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ジスキネジア

ジスキネジア (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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ジスキネジアについて

ジスキネジアとは、薬の投与によって起きる不随意運動の状態です。
 

ジスキネジアに対する当院の取り組み

原因|【神経疾患】

当針灸院(鍼灸院)のジスキネジアの治療目的は、ジスキネジア患者のできるかぎりの回復の機会を提供することとジスキネジアの完全な回復までの時間を短縮することです。
近年、ジスキネジアの治療は、西洋医学以外にも新しい治療法を求める動きが世界中に広がりました。欧米、中国などの国では、鍼灸や中薬治療のジスキネジアに対する有効性が再認識するようになっています。当院もジスキネジア患者さんの期待に応えるため、25年間、ジスキネジアの治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の頭皮電気針治療法【脳透穴針】を開発しました。 そして良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の70%は経過がよいと考えられます。
当針灸院(鍼灸院)の針灸治療で、多くのジスキネジア患者さんの麻痺、下肢脱力、筋力低下、構音障害の症状が消失しました。ジスキネジア患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

ジスキネジアの鍼灸治療法

ジスキネジアの鍼灸治療症例と臨床経験

ジスキネジアの中国鍼灸治療法|ジスキネジア【神経疾患】

ジスキネジアの治療症例 :ジスキネジア患者、【脳透穴針】:百会、前頂、懸顱、後頂に頭皮針。他の取穴:大椎、肩髃(ケング)、曲池、手三里、合穀、魚際、太淵、足三里、伏兎、風市、環跳、陽陵泉、絶骨。電気針。

ジスキネジアの鍼灸臨床経験 :当針灸院(鍼灸院)では、多くのジスキネジアの症状を完治、或いは改善してきました。今も多くのジスキネジア患者が通っていらっしゃいます。当針灸院(鍼灸院)はジスキネジア患者の一人一人の症状に合わせて、きめ細かな針灸治療を行っています。当針灸院(鍼灸院)の針灸治療では、ジスキネジア患者の回復と予後は良好で、多くのジスキネジア患者は元気な生活が可能となりました。

ジスキネジアの鍼灸治療のメカリズム

ジスキネジア患者の神経の電気信号が、微弱電流で強められる「確率共鳴」という現象が起き、低下していた脳の情報処理機能が改善されたとみられます。
頭皮電気針で大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が5倍に増え、脳細胞の代謝が促進される。しかも、脳の黒質が刺激され、ドーパミンの分泌量が増えます。趙長熙教授(放射線医学・米カリフォリニア大学)のfMRI(機能的磁気共鳴映像法)によって、同治療を施すと大脳皮質の運動、感覚エリアや黒質が効果的に刺激され、働きが活発することが分かりました。

ジスキネジアの鍼灸治療のメカリズム

ジスキネジアの原因|ジスキネジア【神経疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ脳組織と機能を改善する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、脳への血流供給が増え、損傷した脳組織を修復します。
4.「確率共鳴」という現象が起き、大脳の働きを活発化させます。
5.脳の運動エリア、感覚エリアと黒質の働きが活発になって、被殻、尾状核、小脳や脊髄の神経細胞が活性化されます。
6.神経伝達物質GABAの受容を高め、大脳基底核の運動制御システム機能を活性化します。

ジスキネジア治療の実際様子と流れ

ジスキネジアの原因|ジスキネジア【神経疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国鍼灸の新聞の紹介記事

ジスキネジアの原因|ジスキネジア【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
ジスキネジアの原因|ジスキネジア【神経疾患】

ジスキネジアと西洋医学

ジスキネジアの分類

  1. 原発性線毛運動不全症:カルタゲナー症候群、胆道ジスキネジー
  2. 遅発性ジスキネジア: 抗精神病薬の使用(ハロペリドールなど)によって起きるジスキネジア
  3. ジスキネジア:パーキンソン病患者がパーキンソン薬(レボドパ)によって起きるジスキネジア

ジスキネジアの症状

  1. 遅発性ジスキネジア: 口唇をもぐもぐさせ、繰り返し唇をすぼめ、口をもぐもぐさせる、舌を左右に動かす、歯を食いしばる 。
  2. パーキンソン病レボドパによるジスキネジア:四肢頭部が舞踏様運動
  3. 勝手に手が動く
  4. 目を閉じるとなかなか開かずしわを寄せている
  5. 足が動いてしまって歩きにくい

ジスキネジアの西洋医学治療

ジスキネジアの西洋医学治療はリハビリと血圧管理など再発予防がほとんどです。ジスキネジアの西洋医学治療は以下の通りです。

  1. 薬物
  2. リハビリ

ジスキネジア患者の質問

ジスキネジア患者A様

[ 症状、ご相談内容 ] :
パーキンソン病治療のため、レボドパを4年服用し、2年ぐらい前から、ジスキネジアになり、治るのでしょうか?

当院の返事:
当院が開発した特殊な治療法で、治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。

患者様の返信:
3か月ほど前よりジスキネジアの治療をしていただいている熊谷と申します。 おかげさまで治療前よりも四肢と頭部の舞踏様運動がかなり治めています。昨日入院していた病院で検査を受け、 不随意運動が8割改善されたということでした。
康先生はじめ、スタッフの皆様のおかげと大変感謝しております。 完治まで今しばらく、お世話になるかと思いますが、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

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