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多嚢胞性卵巣症候群

多嚢胞性卵巣症候群と中国鍼灸 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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多嚢胞性卵巣症候群について

多嚢胞性卵巣症候群の原因|多嚢胞性卵巣症候群【sanfujin化疾患】 多嚢胞性卵巣症候群の鍼灸治療後に生まれた拓也ぐん!

多嚢胞性卵巣症候群は、卵胞の発育が時間かかったり、排卵しなかったりする病気です。多嚢胞性卵巣症候群は、排卵障害で、若い女性に多く見られます。
多嚢胞性卵巣症候群になると、卵巣表面が肥厚化、排卵ができず、滞留し多嚢胞化になります。
多嚢胞性卵巣症候群は、年齢ととも多嚢胞が進み、月経周期もどんどん長くなっていきます。

多嚢胞性卵巣症候群について当院の取り組み

中国鍼灸院における多嚢胞性卵巣症候群治療の目的は、多嚢胞性卵巣症候群の完治と妊娠に至るまでの時間を短縮することです。
多嚢胞性卵巣症候群の治療は、西洋医学以外にも新しい治療法を求める動きが世界中に広がりました。欧米、中国などの国では、鍼灸や漢方治療の多嚢胞性卵巣症候群に対する有効性が再認識するようになっています。
多嚢胞性卵巣症候群患者の期待に応えるため、当院が30年間、特に多嚢胞性卵巣症候群の治療に力を入れて、そして良い成果を上げています。 鍼灸治療によって、全身の症状が改善します。治癒した例、改善した例を合わせると患者の85%は経過がよいと考えられます。
多嚢胞性卵巣症候群が難治なため、当院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、肝郁腎虚、沖任失調、摂精不能に分け、疏肝理気、補腎填精、調理沖任、活血化瘀の治療を行われます。特殊なお灸やハリなど東洋医学的な治療方法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。

多嚢胞性卵巣症候群患者松下様から感謝のメール

お陰様で2回目の妊娠もでき、今5ヶ月に入っております。
本当に先生の腕は素晴らしいです。実は針は苦手で(電気を通すのが気持ち悪いです・・)、前回と同じ、今回も藁をもすがる思いでまた治療をお願いしましたが、こんなに確実に結果を得る事ができ、感謝の気持ちで一杯です。お陰様で、二人子がほしいと決めていた事が現実になりそうでとても嬉しいです。本当に、どうも有難うございました。 もし今後体に不調がありましたら、またお世話になりたく、その際は何卒宜しくお願い致します。

多嚢胞性卵巣症候群の鍼灸治療法

多嚢胞性卵巣症候群の鍼灸治療臨床経験: 多嚢胞性卵巣症候群鍼灸治療の主穴は腎兪、関元、三陰交で、副穴は中極、三陰交、足三里、地機、然穀、陰陵泉、気海。毎回主穴2〜3ヶ所、副穴1〜3ヶ所を使い、腎兪、関元穴は針の後に、お灸する。刺激は軽く、電気針、置針、20分間。1クールは15回程度。

多嚢胞性卵巣症候群の鍼灸治療症例 : 山村様 女性 29才
結婚10年、不妊。検査結果では多嚢胞性卵巣症候群でした。証は肝気不通、沖任不調に属する。取穴:関元、気海、水道、帰來、足三里、内関、太沖、三陰交、公孫、関元にお灸併用。電気針、20分間。9回目鍼灸治療を受けた後のエコー検査では、卵巣の異常が無くなり、26回目の時に、妊娠反応陽性。

多嚢胞性卵巣症候群の鍼灸治療臨床経験

中国鍼灸院では、多くの多嚢胞性卵巣症候群患者を完治してきました。今も多くの多嚢胞性卵巣症候群患者が通っていらっしゃいます。多嚢胞性卵巣症候群患者の一人一人の症状に合わせて、中国鍼灸院はきめ細かい針灸治療を行っています。

多嚢胞性卵巣症候群の鍼灸治療のメカリズム

多嚢胞性卵巣症候群の原因|多嚢胞性卵巣症候群【婦人疾患】

当院独自開発した【腹部透穴針】治療法:腹部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけ、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、卵巣の働きを健常化する仕組みです。
1.【腹部透穴針】:特殊なツボにハリを打ちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.腹腔動脈の血流量が増え、卵巣の働きを健常化します。
4.男性ホルモンの産出過剰を抑制します。

【多嚢胞性卵巣症候群治療の実際様子と流れ】
多嚢胞性卵巣症候群の原因|多嚢胞性卵巣症候群【神経疾患】

1.当院独自開発した【腹部透穴針】治療法:
特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、 寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

多嚢胞性卵巣症候群の原因

多嚢胞性卵巣症候群の原因は、男性ホルモンが多いとされています。男性ホルモンを高くする原因は、脳の黄体化ホルモンとインスリンが正常より強く卵巣に作用し、男性ホルモンが局部的に高いと考えられています。

多嚢胞性卵巣症候群の症状

  1. 不妊
  2. 男性化症状
  3. 肥満
  4. 生理不順

多嚢胞性卵巣症候群の診断

  1. エコー検査:多嚢胞性卵巣
  2. 生理不順
  3. <男性ホルモンが高値/li>

多嚢胞性卵巣症候群の西洋医学治療

多嚢胞性卵巣症候群の西洋医学治療は、排卵誘発剤か手術です。

多嚢胞性卵巣症候群患者の声

多嚢胞性卵巣症候群UI様

[ 症状、ご相談内容 ] :
多嚢胞性卵巣が出来ていて病院では手術を進められますが、今のところ痛みもありませんし、なるべく手術はしたくありません。 針のことをネツトで知り連絡致しました。

当院の返事:
今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。 当院が開発した特殊な治療法で、治った多嚢胞性卵巣症候群 の方がたくさんいらっしゃいますので、心配ないと思います。 

患者様の返信:
多嚢胞性卵巣症候群の治療を受けるようになり、最初の数回は、変化というより残尿感がなくなる程度でしたが、3週目終わり頃より 、少しずつ違和感が軽くなり、下腹部がすっきりとしてきました。
今週MRI検査では、卵巣の嚢胞が無くなったと言われ、ホッとしています。
どうもありがとうございます。

多嚢胞性卵巣症候群の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
左卵巣成熟嚢胞性奇形腫4cmぐらい、と診断された。針で治療する本当に治れますかと相 談したい。

多嚢胞性卵巣症候群C様

[ 症状、ご相談内容 ] :
多嚢胞と言われたことがあります。この治療もされているかどうかご回答頂けると幸いです。

多嚢胞性卵巣症候群NC様

[ 症状、ご相談内容 ] :
16歳で生理不順になり、マーベロンという低用量ピルをのみ始めました。テストステロンという男性ホルモンが強く、毛深かったことも にきびもそれのせいだったのかも、と思い当たる節があり、病名は多嚢胞性卵巣症候群でした。 ピルをやめたこともありますが生理が来ず、再びピルをのみ現在24歳です。 針の治療で、その症状を治療することなどは可能なのでしょうか?

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