新聞と雑誌などの取材歴
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1998年12月10日 『私学公論』
発行所:私学公論社
《編集後記》の原文:
まず初めに中国の針灸(鍼灸)の先生である康少洪さんを紹介します。天安門事件が起こって間もなく、康 少洪さんとは大阪の清風高等学校で出会いました。当時記者は五十肩で苦しんでいました。五十肩という肩の痛みは厄介で、患った肩は腕の重さに絶えきれず、冷や汗タラタラ激痛が走る。ところが横になり肩に負担をかけずにいると、痛みは和らぎ一息つける。しかも悪いことには西洋医学ではなかなかこれが治らない。休むわけにもいかず、いつも横になれるようにと、コザを背負って走り回っていたというわけです。たまたま清風学園を訪ねて康 少洪さんの針灸治療を受け、一瞬にして完治したのです。三十分前まで痛みに絶えかね唸っていた男が痛みから解放された経験です。また京都のさる校長が頻尿症で苦しんでいました。頻尿というのも厄介な病で、睡眠がとれない。不眠で疲労困憊。記者は紹介して驚きました。劇的に治ったというのです。しばらくして康少洪さんは帰国、姿を消しました。12月に入って「お元気ですか。日本に帰ってきました」と5年ぶりの来日です。「東京で開院しました」との通知を受け、かれにお返しがしたくなりました。現代西洋医学と中国伝統医学(中国福建中医大学卒、中国非薬物療法専業委員会委員。1997年、中国リウマチ学会でリウマチ特別療法発表、91%以上の治癒率で優賞)を学んだかれから、気功療法をはじめ数々の治療結果データをいただいたが、これは割愛させていただく。

発行人:井関 豊 編集人:井関 豊

2001年9月20日 『週刊実話』 《「神の技」を持つ中国人医師が來日》
2002年8月22日 『日刊ゲンダイ』
新聞掲載
《針灸(鍼灸)と気功の併用で関節痛や腰痛などを治療》
2005年2月20日 『夕刊フジ』
新聞掲載
《難病に挑戦!康 少洪さん》
2002年9月12日
『日刊ゲンダイ』
新聞掲載
《難病や慢性疾患治療で評判の針の達人に聞く》
2004年8月号
『週刊アサヒ芸能』 《西洋医学と東洋医学を結ぶ新しい医学,中国人医師のあらたな挑戦》
2004年10月22日
『ニューファミリー新聞』 《脳に迫る!特殊なツボにはりを刺し、微電流で脳を刺激・・・難聴聴と網膜色素変性症の治療
2004年3月17日 『日刊ゲンダイ』
新聞掲載
《西洋医学と東洋医学を結ぶ新しい医学・・・難病に対するあらたな挑戦》
2003年8月30日 『日刊ゲンダイ』
新聞掲載
《難病に苦しむ人に光明》
2004年10月18日 東都朝日新聞
新聞掲載
《難病に対するあらたな挑戦》
2004年1月2日
東都読売新聞
新聞掲載
《頭皮電気透穴で難病に挑む》
2004年2月4日
東葛毎日新聞
《痛みの新治療法を発見》
 
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