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伝音性難聴

伝音性難聴の鍼灸治療(通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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伝音性難聴について

難聴の原因|中国鍼灸治療【耳鼻咽喉,口腔系疾患】

伝音性難聴とは、外耳、中耳、鼓膜、耳小骨に障害があって、正常に音を聞き取れない状態です。
伝音難聴は、外耳、中耳、鼓膜や耳小骨の異常だけで、音や言葉を聞き分ける神経には異常がない難聴です。
伝音性難聴は、大きな音であれば聞き取れますが、音量が小さくなると聞こえづらくなります。自分の声はよく聞こえ、耳が詰まった感じがあるのもこの伝音性難聴の特徴です。 伝音性難聴の原因には、生まれつき耳の穴がない場合、外傷を負ったことが原因になる場合、中耳炎鼓膜炎、外耳道病変、耳硬化症、外傷性耳小骨離断などがあります。
難聴は、大きく分けると伝音性難聴と感音性難聴にわけられます。伝音性難聴とは、外耳や中耳に原因がある難聴のことで、一方感音性難聴とは、内耳やその奥の音を伝える神経に原因がある難聴をさします。伝音性難聴をおこす疾患の代表的なものは、耳垢や中耳炎などです。

伝音性難聴に対する当院の取り組み

伝音性難聴の原因|伝音性難聴【神経疾患】

当院の伝音性難聴の治療目的は、伝音性難聴患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと伝音性難聴の完全な回復までの時間を短縮することです。
伝音性難聴の治療は、西洋医学以外に東洋医学の治療も効果があります。当院長は伝音性難聴の期待に応えるため、25年間、伝音性難聴の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法【耳透穴針】を開発しました。そして良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の90%は経過がよいと考えられます。
伝音性難聴の原因が多様なため、当院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。そして伝音性難聴の治癒は患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

伝音性難聴の鍼灸治療法

伝音性難聴の鍼灸治療症例と臨床経験

伝音性難聴の鍼灸治療症例 :【耳透穴針】取穴:完骨、聴会、翳風、聴宮、糸竹空、液門、外関。電気針。

伝音性難聴鍼灸臨床経験 :伝音性難聴は感音性と比べると治療の効果が出やすく、鍼灸治療によって大幅に症状を改善できます。鍼灸は効果が大きいため、そうした意味では、希望を持てるものということができます。
当院では、多くの伝音性難聴患者の症状を回復、或いは改善させてきました。今も多くの伝音性難聴患者が通っていらっしゃいます。伝音性難聴患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院はきめ細かく具体的な針灸治療方法で対応しています。針灸治療では、伝音性難聴患者の生活の質と予後は比較的良好です。多くの伝音性難聴患者は完治になりましました。
感音伝音性難聴の治療では、聴会、翳風、聴宮、糸竹空を常用します。伝音伝音性難聴の場合、原因治療も必要です。中耳炎の場合、翳明にお灸の併用も必要です。2006年3月に患者の紹介で来られた東京杉並区の12才の患者田中さんは、6年も罹った中耳炎が原因で、ひどい伝音性難聴、耳鳴りがあって、鼓膜に穴が開き、耳鼻科の先生が手術を薦めましたが、当院で針とお灸治療を受け、ただ3回で、完治した。

伝音性難聴の鍼灸治療のメカリズム

伝音性難聴の原因|伝音性難聴【神経疾患】

当院独自開発した【耳透穴針】治療法:耳にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、聴神経と聴中枢を改善する仕組みです。
1.【耳透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.耳動脈の血流量が増え、神経への血流供給が増え、損傷した神経組織を修復します。
4.神経組織へ直接に刺激することによって聴神経細胞が活性化されます。

【伝音性難聴治療の実際様子と流れ】
伝音性難聴の原因|伝音性難聴【神経疾患】

1.当院独自開発した【耳透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

鍼灸院の新聞の紹介記事

伝音性難聴の原因|伝音性難聴【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
伝音性難聴の原因|伝音性難聴【神経疾患】  

伝音性難聴と西洋医学

伝音性難聴の原因

  1. 先天性奇形による伝音性難聴:頭部その他の奇形の一部として外耳道閉鎖症や、耳介の形成異常がみられることがあります。 
  2. 中耳炎による伝音性難聴:急性と慢性、カタル性(浸出性)と化膿性などの種類があります。急性中耳炎は適当な治療を受ければ、ほとんど難聴を残さないでなおりますが、慢性中耳炎になると鼓膜穿孔を起こしたり、肉芽が発生したり、また耳小骨が破壊されたりして、いろいろな程度の伝音性難聴があらわれます。特に真珠腫性中耳炎の場合には、早期に発見して手術を受けないと、骨の破壊が進行して、内耳障害を生じ、難聴の回復が困難になるばかりでなく、顔面まひや脳腫瘍などの合併症を起こす危険もあります。また癒着性中耳炎や鼓室硬化症の時には耳硬化症に似た難聴も起こります。
  3. 耳硬化症:内耳の前庭窓周囲の骨の増殖のために耳小骨が動かなくなる病気です。両方の耳に起こることが多く、10〜30歳代に始まって徐々に進行します。欧米人に多く日本人にはまれなようです。

伝音性難聴と感音性難聴

感音性難聴は、内耳もしくはそれ以降の神経系に障害に起因するタイプの伝音性難聴で、症状が比較的軽い場合は、聞こえる音量に関してはさほど問題ないが、雑音との聴き分けが出来ない、言葉が聞き取れない、間違って聞こえてしまう、多人数での会話が難しい(話の中身が聞き取れない)などの症状が見られます。
感音性難聴は神経系統の故障であるため、具体的な症状は千差万別で、高い音域が聞き取り難い症状(女性の声が聞き取り難い)や低い音域が聞き取り難い(男性の声が聞き取り難い)症状がある。また、聞こえ方には個人差や、または個人においてもムラがあり、聴力(デシベル)の数値だけでは一概に判断が難しい。
感音性難聴は常に一定の聞こえ方である場合の他、人(声質)によって言葉が聞き取れなかったり、同じ人でも聞き取れない部分があったり、同じ言葉でも聞き取れなかったり、大きな声の人の話又は大きい声を出しても聞き取れない場合があります。反対に、聞き取れないと思われる場合や、それほど大きな声ではない人の話でも聞き取れたりする場合や、多人数で会話している時に1対1の会話は聞き取れるがそれ以外の話が聞き取れない場合があるので、非常に誤解を受けやすいです。検査による客観的判断が困難なので、人知れず悩みを抱えることが多いです。

伝音性難聴の検査

  1. 純音聴力検査(オージオグラム)
  2. SISIテスト
  3. 語音聴力検査
  4. ティンパノメトリ
    A型:正常。
       B型:全く動かないー滲出性中耳炎。
       C型:陰圧をかけると動きやすいー耳管狭窄症。
       Ad型:動きすぎるー耳小骨離断。
       As型:動きにくいー耳硬化症。
  5. リンネ試験
  6. ウェーバー試験
  7. 耳音響反射法(OAE法)
  8. 聴性脳幹反応法(自動ABR法)

伝音性難聴の診断

伝音性難聴の原因疾患の診断は比較的簡単で、鼓膜所見と各種の聴覚検査所見や側頭骨CTなどの画像検査所見から原因疾患を特定することができます。(例:慢性中耳炎、耳硬化症など)

伝音性難聴の西洋医学治療

伝音性難聴に対する西洋医学治療は血管拡張剤、抗凝固剤、代謝賦活剤や向神経ビタミン製剤があります。ウイルス感染に対してはステロイド剤が広く用いられています。ステロイド剤の持つ強カな抗炎症作用がウイルス性内耳炎を軽快すると考えられますが、免疫的な作用機序や循環障害で生じる活性酸素を抑制するなどの循環系に対する機序も関与しています。

伝音性難聴の鍼灸治療の実験

2004年、当院はレーガン米大統領の手術も手がけたロサンゼルスのハウス医学科学研究所との共同研究で、マウスを使って、脳橋と大脳の皮質の聴覚エリアを観察しました。聴会、翳風、聴宮、糸竹空に電気針、20分間連続に刺激すると脳橋の働きが活発し、皮質の聴覚エリア硬膜の表面に置いてあった電極の振動の幅も増大していることがわかりました。
脳橋では、高音と低音で信号の流れる場所や深さが微妙に違います。針を通じ、電流が3万本とも言われる聴神経に伝わって、脳橋を刺激することによって、聴覚の働きがよくなると考えられます。

伝音性難聴患者の質問

伝音性難聴FS様

[ 症状、ご相談内容 ] :
テレビの男性の声、大勢の人との会話に不便を感じています。耳鼻科では年齢のせいで仕方ないと補聴器を進められました。また人から鼓 膜の再生治療で聞こえるようになったという話も聞きました。しかし鼓膜再生は鼓膜を損傷した人が受けるもののようですね? 御社のことはネットで知りました。私のような症状は 保険適用での治療は可能でしょうか?

当院の返事:
当院が開発した特殊な治療法で、治った難聴の方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。  頭部に黒い粉をかけたりしてカモフラージュしていても 大丈夫です。

患者の返事:
難聴の治療をしていただき、有難うございます。
昨日、耳鼻咽喉科で耳を調べてもらったところ、
聴力が正常に戻りました。
こんなに早く効果得られたのは思いませんでした。
大変感謝いたします。
健康管理のため、
これからも定期的に鍼灸治療を受けてみたいと思っておりますので。 宜しくお願いいたします。
ありがとうございます。

伝音性難聴の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
伝音性難聴でも良くなる可能性はあるのですか?

耳管狭窄症による難聴F様

[ 症状、ご相談内容 ] :
2年前から小さい声が聞き取り難くなりました。 富山県から治療に行きたいと思っています。多分耳管狭窄症と思います。電話で相談してからと考えて先ほど 電話しました。院長から電話させますと返事が有りましたが、お忙しそうで保険の扱い、金額などお尋ねしたく メールしました。

鼓膜損傷による難聴P様

[ 症状、ご相談内容 ] :
鼓膜に穴が空いて1年半経ち治療で病院に通院してます。聴力は悪くなく耳垂れもしてないですが自分の声がこもり不快 な状態が続いています。病院では手術を勧めてますが1週間の入院が必要となるため躊躇してます。鍼治療してみようと思います。直ぐに予 約は取れますか?

伝音性難聴患者の治療相談

伝音性難聴F様

[ 症状、ご相談内容 ] :
数年来、左耳に伝音難聴を患い、治療を受けては改善を繰り返していましたが、2014年4月に再び難聴になり、また伝音難聴が再発した物 と思い、 西洋医学的には治療法が無いとの判断と思えるので針治療に縋る気持ちです。

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