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オリーブ橋小脳萎縮症

オリーブ橋小脳萎縮症 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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オリーブ橋小脳萎縮症について

オリーブ橋小脳萎縮症とは、小脳性運動失調を主徴とする多系統萎縮症です。
オリーブ橋小脳萎縮症は脊髄小脳変性症の一種で、多系統萎縮症の一病型です。
オリーブ橋小脳萎縮症は他の脊髄小脳変性症と同じく小脳に萎縮が見られるほか、脳幹にも著明な萎縮が見られ、特に橋底部と中小脳脚に強いです。延髄オリーブの膨らみも小さいです。
オリーブ橋小脳萎縮症,線条体黒質変性症,シャイドレーガー症候群として分類されてきた疾患が、病理学的には,特徴的なオリゴデンドロサイト内嗜銀性封入体が観察されることから,同一の疾患であって,病変分布の濃淡(オリーブ,橋,小脳,線条体,黒質,自律神経系の変性がさまざまな分布で認められる)によって臨床像が異なってくるととらえられるようになり,これらの疾患を多系統萎縮症と総称するように なりました。
臨床的には、小脳性運動失調症,パーキンソニズム,自律神経症状のいずれかを初発症状として発病し,経過と共にそれ以外の症状も明らかになってきます。進行例では声門開大障害に伴う特徴的ないびきや睡眠時無呼吸が観察されることが多く,突然死を起こすことがあり注意する必要です。
多系統萎縮症の有病率は人口10万人当たり4.4人で、そのうちの80%以上がオリーブ橋小脳萎縮症です。オリーブ橋小脳萎縮症の発症平均年齢は54歳です。

オリーブ橋小脳萎縮症に対する当針灸院(鍼灸院)の取り組み

中国鍼灸院のオリーブ橋小脳萎縮症の治療目的は、オリーブ橋小脳萎縮症の回復程度を高めることとオリーブ橋小脳萎縮症が完治するまでの時間の短縮することです。
当針灸院(鍼灸院)院長は三十数年前からオリーブ橋小脳萎縮症の針灸治療を取り組んできました。各国のオリーブ橋小脳萎縮症に対する治療法を研究し、中国鍼灸院の特殊な【脳透穴針】療法を開発し、そして【脳透穴針】療法で、多くのオリーブ橋小脳萎縮症患者の歩行障害、言葉の不明瞭、書字障害など症状を改善、或いは健常化させてきました。
オリーブ橋小脳萎縮症の原因が多様なため、当針灸院(鍼灸院)の治療方法もそれに応じて、多岐に渡って行います。当針灸院(鍼灸院)は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。オリーブ橋小脳萎縮症の回復は患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。
治療によって、全身の症状が改善します。治癒した例、改善した例を合わせると患者の70%は経過がよいと考えられます。
   

オリーブ橋小脳萎縮症の鍼灸治療法

オリーブ橋小脳萎縮症の鍼灸治療症例と臨床経験

オリーブ橋小脳萎縮症の鍼灸治療症例 :オリーブ橋小脳萎縮症患者130名、取穴:【脳透穴針】百会、前頂、承霊、懸顱、後頂、太陽、風池、人中、神庭、印堂、大椎。百会、前頂、後頂。

オリーブ橋小脳萎縮症の鍼灸治療臨床経験 :中国鍼灸院では、今も多くのオリーブ橋小脳萎縮症患者が通っていらっしゃいます。オリーブ橋小脳萎縮症患者の一人一人の症状に合わせて、中国鍼灸院はきめ細かい針灸治療を行っています。中国鍼灸院の針灸治療では、オリーブ橋小脳萎縮症患者の回復と予後は良好で、多くのオリーブ橋小脳萎縮症患者は社会の復帰が可能になりました。
神経系の難病は、その多くは進行性であり、西洋医学では有効な治療法も少なく、徐々にいろいろな身体機能の障害をきたします。オリーブ橋小脳萎縮症の進みかたがパーキンソン病より速いようです。針灸治療などをなるべく早く始まったほうがいいです。まだ、針灸治療はオリーブ橋小脳萎縮症の進行を止める方法としては一つ良い選択肢だと思います。

多系統萎縮症の鍼灸治療のメカリズム

多系統萎縮症の原因|多系統萎縮症【脳疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけ、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、オリーブ橋、小脳組織を健常化する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうちます
2.ハリに微弱電流を流します
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、脳への血流供給が増え、損傷したオリーブ橋小脳組織を修復します
4.「確率共鳴」という現象が起き、脳の働きを健常化させます
5.オリーブ、橋、小脳、線条体、黒質、自律神経系の神経細胞が活性化されます

【オリーブ橋小脳萎縮症治療の実際様子と流れ】
オリーブ橋小脳萎縮症の原因|オリーブ橋小脳萎縮症【小児疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に
生活注意事項を説明します。

中国鍼灸院の新聞の紹介記事

オリーブ橋小脳萎縮症の原因|オリーブ橋小脳萎縮症【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』・『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
オリーブ橋小脳萎縮症の原因|オリーブ橋小脳萎縮症【神経疾患】

患者の声 島村様 66才 女性 

御蔭様で今、体が元気になり、心も前向きになりました。
2年前、歩行が突然困難になりました。それから字が書けなくなり、強い立ちくらみと次々に症状が現れてきました。薬を飲んでも、症状がどんどん強く出るようになりました。
かかりつけの医師の紹介で、中国鍼灸院にお世話になりました。不安と戸惑いの中、先生に診察していただき、すぐに鍼灸治療してもらいました。
鍼灸治療から約1週間は立ちくらみも歩行時にふらつくも緩和され、3ヵ月余り、自由に動き回るようになり、経過は良好でした。
先生方には言葉では言い尽くせないほどお世話になりました。どうもありがとうございます。  

オリーブ橋小脳萎縮症の原因

オリーブ橋小脳萎縮症の原因はわかっていませんが、病因は不明。孤発性に見られることから、遺伝的要因は薄いと考えられている常染色体優性遺伝の遺伝性オリーブ橋小脳萎縮症も存在するが、現在ではSCA1、SCA2などという概念で捉えられることが多いため

オリーブ橋小脳萎縮症の症状

オリーブ橋小脳萎縮症という病名はこの3つの病気からなり、症状が異なりますが、脳の病理変化が共通していることから、まとめてオリーブ橋小脳萎縮症と呼ばれています。

【オリーブ橋小脳萎縮症の小脳症状】
  1. 運動失調
  2. 失調性歩行
  3. 言語障害
【オリーブ橋小脳萎縮症の椎体外路症状】
  1. パーキンソン症候群
  2. 深部腱反射亢進
【オリーブ橋小脳萎縮症の椎体路症状】
【オリーブ橋小脳萎縮症の自律神経症状】
  1. 排尿障害
  2. 立ちくらみ
  3. 尿失禁
  4.   
  5. 排尿困難
  6.   
  7. 夜間の著しいいびき、睡眠中の無呼吸

オリーブ橋小脳萎縮症の診断

オリーブ橋小脳萎縮症は中年以降に発症し、初発・早期症状として小脳性運動失調が現れます。経過とともにパーキンソニズム,自律神経症状(排尿障害や起立性低血圧など)を呈することが多いです。頭部のMRI で,小脳,橋(特に底部)の萎縮を比較的早期から認めます。この変化をとらえるにはT1WI 矢状断が有用です。また、T2WI 水平断にて,比較的早期から橋中部に十字サインが認められます。この所見では診断的意義が高いです。

オリーブ橋小脳萎縮症の西洋医学治療

オリーブ橋小脳萎縮症の西洋医学治療は対症療法が基本です。小脳症状に対し、酒石酸プロチレリンやタルチレリン水和物が試みられるほか、リハビリテーションで歩行訓練を行い、パーキンソン症候群が強いときはレボドパを投与します。

    

オリーブ橋小脳萎縮症の予後

オリーブ橋小脳萎縮症患者が治療しない場合、ほとんどが10年以内に死亡します。オリーブ橋小脳萎縮症の突然死の可能性が高く、それを防止できればより長期の生存が期待できます。

オリーブ橋小脳萎縮症の生活注意点

オリーブ橋小脳萎縮症患者で排尿障害と嚥下障害を有する人が多いので、急がず、時間をかけて、飲む込み易いものを摂取させるように工夫するとよいでしょう。嚥下障害による低栄養になった場合、感染症を起こしやすく、自律神経も増悪します。

オリーブ橋小脳萎縮症患者の質問

オリーブ橋小脳萎縮症OP様

[ 症状、ご相談内容 ] :
オリーブ橋小脳萎縮症と診断されました。ふらつきが酷く特に上を向いたり後退りが出来ません。
字は書きにくく読みづらいです。最近、呂律 も回りにくく喋りづらいです。

当院の返事:
最近、一人オリーブ橋小脳萎縮症患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 歩行困難とふらつきの症状がかなり良くなりました。
今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。

患者の返事:
オリーブ橋小脳萎縮症の治療で大変お世話になっております。
お陰様でふらつきが改善され、呂律の回りもかなり良くなり、入院していた病院で検査を受けたところ、100点満点で75点まで回復したと言われました。
ありがとうございます。 治るかどうが不安で一杯でしたが、 先生の治療効果で、勇気づけられました。
来週またお伺いしますので、どうぞよろしくお願いします。 先生を頼りにさせて頂きます。

オリーブ橋小脳萎縮症M様

[ 症状、ご相談内容 ] :
オリーブ橋小脳萎縮症で1年まえから右手で水をすくうこともできず、箸を持つこともできなくなりました。 先生のところの通院は、東京で無理なのですが、大阪で先生と同じ治療をしている鍼灸院を知っていれば、教えていただきたいのですが。よろ しくお願いします。

オリーブ橋小脳萎縮症患者H様

[ 症状、ご相談内容 ] :
オリーブ橋小脳萎縮症)と診断される。あらゆる症状が発現し特に足のふらつきによる転倒、呂律が回らない 、圧迫性頻尿、嚥下障害の多発等が顕著になるこの頃です。この病気は針で改善するでしょうか?

オリーブ橋小脳萎縮症患者GY様

[ 症状、ご相談内容 ] :
脊髄小脳変性症/オリーブ橋で相談させて頂き、早速のご回答に感謝致します。ありがとうございました。いくつかお尋 ねしたいと思います。ネット等で調べた限りでは、オリーブ橋の場合、発症してから10年が平均寿命と記されております。もちろん個人差は あるかと思いますが、一般的には、やはり、その通りなのでしょうか?(個人差はあると思いますが)兄は、「オリーブ橋」であるとの診断 内容に対する認識はない様です。鍼灸治療はオリーブ橋患者の人にも効果的なのでしょうか?また、平均寿命との関係についてもお答えいた だければ幸いかと存じ上げます。 先日のご回答に、「治った方がたくさんいらっしゃいます」との事でしたが、完治したとの事なのでしょうか?合わせてご回答いただきたく、よろしくお願い申し上げます。 

オリーブ橋小脳萎縮症患者MM様

[ 症状、ご相談内容 ] :
横になっている以外は、頭のふらつきが続いています。又、下半身のだるさ特に、膝から下が異常なだるさです。首 (後ろ)の痛みたまに、頭の痛みもあります。 膝関節・右肩の痛み・硬さが前より悪くなっています。会合や打ち合わせで長時間続くと、ふらつきが強く椅子からすぐに立ち上がれない時も あります。 6月14・15日と治療に伺います。宜しくお願い致します。 *もともと姿勢が悪く猫背でこちらの影響で今の、ふらつき等の症状が出ることもあるのでしょうか?

オリーブ橋小脳萎縮症患者HJ様

[ 症状、ご相談内容 ] :
神経内科の先生に「オリーブ橋委縮症」と診断され、近くのクリニックで週2回の「ヒルトニン注射」と週3回 のリハビリをやっています、名古屋まで通うのがだんだんおっくうになり、神経内科は大学病院、その他は近くのクリニックへ転医いた しました、元同僚から先生の事を知りました。

オリーブ橋小脳萎縮症患者YK様

[ 症状、ご相談内容 ] :
一年前にオリーブ橋と診断されました 最近かなり症状が進んできました 歩行障害、言語障害、起立性立ちくらみ等 色々調べていましてらこちらのHPが目につき相談いたします 鍼灸治療ということですがどのくらいの頻度で治療をおこないますか?

オリーブ橋小脳萎縮症Y様

[ 症状、ご相談内容 ] :
多系統萎縮症オリーブ橋小脳萎縮症と診断されました。発症は57のときで、いまは58です。 貴医院(銀座)での予約診療をお願いします。私は土曜日でも平日でも可能です。

オリーブ橋小脳萎縮症患者の治療相談

オリーブ橋小脳萎縮症J様

[ 症状、ご相談内容 ] :
オリーブ橋小脳萎縮症の直った患者様はいらっしゃいますか?一回の治療でも効果あるんでしょう か?後漢方薬とかはあるんでしょうか?お返事お待ちしてます。

中枢神経の病気と鍼灸治療

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