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パーキンソン病

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パーキンソン病について

パーキンソン病の治療前|パーキンソン病の治療結果 治療前 
パーキンソン病の治療後|パーキンソン病の治療結果 治療後

パーキンソン病とは、パーキンソン病とは、中脳の黒質と、大脳の大脳基底核の線条体は障害が起き、ドパミンの分泌量が減り、姿勢維持や運動調節が思うように行えない病気です。
中脳の黒質の障害は、何かの原因で黒質神経細胞が減ってしまうことから由来します。黒質の神経細胞の減少でドパミンが正常より2割以下まで減ってしまいますと、パーキンソン病が発症します。
パーキンソン病の症状としては、振えが主な症状です。その初期に特に間違いやすいのは本態性振戦です。パーキンソン病の場合は、動作をしようとすると振え止まります。これに対して、動作を行うとなると振えが起きるのは本態性振戦です。

パーキンソン病に対する取り組み

蘇我庵中国鍼灸院のパーキンソン病に対する治療目的は、パーキンソン病の回復程度を高めることとパーキンソン病が完治するまでの時間の短縮することです。
パーキンソン病は今も難病の一つで、西洋医学治療ではまだ克服できないのは現状です。当針灸院(鍼灸院)院長は三十数年前から新しい突破口としてパーキンソン病の針灸治療を取り組んできました。各国のパーキンソン病に対する治療法を研究し、試行錯誤の末、蘇我庵中国鍼灸院の特殊な脳透穴針療法を開発しました。脳透穴針療法で、多くのパーキンソン病患者の振戦、筋固縮、無動、姿勢障害、歩行障害などの症状を改善してきました。
パーキンソン病の症状が多様なため、針灸院(鍼灸院)の治療方法もそれに応じて、多岐に渡って行います。当針灸院(鍼灸院)は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。パーキンソン病の回復は患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。
  

パーキンソン病の鍼灸治療法

パーキンソン病の鍼灸治療症例と臨床経験

パーキンソン病の鍼灸治療症例 :パーキンソン病患者512名、脳透穴針療法。

パーキンソン病の治療臨床経験 :蘇我庵中国鍼灸院では、今も多くのパーキンソン病患者が通っていらっしゃいます。パーキンソン病患者の一人一人の症状に合わせて、蘇我庵中国鍼灸院はきめ細かい針灸治療を行っています。針灸治療では、パーキンソン病患者の生活の質と予後はかなり良好です。多くのパーキンソン病患者は普通の生活に戻ることが可能になりました。

パーキンソン病の鍼灸治療のメカリズム

パーキンソン病の原因|パーキンソン病【神経疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけ、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、脳黒質神経細胞を健常化する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうつ
2.ハリに微弱電流を流します
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、脳への血流供給が増え、損傷した脳組織を修復
4.「確率共鳴」という現象が起き、大脳の働きを活発化させる
5.脳の運動エリア、感覚エリアと黒質の働きが活発になって、中脳・橋の被蓋、視床下核、黒質、大脳基底核、小脳歯状核などの神経細胞が活性化されます。

【パーキンソン病治療の実際様子と流れ】
パーキンソン病の原因|パーキンソン病【神経疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうつ
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

パーキンソン病の患者の声

パーキンソン病の原因|パーキンソン病【神経疾患】

こんばんは
熊本の山下です。
最近、パーキンソン病の症状がなくなり、今日かかりつけ医にパーキンソン病の薬はもう飲まなくていいと言われました。
先生のお蔭です。ありがとうございます。
どこの病院に行っても、難病の申請をされた方が・・・ とか薬しか勧められませんでした。
完治は無理としても半分だけでも回復すればと思いましたが、薬なくてもここまで回復できたのは奇跡です。
大変感謝しております。

蘇我庵中国鍼灸院の新聞の紹介記事

パーキンソン病の原因|パーキンソン病【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社

パーキンソン病の概要

パーキンソン病の原因

パーキンソン病は、ドーパミン性神経細胞の減少に起因しているのは分かっていますが、はっきりした原因はまたわかってません。

パーキンソン病の症状

  1. 振え:静止時の振戦
  2. 固縮:筋肉の硬直
  3. 無動:正常な人より体の動きが非常に少ない
  4. 姿勢障害:元の姿勢に戻るには時間かかる
  5. 自律神経障害:便秘と排尿障害など

パーキンソン病の検査と診断

  1. 血液検査
  2. MRI、CTなど画像検査

パーキンソン病の診断

パーキンソン病の症状が起き、ドパミン薬の投与により、効果があれば、パーキンソン病の診断はほぼ確定されます。

パーキンソン病の生活注意点

  1. 入浴: パーキンソン病で、特に低血圧のあるパーキンソン病の患者は、食直後、飲酒後に長湯を控える。
  2. 食物繊維の豊富な食事: プルーンジュースのような食品や、センナなどの便を軟らかくする作用のある緩下薬。
  3. 食事の栄養価に注意:特に嚥下困難のパーキンソン病患者。

パーキンソン病の西洋医学治療

  1. ドパミン薬
  2. ドパミン受容体刺激薬
  3. 抗コリン薬
  4. ノルアドレナリン補充薬
  5. ドパミン放出促進薬

パーキンソン病患者の質問

パーキンソン病ST様

[ 症状、ご相談内容 ] :
手が震えるようになり、昨年、パーキンソン病と診断されました。現在では治ることはなく、薬で進行を遅らせるしかないと 言われ、薬を服用していますが、手の震えが収まりません。特に、字を書くとなると、緊張して右手まで震えてしまいます。この震えをな くすような薬もないと言われています。 歩く動作も少し緩慢になって来ています。

当院の返事:
当院が開発した特殊な治療法で、治療が可能です。

患者様の返信:
パーキンソン病でお世話になっております。
手の震えと硬直感が少し残っておりますが、おかげさまで治療前と比べてすべての面において、随分楽になりました。
引き続き治療をお願いします。
治療後にすぐに帰ってしまったので、治療後の注意点を聞かずに帰ってしまいました。注意する点があれば、教えていただけますでしょうか

パーキンソン病患者W様

[ 症状、ご相談内容 ] :
パーキンソン病、宜しくお願い致します。

パーキンソン病患者S様

[ 症状、ご相談内容 ] :
パ-キンソンで初めて治療を受けた者です。すでにアメリカに戻ってきましたが、次回の参考までに質問します。鍼で脳の運動エリアを 刺激することではたしてド-パミン不足のままで手足の動きが良くなるのでしょうか。また、一度死んだ黒質の脳細胞がどうして活性化で きるのですか?それとも、脳細胞は死んだのではなく、ただ不活発になっているだけとお考えですか?ダットスキャンで私の線条体がかなり 小さくて明らかなド-パミン不足でしたが、改善の希望はありますか?

パーキンソン病患者T様

[ 症状、ご相談内容 ] :
昨年5月パーキンソン病と診断され、治療しておりましたが、今では1人で歩行 するのが困難になり、よろしくお願い致します。そこまで行くとなると車いすでの歩行 も大変と思いますが。

パーキンソン病患者WA様

[ 症状、ご相談内容 ] :
パーキンソン病の治療を2.5年前より、順天堂病院に通院して おります。左足の動きが鈍くなりだしたのは、6年前のことです。 最近、DATスキャンをうけ、画像の結果、即日MRIを指示され、11月に結果が出ます。 私は、歯科医をしており、左足、左手が、思うようになりません。よろしくお願いします。本日受診お願いします。

パーキンソン病患者T様

[ 症状、ご相談内容 ] :
9年程前よりパーキンソン病と診断を受け薬でコントロールしています。最近薬が効いているONとOFFの差が激しく、つらい日々でご相談 に伺いたくメール致しました。宜しくお願い致します。

パーキンソン病患者MM様

[ 症状、ご相談内容 ] :
味覚障害で受診。甲状腺と診断3ケ月ごとの経過観察。デパス錠服用 2006.10.6手の震えがみられ診断結果甲状 腺と診断される。以後心配なので2か所転院して診察。パーキンソン病と診断される。インデラル錠10mg服用。2008.11.5地域 の病院に転院を進められ転院・インデラル錠10mgメネシット錠100ツムラ大建中湯エキス顆粒ミラペックスLA1.5mg錠アムロジ ピン錠2.5mg服用中 50日毎経過観察となり今日に至る。現在の症状は前かがみの姿勢で歩く。最初の1歩出にくい。現在の動きを維 持したいのだが・・・治療費は凡そ如何程用意すればいいですか?鍼灸で寝たきりにならないよう維持できますか。遅くはないですか?

パーキンソン病S様

[ 症状、ご相談内容 ] :
パーキンソン病に悩んでます。少しでも可能性があればと思いメールいたしました。ご回答よろしくお願いします。

パーキンソン病AS様

[ 症状、ご相談内容 ] :
パーキンソン病です。 左足が動かなくなってきて、歩行困難が進んできてます。

パーキンソン病OD様

[ 症状、ご相談内容 ] :
昨年は、会社経営をしていますが、現場にも行けず、事務所にて横になっていました。相談内容は 、H26年神経内科にて、診察・検査をしパーキンソン病と言われ毎月薬が増え5月位に強めの薬を服用。ふらつき・動悸・血圧が異常で何 度か救急車を要請。12月に、北大の神経内科を紹介され、薬を服用しないように言われその後、落ち着いた。今年2月からは、弱めのパー キンソン病の薬を服用する。

パーキンソン病pn様

[ 症状、ご相談内容 ] :
パーキンソン病か、多系統萎縮症(の判断がつかない状態)で順天堂大学病院に通院しております。 症状は、首が倒れてしまうこと、手のしびれ、足が固まって動きにくく疲れやすい…などです。通勤が困難になり、 8月に退職しました。 首と手は処方されたパーキンソン病の薬で改善しましたが、足のほうは効かず、悪化が早いことから多系統萎縮症の疑いが強いと言われ、MR I検査を受けました。結果は9月26日です。 また先月、通院した際に、『薬を飲むとよけい足が動きづらくなる』と、薬を減らしてもらいました。その結果、『減らしたほうが足が動かし やすいので、外出する時は飲まないで出てるし、飲みたくないけれど、首と手には効いているようなので、医者の指示なしに薬をやめるわけ にはいかないのでまた1ヶ月飲みつづける』状態です。また、多系統萎縮症ですと、パーキンソン病に比べ薬の種類は少なく1種類しかない のが不安とのことです。

パーキンソンVFh4>

[ 症状、ご相談内容 ] :
パーキンソン病と診断されました。電流を流す治療に興味がありますが、経済的面が自分には大変ですが、週に二回というのは 、効果が得られるでしょうか?

パーキンソンFh4>

[ 症状、ご相談内容 ] :
パーキンソン病の可能性も否定出来ないという状態です。ろれつが回らないとか、歩行中で僅な段差で転 んだりとかで日常生活にも支障が出ている様です。薬は控えた方が良いでしょうか。

中枢神経の病気と鍼灸治療

頭部外傷後遺症 多発性硬化症 過敏性腸症候群 パーキンソン病 脊髄小脳変性症  多系統萎縮症 脳梗塞 自律神経失調症 心身症 統合失調症(精神分裂病)  認知症(痴呆)  バーンアウト症候群(燃えつき症候群) 鍼灸のことなら康先生に聞いてみよう

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