者の質問

低音音響難聴患者JH様

[ 症状、ご相談内容 ] :
スピーカーが真右横にあり、二時間いました。3日後から右耳が閉塞する感じがあり、耳鼻科へ行っ たところ、低音が、きこえずらくなっている、低音音響難聴と言われました。ビタミン剤や、血流を流す薬を今日で1週間ほど飲んでいます が、改善されません。大きな音やテレビ、換気扇、洗濯機などの音を聞くと反響している感じがします。耳なりはしていません。

当院の返事:
2日前、一人宮城からの低音音響難聴患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 聴力が戻り、耳鳴りの症状がなくなりました。 今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。 当院が開発した特殊な電気針治療法で、治った低音音響難聴の方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。 

患者様の返信:
お世話になっております。
1ヶ月間先生の鍼灸治療で、耳鼻科の聴力検査では耳の聴力は正常値に戻ったと言われました。
今では、毎日楽しく過ごせるようになっております。先生のおかげです。
感謝しています。

音響外傷患者B様

[ 症状、ご相談内容 ] :
12月22日に町内の火の用心見回りのときに、そばで拍子木を叩かれて、その高い音で左耳がおかしくなり、今閉塞感 と耳鳴り、高音部(2Khz4Khz,8Khz)が70歳レベルに落ちています。★12月30日に耳鼻科通院して飲み薬をもらい、一週 間経過して改善せず、1月7日から点滴治療をしています。昨日1月18日で8回目の点滴終了しました。耳の検査をすると、2Khzが2 5db,4Khが45db、8Khzが50dbで、2khzが以前より10db程度改善はしてます。★今後、あと2回点滴をして、その あと、別な薬を7日試すと医師は言っています。もし、それで回復しない場合はそれ以上の回復は期待できない。と言っていました。★手だ ては早いほうがいいと思い、鍼灸などその他の治療もあれば回復率が違うと考え、そちらにメールしました。★拍子木でこんなになるとは思 ってもみませんでした。元に近い状態にしたいのですが、治るでしょうか?

騒音性難聴患者B様

[ 症状、ご相談内容 ] :
騒音性難聴(ヘッドホン難聴)になり耳が遠くなっています。2年ほど前から左耳に違和感(じくじくと終日 、耳鳴りみたいな) が発生しました。耳鼻科で薬もらっても改善しません。なにか良い方法はないですか?

音響外傷患者X様

[ 症状、ご相談内容 ] :
一年半程前の射撃訓練時に 音響外傷になり、いくつも耳鼻科を回りましたが治ることはないと 言われました。 完治とまでは望んでおらず、少しでも緩和できたらと思い メールさせていただきました。 自分のようなケースでも治療効果はあるのでしょうか?

音響外傷患者P様

[ 症状、ご相談内容 ] :
友人の薦めの耳鼻科に1回行き、音響外傷と言われました 。治療は無理といわれました。そちらで、治療を開始することで これ以上の改善出来ますか。

音響外傷難聴P様

[ 症状、ご相談内容 ] :
過去や直近の音響外傷の患者様は大体どれくらいの治療期間を要しておりますでしょうか。

音響難聴耳鳴りUP様

[ 症状、ご相談内容 ] :
音響外傷後の耳鳴りで苦しんでいます。 先ほどお電話したのですが繋がらなかったのでメールいたしました。 宜しければ予約したいのですが、どうすればよいでしょうか?

音響難聴JH様

[ 症状、ご相談内容 ] :
トランシーバーの音量調整を行った際、左耳イヤホンに大音量が入り、難聴を起こしました。耳鼻科の聴力検査では右耳に比し、 1KHzで15dB,2KHzで40dB下がっています。その上下での特性はほぼOKです。6日間プレドニンを服用し、この間トリノシ ン、メコバミン(脳内血流,抹梢神経改善薬)を服用しています。改善できる治療法をさがしております。よろしくお願いいたします。

騒音性難聴J様

[ 症状、ご相談内容 ] :
健康診断へ行き耳の再検査通知が来て、耳鼻科へ行った所4000ヘルツが45デシベルまで聞こえなく、騒音性難聴と診断されま した。1年前は正常でした。この1年特に自覚はなしです。 これから針治療して、正常に戻る可能性はないでしょうか? よろしくお願い致します。

騒音性難聴PP様

[ 症状、ご相談内容 ] :
一ヶ月半前から音響外傷で悩んでいる者です。 最近では音響外傷を鍼灸で乗り越えた方もいると聞き質問させていただきました。

音響外傷難聴C様

[ 症状、ご相談内容 ] :
長淵剛のコンサートを聴きに行きました。前から4列目で巨大なスピーカーからの音を、その巨大音に耐 えながら約2時間聴き続けた後、左耳だけ耳閉感と耳鳴り、ふらふらする感じが発生し3日経った後も治らないので大阪大学病院耳鼻科に行 きました。そこで、聴力検査をしましたが、その医師からは、いいとか、悪いとかの説明も無く、ステロイド剤とビタミン剤を処方されまし たが薬の説明も全く無く、その態度に、こちらの気分が悪くなったので、処方された薬を一切、飲まず一週間後に再び病院を受診しました。 その医師は、薬を飲んでたら、治ってたかもねっ!とあざ笑うかのように、言い放ち、めまいが、するんだった ら、検査する?と言われましたので、メニエール病か?どうか?をテストするグリセロールテスト、眼振検査などをしましたが、原因が判らな いようでした。聴力検査では、大音響を受けた当初は、どうだったかは不明ですが、現在は、正常範囲ですが、高音のキーンというような耳 鳴りと耳が詰まってる感じは、常に25年間あります。それと5年前に、インターネットの音響外傷を調べてたところ、強大音を受けてから ステロイドを一週間以内に飲むかどうかが、治るか、治らないかの分かれ道であることを知ってから、処方されたのに飲まなかった後悔で、 うつ病を発症してしまいました。 こんなに、強大音を受けてから時間が経ってるケースでも、ハリ治療などで、治る可能性は、ありますか?

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